motorola edge 60 日本版のスペックまとめ!Dimensity 7400と3倍望遠も積んだUQ専売スマホ!

「motorola edge 60 日本版」が発表されました!日本ではUQ mobile専売モデルとしてリリースされるとのこと!(なんだよUQ専売かよ!)それでは早速スペックをチェックしていきます。
■motorola edge 60 日本版■
初出時価格→45,800円
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motorola edge 60の詳細スペック
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | motorola edge 60 日本版 |
| 発売年 | 2026年2月 |
| 発売地域 | 日本、UQモバイル |
| メーカー・ブランド | Motorola |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 2 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32 / 71 TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 43 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n71 / n75 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:非公表 |
| SIMサイズ・スロット | Nano SIM |
| ネットワーク関連備考 | eSIM対応 |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.7インチ 材質:有機EL 画面占有率:96.32% 形状:パンチホール(中央)エッジあり 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:非公表 |
| 解像度 | 2,712×1,220 |
| 画素密度 | 443ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:161mm 横幅:73mm 厚さ:8.0mm |
| 重さ | 179g |
| 本体色 | ネイビー系、カーキ系 |
| システム仕様 | |
| OS | Android 16 |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 7400 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:1,342,249 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | uMCP |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量128GB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/1.8、LYTIA 700C) ②5,000万画素(超広角兼マクロ、122°、f/2.0) ③1,000万画素(望遠、光学3倍ズーム、f/2.0) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.56(メイン) PXサイズ:2.0μm(メイン)、1.28μm(超広角) |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:1.28μm |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、NavIc、LTEPP、SUPL |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:非対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:- |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68 耐衝撃:MIL-STD-810H |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 5,200mAh |
| 充電 | 有線充電:68W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:非公表 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | |
motorola edge 60の対応バンド
motorola edge 60はNanoSIMとeSIMで利用できます。
motorola edge 60 日本版の筐体・ボディー
▼パット見でモトローラ製とわかるおなじみのデザインを採用。カラーは2種類から選べるようです。↓

約6.7インチというそこそこ大画面なモデルながら重量は約179gとビックリするくらい軽量に仕上げられてますね!Good!
しかも、単に軽いだけでなくMIL規格準拠の耐衝撃性能やIP68の防水防塵まで備えているので、アクティブに使い倒したい方でも安心感がありますよ!
本体の写真をよく見ると背面には細かな模様が入っていて結構良い感じの質感に見えるんですよね〜。軽さと頑丈さのどちらも備えている点が魅力のモデルなので、ケース無しで使うのもありだなぁ。
motorola edge 60 日本版の性能・パフォーマンス
▼motorola edge 60 日本版が搭載するSoCはMediaTek Dimensity 7400!メモリ8GB、ストレージ128GB。なお、microSDカードは最大1TBに対応します。↓

AnTuTu V11の参考スコアは以下の通り。Dimensity 7400はガルマックスの基準ではミドルレンジという格付けになります。
- 総合スコア:約900,000
- GPUスコア:約145,000
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
このクラスだとWEBサイト閲覧、動画視聴、SNSなど日常使いは非常にサクサク快適に動作する水準ですね!
ゲームについても、多くのタイトルが快適に遊べる水準ですが、原神のような極めて重い3Dゲームを最高画質でプレイしたい場合は少し物足りなさを感じるかも。
日常使いがメインで、たまにゲームも楽しむといった用途には丁度いいパフォーマンスと思っておきましょう!
motorola edge 60 日本版のディスプレイ
▼ディスプレイは約6.7インチの有機ELを採用!↓

また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
リフレッシュレートはいわばパラパラ漫画の枚数で、1秒間に表示される枚数が多いため、画面スクロール時の残像感が少なく、ヌルヌルとした操作感になるんですけれど、このSoCならしっかり120Hzで駆動できそうですね!
解像度も一般的なフルHDより高精細な1.5K相当(2,712×1,220)なので、写真や映像をより細部まで堪能できるのが嬉しいですねぇ。ただディスプレイ端がグニッと曲がっているエッジディスプレイは好みが分かれそう。
motorola edge 60 日本版のカメラ
▼カメラ構成は、約5,000万画素の広角、約5,000万画素の超広角、そして約1,000万画素の3倍光学望遠という、非常に贅沢な3眼構成となっています。↓

メインの広角カメラにはSony LYTIA 700Cセンサーを採用。光学式手ブレ補正(OIS)も備えているので、夜景や室内などの暗い場所でもブレを抑えて明るくクリアな写真が撮れそうですね!
特筆すべきは、この価格帯では省略されがちな望遠カメラを搭載している点でしょう。
遠くの被写体を画質を落とさずにぐっと引き寄せて撮れるので、旅行やイベント、子供の撮影など、日常のあらゆるシーンでカメラの楽しさが広がりそう!
motorola edge 60 日本版のスピーカー・サウンド関連
ステレオスピーカーを搭載しており、Dolby Atmosにも対応しています。
スマホを横向きにした際、左右からバランス良く音が出るため、YouTubeの動画や映画も臨場感たっぷりに楽しめそうですね!
motorola edge 60 日本版のバッテリー関連
▼バッテリー容量は5,200mAhを搭載。最近のスマホは6,000mAhを軽く超えてきているので、ちょっと物足りなく感じちゃいますね…。↓

充電は68Wの急速充電に対応しているので、うっかり充電を忘れていても、わずかな時間で数時間分使えるだけの電力をチャージできるのは魅力的ですね!
motorola edge 60 日本版のOS・機能
OSは最新のAndroid 16を搭載。もちろん、おサイフケータイ(FeliCa)も対応しちゃってます。
▼機能面ではmoto aiにも対応!↓

スマホに届いたメッセージを分析・要約したり、メモ代わりに録音した音声を文字起こし&要約してくれたり、メモ代わりに撮影した写真やスクショを「覚えておいて」と伝えるだけで「あのとき見た〇〇」と言うだけで探してくれたりと、なかなか実用的なai機能が揃っているようです。これは試してみたい!
motorola edge 60 日本版まとめ
motorola edge 60 日本版は2026年2月20日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ8GB+容量128GB:45,800円
上記は定価ですが、例えばMNPだとUQ mobileオンラインショップおトク割で34,250円!さらに13ヶ月目〜25ヶ月目までに返却してOKなら負担額もさらに減るようですよ。
motorola edge 60 日本版は、日本のユーザーが求めるおサイフケータイ、望遠カメラ、防水防塵、耐久性、さらに軽量さを「4万円台」という価格で実現しているモデル!これは人気が出そうな予感がプンプンしますねぇ。
重いスマホが苦手な人、カメラのズーム機能をよく使う人、そしてコストパフォーマンスを重視しつつも妥協したくない人にチェックしてほしいモデルです!
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓
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初出時価格→45,800円
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