Headwolf FPad9のスペックまとめ!8.8インチ2.5K・90HzでUnisoc T7300搭載、初売りは21,999円

Headwolfから8.8インチタブレット「Headwolf FPad9」が登場しました!性能はエントリー水準で通常価格は43,999円、発売は2026年10月9日です。それではスペックや特徴をチェックしてみましょう。

■Headwolf FPad9■

初出時価格→43,999円

 

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Headwolf FPad9の詳細スペック

SoC Unisoc T7300
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
microSDカード対応(最大2TB)
ディスプレイ 8.8インチ、IPS液晶、2,560×1,600、最大90Hz
アウトカメラ 1,300万画素(AF対応)
インカメラ 500万画素
バッテリー 7,200mAh
18W(PD)
サイズ 208.64×129.56×7.9mm
重量 約325g
ネットワーク Wi-Fi 2.4GHz/5GHz
Bluetooth 5.2
GPS/BDS/Galileo/GLONASS
対応バンド 3G:1/2/5/8
4G FDD:1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28AB
4G TDD:38/39/40/41
OS Android 16
防水防塵 非公表
備考 Widevine L1
顔認証
6軸ジャイロセンサー
上下デュアルスピーカー(Smart PA対応)
Nano SIM×2、またはNano SIM+microSD

スペック表に関する免責事項

Headwolf FPad9の外観・デザインをチェック

▼カラーはブラックの1色です。↓

本体サイズは208.64×129.56×7.9mm、重量は約325g。8.8インチのタブレットで、厚さ7.9mmは薄めの部類となっています。

防水防塵や耐衝撃については、公式サイトに記載がありません。水回りで使うのは避けたほうがよさそう。

Headwolf FPad9の性能・パフォーマンスをチェック

▼SoCはUnisoc T7300を搭載。メモリは4GB、ストレージは128GBです。microSDは最大2TBまで対応しています。↓

AnTuTu V11参考スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約640,000
  • GPUスコア:約43,000
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Unisoc T7300は、ガルマックスの分類だとエントリー帯のSoCですね。Web閲覧や動画視聴、電子書籍なら問題なく動きます。

一方で、ゲーム性能は低いので動けば万歳という感じ。

基本的に3Dゲームは画質を落とす前提になりそうです。2.5Kの高解像度ディスプレイを動かすぶん、余裕があるとも言いにくいですね。

メモリは24GBとPRされていますが、実メモリは4GBで残りの20GBはストレージを使った仮想メモリです。メモリを大きく見せるよくある手法。

まあ4GBなら少し効果はありそうなので、実際に試してみて体感で違いを感じたら使い続ける感じでOKかと。

▼SoCの解説記事もあるのでご覧ください。↓

Unisoc T7300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Headwolf FPad9のディスプレイをチェック

ディスプレイは8.8インチのIPS液晶で解像度は2,560×1,600、滑らか表示は90Hzです。画素密度は344ppiと高いので粗さは気にならない水準です。

輝度は400cd/m²、色域は85%、コントラスト比は1,200:1です。輝度も色域も数字としては控えめかな。屋外で使う場面や発色にこだわる人には物足りないかも。

著作権保護コンテンツを高画質で再生できるWidevine L1にも対応しています。

Headwolf FPad9のカメラをチェック

▼アウトカメラは1,300万画素のシングル構成です。インカメラは500万画素。↓

タブレットのカメラなので過度な期待は禁物。

書類やホワイトボードの撮影、ビデオ通話ができれば十分でしょう。センサー名は公式サイトに記載がありません。

Headwolf FPad9のスピーカーをチェック

上下に1基ずつ、合計2基のスピーカーを搭載しています。仕様は8Ω1WでSmart PAに対応。(ソースはニュースリリース)

8.8インチのタブレットなら、横持ちで左右から音が出る配置がいちばん聞きやすいんですよね。この上下配置だと、縦持ちで動画を見ることの多い人はステレオ感が出づらいかも。

Headwolf FPad9のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は7,200mAhです。8.8インチ・厚さ7.9mmのボディでこの容量は、なかなか頑張っています。FPad7(6,500mAh)、FPad5(5,500mAh)と比べても大きいですね。

メーカーによると、ローカルの1080p動画なら約6〜8時間、MP3なら約12時間再生できるそうです。

充電は18W(PD)に対応。7,200mAhに対して18Wなので、満充電までは時間がかかりそう。

Headwolf FPad9のOS・機能をチェック

OSはAndroid 16で、GMS認証を取得済み。Google Playから必要なアプリをダウンロードできます。顔認証とGOTAによるシステムアップデートにも対応しています。

通信は4G LTEのみで、5Gには非対応です。SIMはNano SIM×2、またはNano SIM+microSDカードの構成。

Wi-Fiは2.4GHz/5GHz、Bluetoothは5.2です。位置情報はGPSのほかBDS、Galileo、GLONASSに対応しています。

外出先でもSIMを挿して使えるので、車載ナビの代わりに使いたい人にも向いていますね。

Headwolf FPad9まとめ

Headwolf FPad9は2026年10月9日発売です。記事執筆時点の通常価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:43,999円

いつものことですが、格安系タブレットの定価は見せ価格です。

大抵は初売り価格が相場かな。執筆時点だと初売りで21,999円なので、このあたりで買えるときが検討タイミングでしょう。

良いところは、2.5K・90Hzの高精細ディスプレイ、7,200mAhの大容量バッテリー、Widevine L1、microSD対応あたり。SIMも挿せて、電子書籍や動画視聴に向いた使い勝手の良い構成ですね。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認してください。↓

■Headwolf FPad9■

初出時価格→43,999円

 

※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。

▼楽天市場:まずは22,000円オフクーポンを取得!適用で21,999円!10月15日まで。↓

 

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Headwolf FPad9のライバル機種ピックアップ

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proがライバルになりそうです。

8.4インチのFHD/90Hzパネルを搭載。SoCは同じUnisoc T7300ながらメモリは2倍の8GBです。バッテリーは6,050mAhと控えめ。

▼Amazonだと執筆時点で22,999円。Headwolf FPad9の初売り価格に1,000円足すだけでメモリ倍増は魅力的かも。↓

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