Headwolf F6Eのスペックまとめ!Helio G100を搭載する8.7型エントリータブレット!

Headwolfから新型の8.7型エントリータブレット「Headwolf F6E」が登場しました!早速スペックをチェックしていきます。

■Headwolf F6E■

初出時価格→24,999円

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Headwolf F6Eの詳細スペック

SoC MediaTek Helio G100
メモリ 4GB
容量 128GB + microSD対応(最大1TB)
ディスプレイ 8.7インチ、液晶(IPS)、1,920×1,200
アウトカメラ 800万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 6,000mAh / 10W充電
サイズ 212 × 125 × 8mm
重量 約348g
ネットワーク Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.2 / 4G LTE対応(SIMフリー)
対応バンド 3G:1/2/5/8
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28AB/B66
4G TDD:33/39/40/41
OS Android 16
防水防塵 非公表
備考 Widevine L1(Netflix対応)、ステレオスピーカー、顔認証、GPU

スペック表に関する免責事項

Headwolf F6Eの筐体・ボディー

▼デザインは上位モデルの「FPad」シリーズの流れを汲むオーソドックスなスタイル。↓

▼画面サイズは8.7インチで厚さは8mm、重量は約348gとなっています。↓

8.7インチという絶妙なサイズ感がたまりませんねぇ。このくらいのスリムさなら、カバンにスッと忍ばせて持ち運ぶのも全く苦になりません。

スマホより一回り大きな画面は、動画視聴はもちろん、漫画や電子書籍を楽しむのにも最適!「スマホの画面じゃ物足りないけど、10インチ超えのタブレットは重くて……」なんて感じている方のサブ機として、これ以上ない「ちょうど良さ」を感じさせてくれますよ!

Headwolf F6Eの性能・パフォーマンス

▼搭載SoCはMediaTek Helio G100を採用しています。↓

AnTuTu V10の目安は以下の通り。

  • 総合スコア:約42万点
  • GPUスコア:約6.5万点

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓

AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

SoCには最新のエントリー向けチップ「Helio G100」を搭載。ガルマックスの基準(V11)ではエントリー帯という格付けになります。

WEBサイトの閲覧や動画視聴、SNSといった「ライトな使い方」なら十分こなせるパワーを持っています。一方で、3Dグラフィックスを多用する重いゲームを遊ぶには流石に力不足。あくまで「動画視聴や電子書籍メインのサブ端末」として割り切って使うのが良さそうです。

ただしメモリが4GBというのがちょっと不安です…。

スマートフォンでもSoCパワーはそこそこあるのに、メモリ4GBが足を引っ張って快適性がガクッと落ちているような製品もチラホラ見かけます。

▼これとか↓

REDMI 15 5G(4GB版)の自腹レビュー!3万円台で購入できる新型エントリースマホを試した結果

案外メモリって動作に影響してくるので、このあたりが気になるなら実機レビューでチェックするのがオススメです。

あとですね、仮想メモリを足して24GB表示は勘違いする可能性があるので、この表記方法はやめたほうが良いですねぇ(まあ安価な製品帯だと業界全体が同じような表記なので実容量に変更すると劣って見えるから踏み出せないんだとは思うけれど)

Headwolf F6Eのディスプレイ

ディスプレイは8.7インチの液晶を搭載しています。楽天市場の製品ページを確認したところ、解像度に関する記述は見当たらず。まあ安価な製品なのでHDと思っておくのが吉。この点も気になるなら実機レビューまちですね。

▼リフレッシュレートはエントリーモデルながら120Hzに対応しているのはGoodです!↓

▼また著作権コンテンツを綺麗に再生できるWidevine L1に対応!AmazonプライムビデオやNetflixも高画質で再生可能なんです。↓

但しディスプレイがHDだった場合はWidevine L1でもHD画質での再生となります。

まあディスプレイがHDだった場合はHDでの再生となるので、Widevine L3のSD画質よりも綺麗には再生できます。

Headwolf F6Eのカメラ

▼アウトカメラは800万画素、インカメラは500万画素という、まさに「メモ用」な構成。↓

タブレットで本格的な写真を撮る人は少ないと思いますが、ドキュメントの読み込みやビデオ通話には十分なスペック。インカメラはベゼルの短い方に配置されているので、縦持ちでのビデオ通話がしやすい設計になっていますね。

Headwolf F6Eのバッテリー

バッテリー容量は5,500mAhを搭載しています。

8.7インチクラスとしては標準的な容量だけど、動画を見まくるヘビーユーザーには正直「ちょい心許ない」レベルかも。割り切って使うのが吉ですね!

Headwolf F6EのOS・機能

▼OSは最新のAndroid 16を搭載しているのは嬉しいですね!↓

この手の安価なタブレットは、残念ながらOSアップデートが提供されないケースも多いのが現実。この製品に限らず、長く快適に使うためにも、購入するなら「最新OS搭載モデル」を選ぶのが鉄則ですよ!

▼また、SIMカードにも対応しているので単体通信もOK!GPSも搭載しているのでナビとしても活用できそうですね!↓

Headwolf F6Eまとめ

Headwolf F6Eは2026年2月発売で執筆時点での価格は24,999円。初売りでは18,999円なので、この割引価格は以降のセール時の目安にしましょう。

で、この製品はカタログスペックを見る限り、メモリ4GBという部分がちょっと引っかかりますね。ただ解像度がHDだった場合は動作負荷も低くなるし・・・

うーん、やっぱりスペック的にギリな感じだから動作が気になるならレビューで確認したほうが良いかも。という訳で・・・ポチりました!!!!

ただ18,999円で購入できる初売りは2026年2月22日までとなっているので、欲しい人は早めに検討しましょう!

■Headwolf F6E■

初出時価格→24,999円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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