POCO M8 Pro 5Gのスペックまとめ!Snapdragon 7s Gen 4搭載でIP69K対応の超頑丈なスマホ!

POCOがSnapdragon 7s Gen 4を搭載するスマートフォン「POCO M8 Pro 5G」を発表しましたね!スペックや特徴をチェックしてみましょう。

なお標準モデルのPOCO M8 5Gは日本版がありますが、本記事のPOCO M8 Pro 5Gは日本での発売な無いみたいです。(1月15日に日本で発表されるREDMI Note 15シリーズと性能が被るからかも)

■POCO M8 Pro 5G■

初出時価格→339ドル(8+256GB)

初出時価格→403ドル(12+512GB)

※割引されている場合があります!リンク先で確認してみて下さい。

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POCO M8 Pro 5Gの詳細スペック

SoC Snapdragon 7s Gen 4
メモリ 8GB/12GB
メモリの規格(LPDDR4X)
容量 256GB/512GB
ストレージの規格(UFS 2.2)
ディスプレイ 6.83インチ、有機EL、2,772×1,280、最大120Hz
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
800万画素(超広角)
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 6,500mAh
有線:100W
有線逆充電:22.5W
サイズ 163.34×78.31×8.31mm
重量 205.9g
対応バンド 3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66/71
4G TDD:38/40/41/42/48
5G:1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/48/66/71/77/78
OS Xiaomi HyperOS 2
防水防塵
耐衝撃
IP66/IP68/IP69/IP69K
SGS認証
備考 ステレオスピーカー搭載

スペック表に関する免責事項

POCO M8 Pro 5Gの筐体・ボディー

▼カラーはBlack、Silver、Greenの3色展開。ちなみに無印も同じカラーとなってました。↓

筺体サイズは163.34×78.31×8.31mm。ディスプレイサイズは無印よりも少し大きい6.83インチ。スマホとしてはかなり大きめサイズとなってます。特に横幅がケースを付けていない状態でも78mmを超えているので、スマホは小さめが好きという人には合わないかも。

▼筺体は落下、曲げ、圧力に強く作られているとのこと!見た目はスタンダードなスマホだけどタフネス級の頑丈ボディーなのは良いですねぇ。↓

▼また防水防塵はIP66/IP68/IP69/IP69Kに対応しちゃってます。↓

防水等級は下位互換はない独立したテストなんですけど、6/8/9/9Kの4つをクリアしているのは凄い!シャワー、水やお湯への水没、お湯の高圧にも耐えられるほど頑丈です。

POCO M8 Pro 5Gの性能・パフォーマンス

▼POCO M8 Pro 5Gが搭載するSoCはSnapdragon 7s Gen 4を搭載!↓

AnTuTuスコア(V11)は以下の通り。

  • 総合スコア:950,000
  • GPUスコア:240,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

AnTuTuスコア的にはミドルレンジの真ん中あたりの性能となっています。このくらいのスコアなら日常使いは快適、ゲームは軽めのタイトルなら十分動いてくれるパフォーマンス。メインスマホとしてもかなり使えそう。

メモリとストレージの組み合わせは以下の通り。

  • メモリ8GB+ストレージ256GB
  • メモリ12GB+ストレージ512GB

メモリとストレージの容量は十分ですが、メモリはLPDDR4X、ストレージはUFS 2.2とミドルレンジらしい仕様なのでお値段なりと言ったところ。まあ普通に使う分には十分ですけれど!

POCO M8 Pro 5Gのディスプレイ

ディスプレイは6.83インチで解像度は1.5Kの2,772×1,280!もちろん高リフレッシュレート(滑らか表示)にも対応していて、一般的なディスプレイの2倍滑らかな120Hzに対応してます。

無印はカーブディスプレイを採用していたんですが、POCO M8 Pro 5Gはフラットなディスプレイを採用しているようです。

POCO M8 Pro 5Gのカメラ

無印は広角+補助カメラで実質シングルカメラだったんですけど、POCO M8 Pro 5Gは広角+超広角(広い範囲を撮影出来るカメラ)のデュアルカメラ構成となってます。

メインカメラは5,000万画素で定評あるLight Fusion 800センサーを搭載しているので、ミドル機としてはそこそこ綺麗な写真が撮影できそう!もちろん手ぶれ補正も対応してます。超広角カメラは800万画素となってます。

インカメラも3,200万画素と高画素タイプを搭載。

なお、カメラについては画像のデジタル処理などで仕上がりも変わってくるので、カメラ画質が気になる方はレビューなどで確認してから検討しましょう。

POCO M8 Pro 5Gのスピーカー・サウンド関連

スピーカーはもちろんステレオ!スピーカーは1115Fスピーカーを採用しているそうです。またボリュームブーストにで400%の音量を出せるのだとか。なおイヤホンジャックは備わっていないのでご留意を。

POCO M8 Pro 5Gのバッテリー関連

バッテリー容量は6,500mAh!まあ最近は7,000mAhを越えるモデルも珍しくないのでビックリするほどでは無いですけど、これだけの容量があれば十分という人も多そう。

ちなみに充電は100Wに対応していて40分で100%の充電が可能とのことです。また有線による逆充電は22.5Wの急速充電に対応していて実用的な出力になってます。

POCO M8 Pro 5Gまとめ

POCO M8 Pro 5Gの発売日は2025年1月8日で記事執筆時点の価格(アリエクで確認)は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:339ドル(約5.3万円)
  • メモリ12GB+容量512GB:403ドル(約6.3万円)

普段使いで十分な性能とそこそこ大容量なバッテリー、定評あるLight Fusion 800センサーのカメラに1115Fスピーカーを採用したサウンド仕様など、まとまり感あるモデルですね!

また頑丈に作られているのも超Good。IP66/IP68/IP69/IP69K対応とこれだけ対応しているスマホも珍しい。とっても良いと思います。みんな頑丈スマホ仕様になれば良いのに!

AliExpressの初売りでは4万円ちょいで販売していたので、購入するなら4.5万円を切っていたら検討してみましょう!

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初出時価格→339ドル(8+256GB)

初出時価格→403ドル(12+512GB)

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