中国で「nubia NaviX Ultra」登場!OS統合のAI機能が最大の売り、ハイエンドスペックも妥協なしのスマホ

中国でnubia NaviX Ultraが発売されました!カラフルでカジュアル寄りなデザインながらもSnapdragon 8 Elite Gen 5、2億画素カメラに144Hzディスプレイを搭載するガチスペックなハイエンドモデル!特徴を見ていきましょう!
nubia NaviX Ultraの特徴
nubia NaviX Ultraの特徴は以下の通り!
nubia NaviX Ultraのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
- ディスプレイは6.78型/2800×1260/1-144Hz(LTPO)
- カメラはメイン+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは7100mAh
- 90W充電+50Wワイヤレス充電
- 大容量バッテリー搭載ながら7.62mmの薄型ボディ
- OSレベルに統合されたAI機能
▼カラーはブラック、ピンク、ホワイト、ブルーの計4色展開と豊富なカラバリ!さらにAI専用のボタンにはオレンジのアクセントカラーが入っているのが特徴的。カメラデザインは某Pixelと某Airをかけ合わせたような意匠ですね。結構個性的。↓

サイズは162.11×75.69mm。厚みは7.62mmで、重さは208gとなります。
▼可愛らしい見た目とは裏腹に、SoCはガチられており、Snapdragon 8 Elite Gen 5を採用していますよ!3Dゲームも余裕でサクサク遊べる最上級の性能帯。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイも有機ELで、リフレッシュレートは最大144HzでLTPOにも対応しています。なめらかさと省電力性能を両立した贅沢なスペックとなっています。解像度が2800×1260と高いのも良いですね~!↓

▼カメラもハイエンドらしく、メイン+超広角+3倍望遠のトリプルカメラ構成となっていますよ!メインは2億画素で、センサーサイズも1/1.4インチと大きめ。写真写りの良さにもかなり期待できます。↓

スピーカーについてはスペック記載なし。ハイエンドだしモノラルではないとは思いますが、念のため断言は避けておきます……(´・ω・`)。たまーに地雷があるし。
▼ボディは比較的薄いのに、バッテリーは7100mAhと大容量!それでいて最大90Wの超急速充電および50Wのワイヤレス充電にもバッチリ対応する、まさに抜かりなきスペック。さすがハイエンドっす。↓↓

対応バンドは非公表ですが、5Gには対応と記載されています。
その他、OSはAndroid 16、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、指紋認証に対応していますよ!
そして本機の一番のアピールポイントなのがAI機能。写真撮影やレコーダーの文字起こしといった一部の機能だけに使われているものではなく、OSにAIを統合しているかなりディープなものです。
早い話、ソフバンで販売されているNatural AI Phoneみたいな感じ。本機は一般消費者向けのAI「豆包手机助手」を埋め込んでおり、アプリの起動やメッセージ送信、会議予約、要約といった仕事面での機能をサポートしているそうです。
対話理解・タスク実行・記憶・セキュリティの4本柱と、書類・コード・表の作成といったオフィス機能にも対応しており、より便利に使えるとのことです。まさにスマホがロボット秘書になったようなイメージ。
なお、サードパーティーの権限の都合で、発売直後から何でも代行できるというわけではないようです(アプリ側がAI機能に対応してくれるかがカギ)。
ちなみに本機は中国向けモデルなので、日本で使われることはほとんどないものと見ていいでしょう。
nubia NaviX Ultraは2026年9月16日に発売され、価格は5999元(約14万円)から!
見た目は低価格帯のモデルのように思えますが、中身は完璧すぎるハイエンド、いやフラッグシップスマホと言ってもいいぐらいのスペックの高さですね~!この手の超ハイエンドって見た目が重厚なものがほとんどだっただけに、いい意味で裏切られました。
価格は物価高や半導体の高騰も相まって普通に高い印象は否めません。ですが、大々的にアピールされたAI機能の実用性がどれほど良いかで、印象は大きく変わってきそうです。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓