LAVIE Tab EXのスペックまとめ!紙への書き味を再現するペンが付属するハイパフォなタブレット!

NECから、Androidタブレットの新たなフラッグシップモデル「LAVIE Tab EX」が登場しました!

かつてのハイエンドSoCであるSnapdragon 8 Gen 3を採用、さらに、ペン先に微細な振動を伝えることで「紙への書き味」を再現したペンを同梱するなど、クリエイティブ用途への執念を感じる仕上がりです。

同時に「LAVIE Tab T12N」も発表されています。

■LAVIE Tab EX■

初出時価格→85,580円(8+256GB)

初出時価格→89,980円(12+256GB)

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LAVIE Tab EXの詳細スペック

SoC Snapdragon 8 Gen 3
メモリ 8GB / 12GB(LPDDR5X)
容量 256GB(UFS 4.0)
ディスプレイ 11.1インチ、液晶、3,200×2,000、最大144Hz
アウトカメラ 1,300万画素(メイン)
200万画素(マクロ)
インカメラ 1,300万画素
バッテリー 8,860mAh
サイズ 255.52×165.84×6.2mm
重量 約460g
ネットワーク Wi-Fi 7対応(Wi-Fi専用モデル)
Bluetooth5.4
OS Android 15
防水防塵 IP53
備考 デジタルペン同梱、顔認証、Gorilla Glass 7i

スペック表に関する免責事項

LAVIE Tab EXの筐体・ボディー

デザイン面でのトピックは、なんといっても厚さ約6.2mm、重量約460gという驚異的なスリムさ。「シリコンカーボンバッテリー」を採用することで、容積を抑えつつ大容量を詰め込めた恩恵ですね。

筐体はユニボディの金属製で剛性も高く、高級感もありそう。カラーは清潔感のある「シーシェル」一色の展開。前面ガラスには傷に強い「Corning Gorilla Glass 7i」を採用しており、持ち歩きへの配慮も万全。

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LAVIE Tab EXの性能・パフォーマンス

▼LAVIE Tab EXが搭載するSoCはSnapdragon 8 Gen 3を採用。↓

AnTuTu V11の参考値は以下の通り。

  • 総合スコア:約230万点
  • GPUスコア:約80万点

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓

AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

SoCのリリースから時間が経っているので位置づけとしては「準ハイエンド」となりましたが、Web閲覧やSNSといった作業ではパワーが余りすぎて完全にオーバースペック。ゲーム性能も高いので、原神など重量級ゲームも快適にプレイ可能です。

▼Snapdragon 8 Gen 3がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 Gen 3のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

LAVIE Tab EXのディスプレイ

11.1インチのディスプレイは3.2K(3,200×2,000)という超高解像度。リフレッシュレートは最大144Hzと、ゲーミングモニター並みの滑らかさ!

液晶パネルではありますが、最大輝度800nitsとタブレととしては明るく、テュフラインランドの認証も取得した目に優しい設計となってます。

LAVIE Tab EXのカメラ

背面カメラは1,300万画素のメインに加えて、200万画素のマクロレンズを搭載。タブレットとしては珍しい構成ですねぇ。

ちなみにインカメラも1,300万画素を採用。タブレットはWEB会議とかでインカメラを使うからアウトよりもインカメラを高画質化してほしい派なんですけど、1300万画素もあれば十分ですね!

LAVIE Tab EXのOS・機能

OSにはAndroid 15を採用していますが、正直ここは惜しいポイント。流石にAndroid 16を搭載して欲しかった…。今後のOSアップデートに期待したいところです。

▼機能面では、付属のハプティクス対応デジタルペンがなんだか凄そう!

ペン先に内蔵された振動ユニットが、画面に触れた瞬間に「紙の摩擦感」を手に伝えてくれるらしい!ツルツルのガラスに書いているはずなのに、まるで上質な紙に鉛筆を走らせているような快感…。これは試してみたい!

なお筆圧8,192段階、傾き検知にもバッチリ対応してます。

LAVIE Tab EXのバッテリー

バッテリー容量は8,860mAhを搭載。

この容量自体は11インチクラスとして「標準からやや多め」といったところですが、特筆すべきは最新の「シリコンカーボンバッテリー」を採用している点!従来のバッテリーよりもエネルギー密度が高いため、これだけの大容量を積みながら、本体厚さわずか6.2mmという超薄型ボディーを実現しているんですねぇ。

大画面かつ高リフレッシュレート(144Hz)な液晶を搭載しているため、バッテリー持ちについては使用環境に左右されそうですが、日中の持ち歩きで困ることはまずないでしょう。

LAVIE Tab EXまとめ

LAVIE Tab EXは2026年2月12日発売で、記事執筆時点の価格(NEC Direct)は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量256GB:85,580円
  • メモリ12GB+容量256GB:89,980円

現行基準では準ハイエンドという位置づけですが、エンタメからガチの創作までこれ一台で完結しそう。144Hzの滑らかなディスプレイや「紙のような書き心地」を物理的に再現したペンが最初から付いてくるのも魅力。

ただ、この価格だとSnapdragon 8 Eliteあたりも狙えてしまうので、付属のペンが魅力ならアリかなという感じですねぇ。

■LAVIE Tab EX■

初出時価格→85,580円(8+256GB)

初出時価格→89,980円(12+256GB)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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