「iQOO Neo12」中国発表!Snapdragon 8 Elite Gen 5に冷却ファン、2Kディスプレイ搭載

中国でvivoから「iQOO Neo12」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Gen 5と冷却ファン、2K@185Hzディスプレイを搭載しているスマホです。
あわせて「iQOO Pad Pro 8.8」も発表されています!
iQOO Neo12の特徴をチェック!
iQOO Neo12のハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
- ディスプレイは6.83インチ/3,200×1,440/最大185Hz
- カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
- バッテリーは9,000mAh
- 100W有線充電
- 防水防塵等級はIP68、IP69
- 重量は225g〜229g
▼カラーは争锋、霜刃蓝、疾影黑の3色展開。疾影黑(ブラック)と霜刃蓝(ブルー)は厚さ8.50mmでそれぞれ約225gと約226g。争锋はガラス製の背面パネルを採用し、厚さ8.67mm・重量約229gです。↓

▼本体上部には空冷ファンを搭載しています。↓

防水防塵等級はIP68とIP69に対応。冷却ファンを搭載しながら防水性能もトップクラスとなっています。
▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB/16GB、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB/1TBです。↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のAnTuTu V11参考スコアは以下の通りです。
- 総合スコア:約400万点
- GPUスコア:約140万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
独自のゲーミングチップである「Q3」を搭載しており、対応タイトルではフレーム補間や超解像が利用できます。
▼ディスプレイは6.83インチのAMOLED。解像度は3,200×1,440で、最大185Hzのリフレッシュレートに対応します。↓

▼リアカメラは50MP広角+8MP超広角のデュアルカメラ構成で、フロントカメラは16MPです。メインカメラは1/1.56インチのSony IMX921を採用しています。↓

▼バッテリー容量は9,000mAh。100W(独自規格)、55W(PPS)の有線充電に対応し、バイパス充電もサポートしています。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4をサポートし、対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28A/B28B/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28A/n28B/n38/n40/n41/n48/n66/n77/n78
OSはOriginOS 7(Android 17)を採用。アクセサリとしてコントローラーも用意されています。
iQOO Neo12は2026年10月発売で価格は4,399元(約10.4万円)から!
Snapdragon 8 Elite Gen 5、冷却ファン、185Hz対応のディスプレイ、大容量バッテリーとバイパス充電に対応するなど、ゲーミングスマホに必要な機能は網羅しています。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
