ガルマックスの猶木(ナオキ)です。【楽しく面白く的確に】をコンセプトにデジタル製品の様々な話題を書いて生きています。スマホやPCガジェットが大好きでスペック表とにらめっこするのが趣味です。製品発表会のお誘いや執筆依頼などお問い合わせ下さい。

[公式情報]Galaxy A60のスペック、対応バンド、価格、特徴、割引!

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Galaxy A60

更新:公式発表されたので詳細スペック表を公式記載にアップデート!購入先などの情報も更新しています!

Galaxy A60は新世代のSnapdragon 675を搭載するミドルレンジ帯でもハイパフォーマンスなモデル!日本語対応やGoogleサービスに対応するなど扱いやすさがキラリと光るスマートフォンですね!世界屈指のスマホメーカーであるSamsung製なので品質の高さにも注目です!

▼Galaxy A60の割引情報は以下の記事でも掲載中!タイトルに更新日が記載されていない時はクーポンやセールが無い時期ですので、本記事の最後に記載しているショップから最安値でゲットして下さい!割引中は本記事の最後にも同じクーポンを掲載してるので読み進めて頂いてOKです!↓

[最安値]Galaxy A60の割引クーポン・セール・購入先まとめ[9/12]

Galaxy A60の詳細なスペック(仕様表)

↓以下のスペック表は公式サイト参照。信頼度ランクは「高」です↓

スペック表の信頼度ランク
信頼度 参照先:公式
信頼度:高
製品情報
端末名 Samsung Galaxy A60
型番/別名 SM-A606F/DS (グローバル)
SM-A6060 (中国)
発売年 2019年6月
発売地域 海外:SIMフリー
メーカー Samsung
言語 日本語対応
Googleサービス対応
日本のスマホと変わらない使い心地
対応バンド・ネットワーク
2G 850/900/1800/1900Mhz/CDMA800
3G 1/2/5/8/34/39/BC0
4G 1/3/5/7/8/34/38/39/40/41
ドコモ対応状況

必須バンド非対応
圏外率が高くなったりエリアが狭くなります
プラチナバンド19非対応
FOMAプラスエリア非対応

ソフバン・ワイモバ対応状況

フル対応
プラチナバンド8対応

au対応状況

非対応

SIMサイズ・スロット NanoSIM×2
ネットワーク関連備考 2回線同時待ち受け機能
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0
本体仕様
ディスプレイ 6.3インチ/液晶(PLS TFT)/パンチホール
解像度 2340×1080/FHD+
画素密度 409ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:155.2mm
横幅:73.9mm
厚み:7.9mm
重さ 168g
本体色 ブラック系/オレンジ系
システム仕様
OS Android 9.0
SoC Qualcomm Snapdragon 675
CPU Kryo 360 Gold×2/Kryo 360 Silver×6/2.0GHz/8コア
GPU Adreno 612
ベンチマーク AnTuTu(参考値):総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点
メモリ/保存容量
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
ストレージカード MicroSD対応/最大512GB/片方のスロット共用
カメラ
メインカメラ 32MP+8MP+5MP
3カメラ仕様
F値1.7+2.2+2.2
LEDフラッシュ
デジタルズーム8倍
前面カメラ 16MP
1カメラ仕様
F値2.0
カメラ備考 最大画素数/4K、最大FPS/30FPS
機能仕様・センサー
GPS 対応
センサー 指紋認証(背面)、加速度センサ、近接センサ、ジャイロセンサ、コンパス
防水/防塵 非対応
イヤホンジャック なし
バッテリー
バッテリー容量 3500mAh
充電 有線充電:15W
ワイヤレス充電:非対応
ポート USB Type-C
その他
価格 約300ドル(約3.2万円)
公式サイト

Samsung Galaxy A60

購入先/割引情報

Galaxy A60の割引クーポン・セール・最安値・購入先まとめ

端末詳細記事

Galaxy A60のスペック、対応バンド、価格、特徴、割引!

スペック表に関する免責事項

Galaxy A60の発売時期と価格

Galaxy A60の発売時期は6月頃で価格は以下の通り!

  • 約300ドル(約3.2万円)

Galaxy A60の性能をチェック!

Galaxy A60は販売時点でミドルレンジ帯の中で中間の性能ランクとなるモデル!普段使いでは困らない性能と安価な価格設定からコスパを求めるユーザーに人気の性能帯です!また、各社が力を入れている性能帯でもあるので、トレンド機能などが多く搭載される性能帯です!

特にGalaxy A60に搭載されているSnapdragon 675は新世代のミドルレンジ上位チップとなるので、ミドルレンジ帯の最上位ランクであるSnapdragon 7xxシリーズに迫る性能の高さも魅力!

  • 普段使い:不満を抱く事は非常に少ない動作
  • ゲーム:2Dまたは軽い3Dゲームは軽快に動くゲームが多いが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事がある

Galaxy A60(Snapdragon 675)のAnTuTuスコア

まだGalaxy A60実機でのAnTuTuスコアを収集出来ていないので、「Snapdragon 675」の参考ベンチマークをチェックしてみましょう。

※ベンチマークスコアの決定的な性能はSoCで決まってくるので同一SoCを搭載する端末のAnTuTuスコアで大体のスコアが予測出来ます。

  • Snapdragon 675(参考):総合スコア約174000点、GPUスコア約34000点

▼以下は現在市場で主流となっている各性能帯の平均スコアです。新しい世代に切り替わるとリストのスコアも切り替えるので、現時点でGalaxy A60が搭載するSnapdragon 675の性能がどのランクに相当するかいつでも確認が出来ます!

AnTuTu 7ハイエンドミドルレンジ
最上位
ミドルレンジ
上位
ミドルレンジエントリー
スコア総合
約36.2万点

GPU
約15.7万点
総合
約16.5万点

GPU
約4.7万点
総合
約13.5万点

GPU
約2.9万点
総合
約8.6万点

GPU
約1.8万点
総合
約7.1万点

GPU
約1.2万点

▼実機をお持ちの方は是非AnTuTuベンチマークスコアをご投稿下さい!初回投稿の方は本記事に投稿頂いたベンチマークを掲載致します!

  • ▼AnTuTuベンチマークスコア募集中!▼
    スマートフォンは日々進化しており、例えば去年のミドルスペックと今年のミドルスペックでは同じ性能帯でも性能差があります。理由は処理チップにも世代があり、新世代になると性能も大きく向上するためです。SIMフリー端末はキャリアに縛られない汎用性の高さから、今後は中古市場でも人気が高くなると予想しています。
  • そこで、端末の性能を数値化するAnTuTuベンチマークアプリを用いて実機のスコアを収集し、新端末や中古端末を選ぶ際の1つの指標となるように日々実機を用いたAnTuTuベンチマークスコアを以下の記事でまとめて公開しています。もし、実機AnTuTuベンチマークスコアを提供してもいいよ!(端末は全機種対象)という方は以下の記事に投稿方法も記載しているのでチェックしてみて下さいね!
  • 【関連】スマートフォンの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Galaxy A60の対応バンドをチェック!

Galaxy A60は海外スマートフォンなので技適に関してはご留意下さい。

Galaxy A60の対応バンドは以下の通りです!

  • 2G:850/900/1800/1900Mhz/CDMA800
  • 3G:1/2/5/8/34/39/BC0
  • 4G:1/3/5/7/8/34/38/39/40/41

Galaxy A60のドコモ回線対応状況

Galaxy A60のLTEですが、全国区をカバーするバンド1や東名阪の高速通信バンド3には対応していますが、残念ながら地下や郊外での繋がりやすさを左右するプラチナバンドの19に非対応です。。。また、3Gも山岳地帯や農村地区をカバーするFOMAプラスエリアのバンド6には対応していません。。。

Galaxy A60はドコモ回線で利用する複数のバンドに対応していますが、ドコモが販売する端末よりエリアが狭くなったり圏外率が高くなる可能性があります!

Galaxy A60のソフトバンク回線、ワイモバイル回線の対応状況

ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線を利用しているので合わせて紹介。

Galaxy A60のLTEは主力のバンド1、補助バンドの3、プラチナバンドの8に対応。また、通信方式の異なるTDD-LTEのバンド41にも対応。3Gも通信に必要なバンド1および8に対応しています!

Galaxy A60はソフトバンクやワイモバイルで販売している端末と遜色ないエリアと電波の掴み具合で通信できる対応バンド構成となっています!

ワイモバイル回線やソフトバンク回線を利用する格安SIMを利用している方は気にしなくて良いのですが、ソフトバンク純正のAndroid SIMを利用している方は注意が必要です。

ソフトバンクでAndroid端末を購入した時に付属するSIMはAndroid用SIMで、SIMと端末が紐づけされています。このため、異なるAndroid端末での利用は通信できない制限が発生する場合があります。Android SIMを利用している方はソフトバンクショップで機種変更手続きが必要ですが、その際に技適の確認が有るみたいです。

海外でGalaxy A60をソフトバンクのローミングサービスで利用したいと考えている方は、購入前にソフトバンクショップで相談してみましょう!

▼本端末のバンドに合致!ガルマックスがオススメするソフトバンク&ワイモバイル回線SIMはこれ!↓

Galaxy A60のau回線対応状況

Galaxy A60は通話もデータもLTEを利用するau VoLTE SIMで必須となるバンドに対応していないので非対応です。

Galaxy A60の特徴をチェック!

美しいカラーとパンチホール採用ディスプレイを搭載!!

▼背面はガラスによるリキッドデザイン!実機で見たら光の反射が非常にふつくしい予感。↓

Galaxy A60

カラーはデイブレイク・ブラックとカクテル・オレンジの2色展開となっております。なんというか光と闇っていうファンタジックな雰囲気!ううむ、反射したらどういう色合いに変化するんだろう?どっちも気になってきますね!

▼ディスプレイは6.3インチと大きいうえにパンチホール式!ノッチとは違った大画面を楽しめます。解像度も2340 x 1080のFHD+なので繊細さも問題なし!↓

Galaxy A60

Galaxy A60の性能!ミドルクラスで普段使いに困らない!

▼SoCはSnapDragon 675を搭載!メモリは6GB、保存容量は128GBを搭載!↓

Galaxy A60

SoCだけで言えばミドルクラスの上位の上位という位置づけな性能!メモリも保存容量もフラグシップに匹敵する贅沢構成!普段使いはもちろん色々なゲームだってこなせること請け合いです!

MicroSDにも対応しており、128GBだけじゃ物足りない!って方にも安心して容量を拡張できますよ!昨今ではアプリも写真もOS自体もどんどんサイズがデカくなりつつあるので、こういう容量を増やせる選択肢があるってのは安心感は段違いです。

バッテリー容量は3500mAhと大きめの容量。15Wの急速充電と相まって電池持ちも充電速度も満足な品質にできあがってます!

トリプルカメラ搭載!性能も期待でき、見た目もGood!

▼一昔前まではフラグシップスマホにしかなかったトリプルカメラを堂々と搭載!↓

Galaxy A60

上から深度測定カメラ、メインカメラ、広角カメラという構成。深度測定カメラによる正確なボケ効果から、広角で風景や集団を一枚に収めやすくてチョー便利な予感!

▼広角カメラの123°ってすごい広いんですよね。通常は77°なのでその差は歴然!↓

Galaxy A60

あとメインカメラには周りにラインのアクセントが施されててカッチョいいのも魅力!見た目も性能も両立できてて素晴らCですわ。Cameraなだけに。

スクリーンスピーカー搭載!超激レアギミックですよ

▼公式告知見て一番ビックリしたのが、画面内のスピーカーを搭載しちゃってるってトコです。ビックリだ。↓

他に搭載されてる機種って言えば超フラグシップ機種のP30 Proぐらいです。一体どんな聴き心地なんだろう。試したい。

Galaxy A60の割引クーポン・セール情報

現在、Galaxy A60の割引クーポンの発行やセールの開催が無いので、次の項目で紹介している最安値ショップでゲットして下さい!

 

割引クーポン発行時や割引セールが開始された時はTwitterFacebookで紹介するのでフォローを宜しくお願いいたします!

Galaxy A60の購入先一覧

Galaxy A60の公式サイト

Galaxy A60の公式サイトは以下です!

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