MacBook Neoのスペックまとめ!遂に出た!低価格MacBookはお値段99,800円から!

ずーっと噂されていた低価格MacBook。数日に分けてAppleが新製品を発表していたんだが、遂に出た。その名もMacBook Neo!!!という訳でスペックをチェックしていく。
▼ちなみに、私は買った。買ったぞ!!!!(ちな256版)という訳で実機が届き次第レビューするぞ!!!!↓
■MacBook Neo■
初出時価格→99,800円(Touch ID無し)
初出時価格→114,800円(Touch ID有り)
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MacBook Neoの詳細スペック
| SoC | Apple A18 Pro (5コアGPU版) |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB/512GB SDカードスロットなし |
| ディスプレイ | 13インチ、液晶、2,408×1,506、最大60Hz |
| カメラ | 1080P FaceTime HDカメラ |
| ポート | USB 3(USB‐C) USB 2(USB‐C) |
| バッテリー | 36.5Wh |
| サイズ | 206.4×297.5×12.7mm |
| 重量 | 1,230g |
| ネットワーク | Wi-Fi 6E Bluetooth 6 |
| 対応バンド | 非対応 |
| OS | macOS |
| 防水防塵 | 非対応 |
| 備考 | ステレオスピーカー搭載 TouchID(512GB版のみ) |
MacBook Neoの筐体・ボディー

カラーはシルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色展開!
個人的にインディゴは油脂汚れが目立ちそうなのでスルー、ブラッシュとシトラスも気になったが、結局のところ実用性を重視してしまい汚れの目立ちづらそうな無難にシルバーを選んでしまった。
筺体はMacBook Airを流用しているらしい。ちょっと角ばっているのでM4 MacBook Airとよく似た感じなんじゃなかろうか。重量は1,230gなのでノートPCとしては特別軽いという訳ではないが、持ち出しても全然OKな重量ではある。
▼キーボードは印字が「あいう」タイプ。新しいMacBookは「かな」じゃなくて「あいう」なのだ。あwいwうってwww書いてたらツボったwww。なおMacBook Neoはバックライトは無いので薄暗いカフェだと苦労するかも。↓

ちなみにトラックパッドは感圧式(実際に押し込めるのではなくクリック感ある振動でクリックを再現しているタイプ)ではなく、昔ながらの物理的に押し込めるタイプとなっている。まあ基本的な操作は変わらんので問題なかろう。
ポートが貧弱。ハブは使うことになりそう

ポートの数はUSB 3とUSB 2(え!2って!コストカットの極み発見!)の2つのみ。USB 2は充電にも使うから実質フリーなのは1発のみ。外部映像出力を常に行うならハブは必須だな…。
▼ポート足りねぇわ。という人はAmazonで色んなハブが売ってるのでチェックしておこう。ちなみにSDカードスロットも無いので使う人は備わってるハブを選ぼう。↓
という感じでポートの数は人によっては心許ないが、ノートPCなのでキーマウを接続する必要もないし、ライトに使う分にはまあ良いんじゃなかろうか。個人的には足りんが。
MacBook Neoの性能・パフォーマンス
▼MacBook Neoが搭載するSoCはA18 Pro(5コアGPU版)を搭載する。仕様を確認してみると256版と512版で違いはなさそう。↓

Appleは2020年からMacBookにはARM系の独自SoC「M」シリーズを搭載している。が、今回は「A」である。そう、iPhoneが積んでいるAシリーズを突っ込んできたのだ。
A18 ProはiPhone 16 Proに搭載されているSoCなんだが、全く同じ物という訳ではなく、MacBook Neoは5コアGPU版(ちなiPhone 16 Proは6コアGPU版ね)なので、簡単に言えばちょっとゲーム性能が低い。
あと256版も512GB版もメモリは8GBのみという潔さ。いや、ちょっと攻めすぎてる感は否めないな。
で、私は以下の2点が気になってしまった。
- A18 Proは元々軽量なiOS向けでしょ?PC向けのMacOSは軽快に動くんかな?
- メモリ8GBって大丈夫?足を引っ張らないかな?
もう、気になって気になって昨日は寝れなかった(嘘)から購入した。
なんてったって、iPhone向けSoCを搭載したMacBookは初めてだし、皆も気になってると思う!だから購入を検討している人は、まずは私みたいなイケイケどんどん突撃部隊の人柱レポを待って良いと思う。
低価格とは言え10万円はするからな。失敗は許されない。
という訳でレビューお楽しみに。
MacBook Neoのディスプレイ

ディスプレイは外出時も持ち出しやすい13インチ。上位モデルのようなノッチタイプではなく、昔ながらのベゼルにカメラが埋め込まれているタイプとなっている。
画質についてはApple製品だしガッカリさせるような仕上がりでは出してこないはず。輝度も500nitとノートPCではまあ十分かなと言う感じ。ちょっと日差しのある屋外ではキツそうだけれど。
MacBook Neoのカメラ

カメラは1080p FaceTime HDカメラを搭載。
マイクはビームフォーミングテクノロジーなる謎技術を採用していて、デュアルマイクアレイなるものが声だけを拾って際立たせたり、周囲の雑音を最小限に抑えてくれるらしい。
という訳でビデオ会議でもガンガン使っていけそう。
MacBook Neoのスピーカー・サウンド関連
▼スピーカーは本体の手前側の側面左右に備わっている。最初見たとき、SDカードスロットかと思って糠喜びした。が、スピーカーだった。↓

このスピーカーはデュアルサイドファイアリングスピーカーというものらしい。なんやそれ。ドルビーアトモスにも対応しているので空間オーディオにも対応する。
なんだかよく分からないスピーカーを搭載しているが、Apple製品ってやたら音質が良いので期待したい。
MacBook Neoのバッテリー関連
バッテリー容量は36.5Whとのこと。うん、よく分からん。という事でAppleでは分かりやすく時間で教えてくれている。なんと、1回の充電で最大16時間も駆動する。
さすがARM系プロセッサー。
とは言え、ARM系プロセッサーの中ではボチボチという電池持ち。私の使っているM4 MacBook Proなんて最大24時間とかアピールしていたからな。24時間戦えますってか。
まあ16時間もバッテリーが持つならほとんどの人は充電不要で丸一日は問題なく使えそうではある。
MacBook NeoのOS・機能
OSはmacOSを搭載。
AppleのAIであるApple Intelligenceもバッチリ使える。メールの要約だけは割と便利だぞ。
iPhoneとの連携が簡単

Apple製品といえばApple製品同士の連携力が魅力。なので私が仕事で使っているツールも全部Apple。理由は、連携が超簡単で共通したUIで操作できちゃうから。
最近はiPhoneしか持っていないという人も多いが、大学に入ったり社会人になってパソコンが必要になる人も多いはず。そんな人はiPhoneと同じ会社のMacBookを選んでおけばマジでラクだと思うぞ。
例えば筆者の場合はiPhoneをMacBook ProのディスプレイにミラーリングしてiPhoneの操作をMacから行ったりしてる。LINEはPC向けアプリを入れなくてもいいし、iPhone向けアプリもMacからパッと操作できる。マジラク。
という訳でiPhoneを使っている人にとって連携力は大きな魅力になりそう。
Touch IDは512GB版のみ

キーボードの電源ボタンなんだが、最近のMacBookはTouch ID(指紋認証)が埋め込まれている。のだけど、仕様をよく確認すると256GB版には無い。
つまり、512GB版を選ばないとTouchIDは使えない。なんでやー!
まあAppleWatchを持っているならTouchIDが無くともロック解除できるんだが、うーん、個人的に毎日Touch IDを使っている身からすると、かなり使い勝手が変わりそうな予感がする。
なんてったって、ロック解除からWEBサイトのログイン、支払いまで手元のTouch IDに指を乗せるだけでいけるからな。これは悩むポイントになりそう。
ちなみに私はあえて256GB版という茨の道を選んだ。普段Touch IDを使っているので、どのような変化が起こるのか体験したかったから!
MacBook Neoまとめ
MacBook Neoは2026年3月11日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量256GB:99,800円(Touch ID無し)
- メモリ8GB+容量512GB:114,800円(Touch ID有り)
今まで新しいMacBookを選ぶならAirシリーズが最安だったが、正直そこまで性能は必要ないという人も多いはずだし、なにより高い。中古を選ぶという手もあるけど、サポート期間やバッテリーのヘタリを考えると手を出しづらい。そんな人にとってMacBook Neoは非常に魅力的な選択になりうるはず。
とは言え胸を張ってオススメできるとはまだ言えない。それが言えるか言えないかはレビューしてからの話。
なんせ触っとらんしAシリーズを積んだMacBookはこんな感じだった!という過去の経験もないわけだから予測も不能。Aシリーズ由来のバグがあるかも知れないし、最近のmacOSがメモリ8GBでどこまで快適性を保てるかも分からん。
今ポチっても特別安くなるという訳でもないので、気になっている人は一般流通品を用いたレビューを見てから検討して全然OKだと思うぞ!
ただ買うなら1.5万円プラスして容量倍増&Touch ID有りの512GB版が正解な気がする。長期的に使うならこの差額はケチらないほうが良いかも知れん。
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■MacBook Neo■
初出時価格→99,800円(Touch ID無し)
初出時価格→114,800円(Touch ID有り)
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