ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

LINEモバイル、解約手数料が1,000円に。各種料金変更を案内

 LINEモバイルは8月20日、9月20日より回線変更受付停止、10月1日から各種料金の変更を発表しました。

回線変更受付停止(9月20日~)

  • 内容 :「ドコモ回線→ソフトバンク回線」「ソフトバンク回線→ドコモ回線」 への回線変更の申込を停止。
  • 対象:音声通話SIM

受付停止日時 2019年9月20日(金)0時から au回線の回線変更対応などに伴うシステム改修があるため、LINEモバイルの回線変更受付が一時停止されます。 受付再開は2020年春頃予定。 回線変更を検討している方は早めに手続きをしましょう。 手続きはマイページより行うことが可能です。

解約手数料の変更(10月1日~)

音声通話SIMを契約し、2019年10月1日以降に使用開始日を迎えた方は、最低利用期間内に解約した際にかかる解約手数料が、9,800円から1,000円に変更となります。 ただし利用開始日が2019年9月30日より前の方は従来通り解約手数料は9,800円となるのでご注意ください。

【解約手数料まとめ】

  • 利用開始日が2019年9月30日以前で、最低利用期間内に解約した音声通話SIMの場合 →解約手数料9,800円
  • 利用開始日が2019年10月1日以降で、最低利用期間内に解約した音声通話SIMの場合 →解約手数料1,000円

なお、利用開始日が2019年9月30日以前の方が、2019年10月1日以降にプランやデータ容量変更をしても、解約手数料は9,800円のままです。ご注意ください。 最低利用期間についてはこちらを参照し、手続きにミスがないようにしましょう。

有料オプションが「初月から有料」に(10月1日~)

2019年10月1日より、有料オプションの初月、もしくは初月と翌月無料サービスが廃止され、初月から月額料金がかかるようになります。 対象オプションと料金の変更内容は下記の通りです。(価格は全て税抜)

2019年10月1日(火)より、消費税が8%じから10%に増税されます。 それに伴い、LINEモバイルでも適用税率の変更が行われます。

月額料金の適用税率

月額基本料、オプション料、通話料は下記の税率が適用されます。

  • 「利用月」が2019年9月以前→消費税率「8%」を適用
  • 「利用月」が2019年10月以降→消費税率「10%」を適用

端末購入時の適用税率

端末が発送されるとLINEモバイルから「商品発送のお知らせ」メールが届きます。 そのメール受信日が「発送日」となります。 端末代金は「LINEモバイルからの発送日」を基準に、下記の税率が適用されます。

  • 「発送日」が2019年9月30日以前→消費税率「8%」を適用
  • 「発送日」が2019年10月1日以降→消費税率「10%」を適用

LINEモバイル公式サイトやその他端末価格記載箇所の表示が上記と異なっていた場合でも、上記の税率で請求されるのでご注意ください。

端末の分割払い

2019年9月30日までに分割払いで端末を購入した場合、2019年10月1日以降であっても支払い額は消費税率「8%」のままです。

分からない事があれば問い合わせを

今回のLINEモバイルでは変更点がたくさんあります。 特に解約手数料や消費税率に関しては注意したいところです。

LINEモバイルでは不明点があればカスタマーセンターLINEモバイル公式Twitterアカウントまで連絡して欲しいと呼びかけています。

ソース

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