「Xiaomi 18 Pro / Pro Max」中国発表!SoCは最新の第6世代Snapdragon 8 Eliteシリーズを搭載

中国で「Xiaomi 18 Pro」と「Xiaomi 18 Pro Max」が発表されましたね!さっそくスペックや特徴をチェックしてみましょう。
Xiaomi 18 Pro / Pro Maxの特徴
Xiaomi 18 Proシリーズで共通する特徴は以下の通り!
Xiaomi 18 Proシリーズのハイライト
- 通常カラーは4色展開
- 透明の特別カラーもあり
- SoCは最新の第6世代Snapdragon 8 Eliteシリーズ
- 1mmを切る狭額ベゼル採用のディスプレイ
- 背面ディスプレイも引き続き搭載
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリー容量は7,000mAh以上で100W充電も対応
Xiaomi 18 Pro / Pro Maxのスペックは以下の通り!Xiaomi 18 Pro Maxが上位なので良いのは当然なんですが、大きく違うポイントを赤文字にしてみました。
| モデル | Xiaomi 18 Pro | Xiaomi 18 Pro Max |
| SoC | Snapdragon 8 Elite Gen 6 | Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6 |
| メモリ | 12GB/16GB LPDDR5X |
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| ストレージ | 256GB/512GB/1TB UFS 4.1 |
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| ディスプレイ | 6.4インチ/有機EL 2,436×1,120/最大120Hz |
6.9インチ/有機EL 2,624×1,208/最大120Hz |
| ディスプレイ (背面) |
2.7インチ/有機EL 912×596/最大120Hz |
2.9インチ/有機EL 912×596/最大120Hz |
| アウトカメラ | 2億画素(メイン) ・光影猎人 960 5,000万画素(超広角) 2億画素(望遠) |
2億画素(メイン) ・光影猎人 960L 5,000万画素(超広角) 2億画素(望遠) |
| インカメラ | 5,000万画素 | |
| バッテリー | 7,000mAh 有線充電100W 無線充電50W 有線逆充電27W |
8,500mAh 有線充電100W 無線充電50W 有線逆充電27W |
| サイズ | 高さ:151.8mm 横幅:72mm 厚さ:8.46~8.56mm |
高さ:163.39mm 横幅:77.6mm 厚さ:8.39~8.47mm |
| 重量 | 203~208g | 235~240g |
| ネットワーク | Wi-Fi 7 Bluetooth 6.0 |
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| OS | Xiaomi HyperOS 4 | |
| 防水防塵 | IP68 | |
| 備考 | スピーカー2つのステレオ | スピーカー3つのステレオ |
これから特徴をチェックしていきますが、断りがない限り、Xiaomi 18 ProとXiaomi 18 Pro Maxに共通している内容です。
まずはカラーですが、通常カラーが4色、特別カラーが1色となっています。
▼通常カラーは4種類から選べます。↓

▼特別モデルとして透明版も用意されています。↓

そうそう、透明版はメモリ16GB+ストレージ1TBのみです。めちゃくちゃカッコいい!けれど、めちゃくちゃ高い。(23.5万円〜)
サイズは以下の通りです。
| モデル | サイズ | 重量 |
| Xiaomi 18 Pro | 151.8×72×8.46~8.56mm | 203~208g |
| Xiaomi 18 Pro Max | 163.39×77.6×8.39~8.47mm | 235~240g |
Xiaomi 18 Proは6.4インチ、Xiaomi 18 Pro Maxは6.9インチなので、大きさや重量はかなり違いますね。(Xiaomi 18 Pro Max、ケース付けるとめっちゃ重そう…)
続いては気になるパフォーマンス。SoCはモデルによって異なります。
| Xiaomi 18 Pro | Snapdragon 8 Elite Gen 6 |
| Xiaomi 18 Pro Max | Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6 |
どちらも発表されたてホヤホヤの最新SoCですね!それにしても名前が長い!笑
Snapdragon 8 Elite Gen 6は標準モデル、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6は技術の粋を結集した最上位という立ち位置で、ゲーム性能やAI性能、カメラ機能がリッチになっています。
ちなみにどちらのSoCもCPUのクロック周波数が最大5GHzというビックリ性能です。
発熱がちょっと心配ですが、高負荷時(ゲームとか)の安定性はXiaomi 18 Pro Maxが優れていそう。というのも、ボディーサイズによる冷却機構のサイズが結構違うんですよね。
▼こっちがXiaomi 18 Proの冷却機構のPR画像。↓

▼こっちがXiaomi 18 Pro Maxの冷却機構のPR画像です。めっちゃ冷えまっせ!って感じが宣材からもプンプンします。↓

とはいえ天下のQualcommが手掛ける最上位ランク帯。どちらを選んでも圧倒的なパワーを体験できることは間違いないでしょう。
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
ディスプレイの仕様は以下の通りです。
| Xiaomi 18 Pro | 6.4インチ/有機EL/2,436×1,120/最大120Hz |
| Xiaomi 18 Pro Max | 6.9インチ/有機EL/2,624×1,208/最大120Hz |
Xiaomi 18 Proはスマホとしては小ぶり、Xiaomi 18 Pro Maxはスマホとしては最大級クラスの画面サイズです。
▼パネルはAMOLED、1-120Hzのリフレッシュレートに対応、輝度は最大4,000nitとなっています。↓

▼見どころ①は覗き見防止の機能です。斜めから見ると画面が見えなくなる謎技術です。↓

Xiaomiよりも先にGalaxy S26 Ultraが覗き見防止の機能を搭載していたのですが、Xiaomiだって出来るもーん!とアピールしたかったのでしょう。
大画面モデルを使っていると覗き見が気になることもあるので、嬉しい機能の一つと言えそうですね!
▼見どころ②はベゼルの細さ。なんと、1mmを切っています。↓

▼そうそう、最近のXiaomiスマホといえば背面のディスプレイも特徴でした。今回も引き続き採用されています。↓

続いては皆大好き、カメラです。メインカメラのセンサーが違いますね。
| 項目 | Xiaomi 18 Pro | Xiaomi 18 Pro Max |
| メインカメラ | 2億画素 光影猎人 960 1/1.28 F/1.6 CIPA 7.0 |
2億画素 光影猎人 960L 1/1.28 F/1.6 CIPA 7.0 LOFIC |
| 超広角カメラ | 5,000万画素 102° 5cmマクロ |
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| 望遠カメラ | 2億画素 1/1.56 F/2.4 光学3.2倍 12cmテレマクロ 光学手ブレ補正対応 |
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光影猎人 960L(Light Fusion 960L)は960よりも新しいセンサーで、LOFIC技術を採用しています。ざっくり言えば白飛びや黒つぶれが起きにくくなって、逆光やネオンなど難しい光により強くなりました。
快科技が報じた記事によると、光影猎人 960LはLOFIC技術の採用で構造が複雑になっているとのこと。その影響で、読み出しノイズは光影猎人 960の約0.7e⁻から約1.1e⁻へ増えているようです。
ノイズをどのように抑え込んでいるかも見どころなので、実機レビューが出回ったらチェックしたいポイント。
望遠カメラを使ったテレマクロ対応も嬉しいですね!12cmまで近づいて撮影することができます。
スピーカーはモデルにより、ちょっと違います。
| Xiaomi 18 Pro | スピーカーが2つのステレオ |
| Xiaomi 18 Pro Max | スピーカーが3つのステレオ |
Xiaomi 18 Proは上と下にスピーカーを配置されている一般的なステレオです。
一方のXiaomi 18 Pro Maxは、スピーカーが3つのステレオです。え。どういうこと?
▼こういうことです。↓

スピーカーが3つになったことで、新たな音場を作り出し臨場感あるサウンドを再現できるそう。
僕は縦持ちでも横持ちでも適切なステレオになるのかな?という点が気になってます。このあたりも実機レビューでチェックしたいポイントです。
バッテリー容量も筐体サイズの違いで搭載量が違います。
| Xiaomi 18 Pro | 7,000mAh/有線100W/無線50W/有線逆充電27W |
| Xiaomi 18 Pro Max | 8,500mAh/有線100W/無線50W/有線逆充電27W |
どちらも100W PPSに対応しているので、純正品でなくても、100W PPS対応の充電器であればフルパワーで充電できる仕様となっています。
対応バンドは以下の通り。
▼Xiaomi 18 Proの対応バンド↓

▼Xiaomi 18 Pro Maxの対応バンド↓

その他、OSはXiaomi HyperOS 4、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、指紋認証対応、IP68の防水防塵に対応します。
Xiaomi 18 Pro / Pro Maxは2026年9月発売で価格は以下の通りです。
▼Xiaomi 18 Proの価格(日本円レートは1元23.52円)↓
- 12+256GB:5,999元(約14.1万円)
- 12+512GB:6,999元(約16.5万円)
- 16+512GB:7,999元(約18.8万円)
- 16+1TB:8,999元(約21.2万円)
- 16+1TB(透明版):9,999元(約23.5万円)
▼Xiaomi 18 Pro Maxの価格↓
- 12+256GB:6,999元(約16.5万円)
- 12+512GB:7,999元(約18.8万円)
- 16+512GB:8,999元(約21.2万円)
- 16+1TB:9,999元(約23.5万円)
- 16+1TB(透明版):10,999元(約25.9万円)
まだ中国向けに発表された段階ですが、グローバル版の価格がどうなるか…気になりますね。
背面にディスプレイを備えるモデルって日本に上陸していませんが、ケータイWatchによると、Xiaomi 18 Proはグローバルモデル発売も予定されているとのことです。
もしかしたら日本にも上陸するかも?!
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓