新型タブレット「Xiaomi Pad 9 Pro」発表!SD 8 Gen 5を搭載する12.5インチの大画面モデル

12.5インチのディスプレイを搭載するハイエンド帯のタブレット「Xiaomi Pad 9 Pro」が中国で発表されました。どんなモデルなのか、さっそく特徴をチェックしていきます。
別途、独自SoCのXRING O3を搭載する「Xiaomi Pad 9 Pro Max」も発表済みです。
Xiaomi Pad 9 Proの特徴
Xiaomi Pad 9 Proの特徴は以下の通り。
Xiaomi Pad 9 Proのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 8 Gen 5を搭載
- 画面は12.5型/3:2/3,200×2,136/144Hz
- 低反射板もあり
- カメラはリアが5,000万画素、インが3,200万画素
- バッテリーは11,000mAh
- 67W有線充電+22.5W有線逆充電
- 重量は580g(柔光版は589g)
▼カラーはブラック系、シルバー系、グリーン系の3色から選べます。↓

サイズは279.14×191.96×5.8mm(柔光版は5.85mm)で、重量は580(柔光版は589g)となっています。
▼SoCは重量級のゲームもしっかり遊べるハイエンド帯のSnapdragon 8 Gen 5を搭載。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼Snapdragon 8 Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事をチェックしてみて下さい。↓
メモリとストレージの組み合わせは以下の通り。
- メモリ8GB+ストレージ128GB
- メモリ8GB+ストレージ256GB
- メモリ12GB+ストレージ256GB
- メモリ16GB+ストレージ256GB
なおメモリ8GBはLPDDR5X、メモリ16GBはLPDDR5T、ストレージ128GBはUFS 3.1、ストレージ256GBはUFS 4.1となってます。
▼ディスプレイは大型の12.5インチ。パネルは液晶で解像度は3,200×2,136と高精細です。最大144Hzの高リフレッシュレートにも対応。比率は3:2となっています。↓

▼反射を抑えた低反射板(柔光版)の特別モデルも用意されていました。↓

▼スピーカーは6つも搭載してます。リッチ。↓

▼バッテリー容量は11,000mAh。67Wの急速充電、22.5Wの有線逆充電にも対応。↓

別売りですが、キーボードやスタイラスペンも用意されています。
▼キーボードは999元(約2.3万円)。感圧式のメカニカルタッチパッドを採用しているとのこと。↓

▼スタイラスペンは599元(約1.4万円)はハイスペックな16,384段階の感圧式。お絵かき用途でも十分使っていけそう。↓

その他、OSはXiaomi HyperOS 4.0、Wi-Fi 6、Bluetooth 6.0、指紋認証に対応しています。
Xiaomi Pad 9 Proは2026年9月発売で、スタンダードモデルは3,799元(約8.7万円)から、柔光版は12+256GBのみで4,799元(約11万円)となっています。
ハイエンドモデルなだけあって、めちゃくちゃ構成がリッチ!
日常使いでのコンテンツ消費からお絵描き、本格的なゲームまで、Xiaomi Pad 9 Proだけでいけそうです。
大画面なので映り込みの少ない柔光版が欲しくなっちゃいますねぇ。
なお、執筆時点で日本ではアナウンスがありません。続報が入ったらお伝えしますね。
▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓