ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[海外]Galaxy M40登場!スペックと特徴をチェック!

Galaxy M40

以前もご紹介した「Galaxy M40」の発売が開始されました!Mシリーズとしては初となるパンチホールディスプレイを搭載したインド向けのミドルレンジスマホとなっています。

Galaxy M40の外観!

▼色は落ち着いた深みのある「Midnight Blue」とポップな「Seawater blue」の2色展開。どちらも青系統の色となっており、モノトーン系の色がないのは少し珍しいかもしれません。本体の厚みは7.9mmと薄目に仕上がっていますね。はっきりと判断はしかねますが、背面の素材はおそらくガラスかと思われます。グラデーションのかかった高級感ある仕上がりとなっていますね!↓

Galaxy M40

Galaxy M40の性能・スペック!

Galaxy M40

Galaxy M40にはミドルレンジスマホとしてはかなり高性能なSnapdragon 675を搭載しています!Samsung Galaxy A70やmoto Z4にも搭載されているSoCで、日常使いに加えて少し重めのゲームでも動いてくれそう。メモリも6GBあるので、カクつくシーンはほとんど無いことが予想されます。保存容量も128GBなうえ、microSD(512GBまで)による拡張にも対応しているため、写真や動画も取り放題です!ただし、イヤホンジャックは搭載されていないようなので、気にする人は気にするかも。

▼OSにはAndroid Pieを採用しています。このスマホはインド向けの商品となるため、Googleサービスに対応している可能性は高いです。ただし、日本語対応しているかは不明となっているので、購入を予定している方は、日本語対応に関する情報が出てからのほうが吉かと思われます。

Galaxy M40

バッテリーは3500mAhと少し控えめ。といっても一日は十分もってくれる容量だと思います。

Galaxy M40のディスプレイ!ホールディスプレイ採用で迫力の大画面を実現

Galaxy M40

このGalaxy M40の一番の目玉がパンチホールディスプレイ。このページの一番上で紹介している写真のように、公式サイトもOMG!の「O」とパンチホールをかけたポップなスタイルでGalaxy M40が紹介されています!従来のノッチ型ですと、張り出した部分は画面として表示できないため、全面画面というには今一つ…といった感じでした。しかしながらパンチホールディスプレイは、インカメラ用に開けられたわずかな穴を除けば、ほぼ全面ディスプレイといえるレベルの大画面。

画像を見てみると、その迫力がよく伝わってきます。なんとその画面占有率は91.8%!2340×1080のFHD+の高画質に加えて、Gorilla Glassを採用したことで強度もバッチリ。ちなみにディスプレイは「Infinity O Display」というそうです。↓

Galaxy M40

Galaxy M40の カメラ性能!ミドルレンジながらトリプルカメラを搭載!

Galaxy M40

かつてはハイエンドモデルの専売特許であるトリプルカメラでしたが、近ごろではミドルレンジ帯でも搭載しているのを見かけます。Galaxy M40もお手頃な値段にも関わらず、トリプルカメラを搭載しているのは好感が持てますね。3200万画素のメインカメラに加えて、500万画素でF値2.2の深度カメラ、800万画素の123度の広角レンズといった構成になっています。スペックを見る限りではかなり期待できそうです。

インカメラも16MPと十分なものが搭載されています。

Galaxy M40の価格・まとめ

その他にも背面指紋認証&顔認証を搭載していたり、Type Cイヤホンが標準で付属しているなど、魅力的なポイントがたくさんあるGalaxy M40。19,990ルピー(日本円で31000円程度、執筆時)での販売となっており、6月18日からの正式に発売開始になるとのことです。日本人にとってはいきなり手を出すのは少しハードルが高い機種ですので、今後詳細な情報がわかり次第、随時お伝えしていけたらと思っています!

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