Redmi 9 Powerのスペック・対応バンドまとめ

Redmi 9 Powerのスペックの詳細・対応バンドをまとめました。

Redmi 9 Powerのスペック(仕様表)

Redmi 9 Powerは2020年12月に発売されたXiaomiのAndroidスマートフォンです。

製品情報
端末名 Redmi 9 Power
発売年 2020年12月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8
TD-LTE:40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
SIMサイズ・スロット トリプルスロット(Nano SIM×2+MicroSD)
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.53インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:ノッチ(水滴)
解像度 解像度:2,340×1,080(FHD+)
画面比率:19.5:9
画素密度 395ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.3mm
横幅:77.3mm
厚さ:9.6mm
重さ 198g
本体色 ブラック系、レッド系、ブルー系、グリーン系
システム仕様
OS Android 10
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 662
AnTuTuベンチマーク

総合スコア約182,000点
GPUスコア約34,000点
(参考値)

メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB(UFS2.1)
メモリ4GB+容量128GB(UFS2.2)
ストレージカード MicroSD対応(最大512GB)
※独立スロットあり
カメラ
背面カメラ クアッドカメラ
①48MP(メイン)
②8MP(超広角、120°)
③2MP(マクロ)
④2MP(深度測定カメラ)
AI:対応
ナイトモード:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:8MP(メイン)
ビューティーAI:対応
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 加速度センサ、近接センサ、ジャイロ、コンパス
防水/防塵・タフネス等級 非対応
イヤホンジャック あり(本体下部)
NFC 非対応
その他機能 スピーカータイプ:デュアルスピーカー
バッテリー
バッテリー容量 6,000mAh
充電 有線充電:18W(9V/2A)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

Redmi 9 Power – mi.com

スペック表に関する免責事項

SoCはQualcomm Snapdragon 662。メモリは4GB

Redmi 9 PowerはSoCにQualcomm Snapdragon 662を搭載。

発売時点でミドルレンジの性能ランクとなるモデル。普段使い重視でゲームは暇つぶしゲームくらいしか遊ばないという方にオススメな性能帯です。

トレンドとなる仕様や機能をてんこ盛りにするのではなく、カメラだったり、耐久性だったり、デザインだったり、端末に対する特徴が1つ2つ盛り込まれている感じで各社の個性が強く出る見ていても面白い性能帯です。

  • 普段使い:稀に動作の鈍さを感じる事がある
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームでも動作の鈍さを感じる事がある

メモリ(RAM)は4GB、保存容量(ROM)は64GB/128GBとなっています。

Redmi 9 Power(Qualcomm Snapdragon 662)のAnTuTuスコア

まだRedmi 9 Power実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので「Qualcomm Snapdragon 662」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。Qualcomm Snapdragon 662の参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア(CPU):182,000点
  • ゲーム性能(GPU):34,000点
▼以下は2024年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア動作・操作感
総合スコア:約150万点以上
GPUスコア:約60万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約35万点〜60万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約15万点〜35万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Redmi 9 Powerのカメラ

Redmi 9 Powerのリアカメラは広角のメインカメラ(4,800万画素)、ワイド画角の超広角カメラ(800万画素)、接写用のマクロカメラ(200万画素)、深度測定カメラ(200万画素)の4眼構成です。

  • メインカメラ(4,800万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素)
  • マクロカメラ(200万画素)
  • 深度測定カメラ(200万画素)

インカメラはメインカメラ(800万画素)のみの1眼構成です。

Redmi 9 Powerのディスプレイ

Redmi 9 Powerの画面はサイズが6.53インチ、解像度は2,340×1,080、ディスプレイは液晶を採用しています。画面形状はノッチ(水滴)となります。

  • サイズ:6.53インチ
  • 解像度:2,340×1,080
  • ディスプレイ:液晶
  • 画面形状:ノッチ(水滴)

Redmi 9 Powerのサイズ・重量・カラー

Redmi 9 Powerのサイズは高さが162.3mm、横幅が77.3mm、厚さが9.6mm、重量が198gとなっています。

  • 高さ:162.3mm
  • 横幅:77.3mm
  • 厚さ:9.6mm
  • 重量:198g

カラーはブラック系、レッド系、ブルー系、グリーン系の4色展開です。

  • ブラック系
  • レッド系
  • ブルー系
  • グリーン系

Redmi 9 Powerの対応バンド

Redmi 9 Powerは海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

docomo回線の電波バンド対応状況

Redmi 9 Powerはドコモ回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3に対応していますが、地下や郊外の繋がりやすさを左右するバンド19に対応していないので電波強度が弱くなる場合があります。

▼ガルマックスがオススメするドコモ回線の格安SIMはこれ!↓

またRedmi 9 Powerはドコモで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ドコモの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band19(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band21(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n78(5G NR Sub6/3.6~3.7GHz)重要 ×
n79(5G NR Sub6/4.5~4.6GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.4~27.8GHz) ×

Softbank・ワイモバイル回線の電波バンド対応状況

Redmi 9 Powerはソフトバンク回線の4Gで重要なバンド1・3・8に対応しています。優秀。

▼ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線の格安SIMはこれ!↓

またRedmi 9 Powerはソフトバンクで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

ソフトバンクの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band8(4G FDD LTE/900MHz)重要
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GHz) ×
n77(5G NR Sub6/3.9~4.0GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/29.1~29.5GHz) ×

au回線の電波バンド対応状況

Redmi 9 Powerはau回線の4Gで重要なバンドのうちバンド1・3のみ対応していますが、全国区をカバーするバンド18(26)に非対応なので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。またauはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼ガルマックスがオススメするau回線の格安SIMはこれ!↓

またRedmi 9 Powerはauで提供されている5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

auの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band1(4G FDD LTE/2.1GHz)重要
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
Band11(4G FDD LTE/1.5GHz) ×
Band28(4G FDD LTE/700MHz) ×
Band41(4G TD LTE/2.5GHz)
Band42(4G TD LTE/3.5GH) ×
n77(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz・4.0~4.1GHz)重要 ×
n78(5G NR Sub6/3.7~3.8GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.8~28.2GHz) ×

楽天モバイル回線の電波バンド対応状況

Redmi 9 Powerは楽天モバイル回線の4Gで重要なバンドのうちバンド3のみ対応していますが、楽天モバイルのパートナー回線(au回線)であるバンド18に対応していないので多くのエリアで電波の強度が弱くなる場合があります。また楽天モバイルはバンドが対応していても通信できない場合があります。通信できる確証を得てから検討して下さい。

▼月間20GBで3,278円、通話料は無料!↓

またRedmi 9 Powerは楽天モバイルで提供される5G NR(Sub6・ミリ波)に非対応の端末です。

楽天モバイルの電波バンド(周波数帯) バンド対応
Band3(4G FDD LTE/1.8GHz)重要
Band18(4G FDD LTE/800MHz)重要 ×
Band26(4G FDD LTE/800MHz)Band18を内包 重要 ×
n77(5G NR Sub6/3.8~ 3.9GHz)重要 ×
n257(5G NR ミリ波/27.0~27.4GHz) ×

Redmi 9 Powerの価格・購入先

Redmi 9 Powerの初出時価格は以下の通り。

  • メモリ4GB/容量64GB:13,999ルピー(約2万円)
  • メモリ4GB/容量128GB:15,999ルピー(約2.2万円)
ページトップへ