memumiのiPhone Duo用アラミド繊維ケース(6,999円)を購入。磁気吸着非対応が惜しい

memumiのiPhone Duo用アラミド繊維ケース、頑丈だけど凄く薄くて軽い!なかなか良い感じなんですが、注意点もあるので書いておきます。購入前の参考にどうぞ。

2つ目のiPhone Duoケースはmemumi製

残クレiPhone Duoを手に入れました。

いま僕は、なぜだか分からないけれど、「絶対に傷モノにしてはならない」という使命感に満ち満ちています。

で、最初に購入したのは、ヒンジまで保護できるクリアタイプのケースでした。

▼買ったのはこれです。楽天市場で買いました。決め手はないです。とにかくiPhone Duoが届く日に届くものという条件で選びました。↓

品質や質感は素晴らしく、モノはとっても良かったんですけど、とにかく厚くて重くて。

▼厚さなんてiPhone Duoと同じくらいありました。いやー、樹脂製って頑丈に作ると厚くなるんですね。重量も300gオーバーでタフネスなみ。↓

数日使っていたら、腕がしんどいのなんの。こりゃいかんと思い、薄くて軽くて頑丈なアラミド繊維のケースを探すことに。

iPhone 17で使っていたPITAKAのケースが良かったのでiPhone Duo用を注文したのですが、そちらは待てど暮らせど発送されず。

どうやら海外発送らしく、日にちがかかるらしい。あとから販売ページを見たら、ちゃんと書いてました笑。

▼くっそー!ちゃんと注意書きくらい読めよ!俺のバカ!と思ってXを見ていたら、memumiのiPhone Duo用アラミド繊維ケース、良いぞ!という投稿を見かけました。↓

▼お値段は6,999円。背面・前面・ヒンジを守れてこの価格。安い。ポチろうかな・・・?と考える前にポチってました。↓

取り付けは簡単。両面テープを使うタイプ

▼じゃーん。届きました。↓

▼ぱっかーん。いやーん。↓

▼付属品はこんな感じ。↓

色んなところを両面テープで固定する、折りたたみスマホのケースでよくあるタイプです。本体には予めテープが貼り付けられているので、写真に写ってるテープはスペア。

memumi製iPhone Duoケースの良いところは・・・

  • アラミド繊維ケースなので薄型・軽量なのに頑丈
  • カメラ部分もカバーされていること
  • ヒンジも守れること
  • 前面も保護できること

僕のiPhone Duoはホワイトですが、このケースを使えば、引き締まったブラックのボディーに変身できます。カメラバンプも同色なので一体感も高そう。

ヒンジ部分も保護できるのが良いですね。残クレiPhone Duoを傷モノにはできませんからね。(2回目)

あと、前面を保護できるのも心強いです。鬼に金棒状態。これぞ完全防御。

それでは取り付けた状態をご覧ください。

▼見よ!この一体感を!めっちゃカッコいいんですけど!!!↓

▼カメラバンプもカバーされるので、一体感エグすぎ。↓

▼開くとこんな感じ。ヒンジカバーの突起が、良い感じに指に引っかかるので持ちやすいのもGoodでした。↓

▼開口部が小さめなのも最高です。↓

アラミド繊維ケースって、ガバっと開口しているタイプも多いんですよ。なので、開口部が小さい点はとっても気に入っています。

なんせ残クレiPhone Duoに傷をつけるわけにはいきませんので。(3回目)

▼重量は保護フィルム込みでなんと284gです。↓

ちなみに前に使っていたクリアケースが307gだったので23gも軽量化できました。

23gって僅かな差に感じるかもしれませんが、手で持つデバイスでこの差は、ビックリするくらい軽く感じますね。

とはいえ冷静に考えると・・・284gってwww重すぎwww

購入前に伝えたい気になった点や注意点

MagSafeの磁気吸着に対応していない点は購入前に知っといてほしいポイント。

▼販売ページにも記載されています。磁石でペタッと引っつく充電スタンドなどが使えなくなります。↓

一応、MagSafeリングというアクセサリーを背面に貼り付けて磁気吸着に対応させるという方法もあります。

ただ、僕はパスしました。

理由は以下の通り。

  • ケースの背面パネルは若干凸凹している。粘着シールが密着しづらい形状
  • 粘着シールは熱に弱い。ワイヤレス充電時の熱で剥がれる恐れがある

一番の理由は、MagSafeリングが剥がれてスマホを落とした経験があるから。だから後付はなんだか信用ならんのです。

大切な残クレiPhone Duoに傷をつけるわけには行きませんからね!(4回目)

ということで、MagSafeリングを使う手もありますが、そこは自己責任で。

続いては汚れ。

まあこれは、僕の指がいつもベトベト・ヌルヌルしているからなんですけど、ブラックでマットな質感の背面パネルは汚れが目立ちます。

▼ほんま汚い。↓


表面がマットなもんだから、ウェットタイプのスマートフォンふきふきでも、油脂がなかなか拭き取れないんです。

愚痴るまえに手を洗えよって話なんですけどね。

最後はヒンジ部分。速攻で劣化しそうな予感がします。

▼ご覧ください。薄くてペラペラのフェイクレザーっぽい感じです。開閉時にストレスがかかる部分なので、一番最初にボロボロになりそう。↓

という感じで、注意点や気になる点もあるケースでした。

個人的に一番惜しいと感じたのは磁気吸着に非対応な点ですねぇ。ここさえ対応していれば満点でした。

なので、磁気吸着のアクセサリーを使っていない人にとっては、最高のケースになるかも。

それではmemumi製iPhone Duoケースの紹介でした。誰かの参考になれば幸い!

僕はまだケース沼にどっぷりハマっていて旅の途中なので、また新たなケースを手に入れたら記事でお伝えしたいと思います。

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