motorola edge 60 日本版のスペックまとめ!Dimensity 7400と3倍望遠も積んだUQ専売スマホ!

motorola edge 60 日本版」が発表されました!日本ではUQ mobile専売モデルとしてリリースされるとのこと!(なんだよUQ専売かよ!)それでは早速スペックをチェックしていきます。

■motorola edge 60 日本版■

初出時価格→45,800円

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motorola edge 60 日本版の詳細スペック

SoC MediaTek Dimensity 7400
メモリ 8GB
LPDDR4X
microSD(最大1TB)
容量 128GB
ディスプレイ 6.7インチ、有機EL(pOLED)、2,712×1,220、最大120Hz
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
5,000万画素(超広角+マクロ)
1,000万画素(3倍望遠)
インカメラ 5,000万画素
バッテリー 5,200mAh
68W急速充電(TurboPower)
サイズ 160.1 × 73.1 × 7.69mm
重量 約179g
ネットワーク Wi-Fi:802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:B1/B2/B5/B8
4G:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28/B32/B38/B40/B41/B42/B43/B71
5G:n1/n3/n5/n7/n8/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n71/n75/n77/n78
OS Android 16
防水防塵
耐衝撃
IP68
MIL-STD 810H
備考 FeliCa搭載

スペック表に関する免責事項

motorola edge 60 日本版の筐体・ボディー

▼パット見でモトローラ製とわかるおなじみのデザインを採用。カラーは2種類から選べるようです。↓

約6.7インチというそこそこ大画面なモデルながら重量は約179gとビックリするくらい軽量に仕上げられてますね!Good!

しかも、単に軽いだけでなくMIL規格準拠の耐衝撃性能やIP68の防水防塵まで備えているので、アクティブに使い倒したい方でも安心感がありますよ!

本体の写真をよく見ると背面には細かな模様が入っていて結構良い感じの質感に見えるんですよね〜。軽さと頑丈さのどちらも備えている点が魅力のモデルなので、ケース無しで使うのもありだなぁ。

motorola edge 60 日本版の性能・パフォーマンス

▼motorola edge 60 日本版が搭載するSoCはMediaTek Dimensity 7400!メモリ8GB、ストレージ128GB。なお、microSDカードは最大1TBに対応します。↓

AnTuTu V11の参考スコアは以下の通り。Dimensity 7400はガルマックスの基準ではミドルレンジという格付けになります。

  • 総合スコア:約900,000
  • GPUスコア:約145,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

このクラスだとWEBサイト閲覧、動画視聴、SNSなど日常使いは非常にサクサク快適に動作する水準ですね!

ゲームについても、多くのタイトルが快適に遊べる水準ですが、原神のような極めて重い3Dゲームを最高画質でプレイしたい場合は少し物足りなさを感じるかも。

日常使いがメインで、たまにゲームも楽しむといった用途には丁度いいパフォーマンスと思っておきましょう!

motorola edge 60 日本版のディスプレイ

▼ディスプレイは約6.7インチの有機ELを採用!↓

また、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

リフレッシュレートはいわばパラパラ漫画の枚数で、1秒間に表示される枚数が多いため、画面スクロール時の残像感が少なく、ヌルヌルとした操作感になるんですけれど、このSoCならしっかり120Hzで駆動できそうですね!

解像度も一般的なフルHDより高精細な1.5K相当(2,712×1,220)なので、写真や映像をより細部まで堪能できるのが嬉しいですねぇ。ただディスプレイ端がグニッと曲がっているエッジディスプレイは好みが分かれそう。

motorola edge 60 日本版のカメラ

▼カメラ構成は、約5,000万画素の広角、約5,000万画素の超広角、そして約1,000万画素の3倍光学望遠という、非常に贅沢な3眼構成となっています。↓

メインの広角カメラにはSony LYTIA 700Cセンサーを採用。光学式手ブレ補正(OIS)も備えているので、夜景や室内などの暗い場所でもブレを抑えて明るくクリアな写真が撮れそうですね!

特筆すべきは、この価格帯では省略されがちな望遠カメラを搭載している点でしょう。

遠くの被写体を画質を落とさずにぐっと引き寄せて撮れるので、旅行やイベント、子供の撮影など、日常のあらゆるシーンでカメラの楽しさが広がりそう!

motorola edge 60 日本版のスピーカー・サウンド関連

ステレオスピーカーを搭載しており、Dolby Atmosにも対応しています。

スマホを横向きにした際、左右からバランス良く音が出るため、YouTubeの動画や映画も臨場感たっぷりに楽しめそうですね!

motorola edge 60 日本版のバッテリー関連

▼バッテリー容量は5,200mAhを搭載。最近のスマホは6,000mAhを軽く超えてきているので、ちょっと物足りなく感じちゃいますね…。↓

充電は68Wの急速充電に対応しているので、うっかり充電を忘れていても、わずかな時間で数時間分使えるだけの電力をチャージできるのは魅力的ですね!

motorola edge 60 日本版のOS・機能

OSは最新のAndroid 16を搭載。もちろん、おサイフケータイ(FeliCa)も対応しちゃってます。

▼機能面ではmoto aiにも対応!↓

スマホに届いたメッセージを分析・要約したり、メモ代わりに録音した音声を文字起こし&要約してくれたり、メモ代わりに撮影した写真やスクショを「覚えておいて」と伝えるだけで「あのとき見た〇〇」と言うだけで探してくれたりと、なかなか実用的なai機能が揃っているようです。これは試してみたい!

motorola edge 60 日本版まとめ

motorola edge 60 日本版は2026年2月20日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:45,800円

上記は定価ですが、例えばMNPだとUQ mobileオンラインショップおトク割で34,250円!さらに13ヶ月目〜25ヶ月目までに返却してOKなら負担額もさらに減るようですよ。

motorola edge 60 日本版は、日本のユーザーが求めるおサイフケータイ、望遠カメラ、防水防塵、耐久性、さらに軽量さを「4万円台」という価格で実現しているモデル!これは人気が出そうな予感がプンプンしますねぇ。

重いスマホが苦手な人、カメラのズーム機能をよく使う人、そしてコストパフォーマンスを重視しつつも妥協したくない人にチェックしてほしいモデルです!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■motorola edge 60 日本版■

初出時価格→45,800円

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