POCO M8 5G 日本版のスペックまとめ!SD 6 Gen 3搭載で4万円を切ったミドルスマホ

Snapdragon 6 Gen 3を搭載したスマートフォン「POCO M8 5G」が発表されました!なんと、日本でも発売です!!!なお価格は36,980円となっています。それでは特徴やスペックをチェックしていきます。

同時に「POCO M8 Pro 5G」も発表されています!(こっちは日本では発売なし)

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初出時価格→36,980円

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POCO M8 5Gの詳細スペック

製品情報
端末名 POCO M8 5G
発売年 2026年1月
発売地域 日本
メーカー・ブランド POCO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 66 / 71
TD-LTE:38 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.77インチ
材質:有機EL
画面占有率:92%
形状:パンチホール(中央)エッジあり
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,392×1,080
画素密度 388ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:164mm
横幅:75.42mm
厚さ:7.35mm
重さ 178g
本体色 ブラック系、グリーン系、シルバー系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 2
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:830,000
GPUスコア:128,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS2.2
組み合わせ メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②200万画素(白黒カメラ)
手ぶれ補正:非公表
センサーサイズ:1/2.88(メイン)
PXサイズ:1.22μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:1/4(メイン)
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66
耐衝撃:あり
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 5,520mAh
充電 有線充電:45W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:18W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】POCO M8 5G – mi.com

スペック表に関する免責事項

POCO M8 5Gの対応バンド

POCO M8 5GはNanoSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

POCO M8 5Gの筐体・ボディー

▼カラーはブラック、シルバー、グリーンの3色展開!↓

ディスプレイが6.77インチとやや大きめなのでサイズも164×75.42×7.35mmと大きめサイズ。特に横幅がケースの無い状態で75mmを超えているので、小さめのスマホが好きという方はご注意を。

▼厚みは7.35mmと薄型!重量も178gなので画面サイズで考えるとかなり軽量な部類。↓

耐落下、耐衝撃仕様で大理石面へ1.7mからの正面落下にも耐えられるとのこと!高耐久なガラスを採用しているので落下の画面割れもかなり防げそう。

▼高い耐久性は落下や衝撃だけでなくUSBポートの抜き差しやボタン押しなど、50以上の品質テストをクリアしているそう!これなら長期利用でも安心。↓

なお防水防塵はIP66となっています。防水はIPX6なのでシャワーくらいの水圧に耐えられますが水没の恐れがある湯船での利用は避けたほうが良いかも。↓

POCO M8 5Gの性能・パフォーマンス

▼POCO M8 5Gが搭載するSoCはSnapdragon 6 Gen 3でメモリは8GB、ストレージは256GBとなっています。microSDもバッチリ対応。↓

AnTuTu V11の参考スコアは以下の通り!

  • 総合スコア:830,000
  • GPUスコア:128,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

このSoCはXperia 10 VIIでも搭載されていたSoCですね。

Xperia 10 VIIの本音レビュー!扱いやすい軽量でコンパクトなボディーも魅力!割引前提ならアリ

日常使いは特に問題のないレベルです!ゲーム性能はそれほど高くありませんが重量級ゲームも画質調整を行えば30FPSくらいでは遊べる感じ。

▼Snapdragon 6 Gen 3がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでチェックしてみて下さい!↓

Snapdragon 6 Gen 3のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

で、Xperia 10 VIIはSIMフリー版が74,800円だったのでPOCO M8 5Gの36,980円は相当安く見えます。が、まあXperia 10 VIIがアホみたいに高いだけなのでPOCO M8 5Gの36,980円は割と納得感ある価格に落ち着いてます。

個人的に分が悪いなと思ったのは同じXiaomi系列から出ているエントリースマホのREDMI 15 5Gかな。

REDMI 15 5G(4GB版)の自腹レビュー!3万円台で購入できる新型エントリースマホを試した結果

REDMI 15 5Gは大画面&大容量バッテリー、FeliCa搭載という点が利点ではあるんですけど、なんせ価格が31,980円なんですよ。

5,000円足せば性能もかなり上がるだけでなくメモリもストレージも2倍になるので、これは悩みそう。FeliCaが不要でメインスマホで使いたいならPOCO M8 5Gを選んだほうが良いかな。

POCO M8 5Gのディスプレイ

ディスプレイは6.77インチでパネルは黒色の表現力に長ける有機ELとなっています!解像度も2,392×1,080とFHDクラス、高リフレッシュレート(滑らか表示)も120Hzにバッチリ対応。ただし、カーブディスプレイは好みが分かれるところ。

ディスプレイ輝度は800nitでピーク輝度は3,200nitなんですが、同ランクの製品だと屋内800nitあたり、屋外1300nitあたり、ピークは3000nitあたりとなってます。このスペックの記載だと屋外ではどうなんですかね?ちょっと気になったので、僕と同じように気になる人はレビューが出回ったらチェックしてみましょう。

POCO M8 5Gのカメラ

カメラは結構割り切った仕様となってます。

カメラは5,000万画素のメインカメラと200万画素の深度カメラの構成。深度カメラはポートレート撮影時の補助カメラなので実質シングルカメラですね。

メインカメラのセンサーはLight Fusion 400(1/2.88インチ)なので記録撮影では十分かと思いますが、お値段なりのカメラと思っておくのが吉。

ただカメラは仕様だけでは分からない事も多いので、画質が気になる方はレビューなどでチェックしてから検討しましょう。

POCO M8 5Gのスピーカー・サウンド関連

スピーカーはデュアルタイプを採用!ボリュームブーストで最大300%の音量を出せるそう。ミドルクラスでもモノラルタイプが多いのでデュアルスピーカーは嬉しい装備ですねぇ。

POCO M8 5Gのバッテリー関連

バッテリー搭載量は5,520mAhとなっています。

最近は7,000mAhを越えるバッテリーを搭載するモデルが主流となりつつあるので、ちょっと物足りなさはありますね。その代わりにかなり軽量な仕上がりになっているので一長一短ではありますが。

充電は45Wのターボチャージに対応していて25分で50%のバッテリーを充電できるとのこと。また逆充電は高速な18Wに対応。まあでも容量的にアクセサリー類を充電するくらいが良い塩梅かも。

POCO M8 5GのOS・機能

OSはXiaomi HyperOS 2を搭載しています。

ちょっと残念だったのはFeliCaに非対応なこと。このあたりはグローバル版と同じタイミングでリリースするために割り切ってきたなという感じですね。という訳でFeliCaを使っている方はご注意を。

POCO M8 5Gまとめ

POCO M8 5Gの発売日は2026年1月8日で記事執筆時点の価格は以下の通り!

  • メモリ8GB+容量256GB:36,980円

パフォーマンスはミドルクラスでメモリもしっかり8GB、ストレージは256GBと十分な容量なのでメインスマホとしてもそこそこ使っていける仕様のモデルです。

FeliCaだけは惜しいと感じましたが、そこさえ問題がなければ4万円を大きく切る価格でかなり仕様の整ったモデルが手に入るのは嬉しい限り。これで十分という人も大勢居そうな気がします。ぜひ検討してみて下さい!

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■POCO M8 5G■

初出時価格→36,980円

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