moto g37 / g37jのスペックまとめ!Dimensity 6300のエントリースマホ!FeliCaも搭載

モトローラがDimensity 6300を搭載したエントリースマホ「moto g37」「moto g37j」を発表!SIMフリー版は38,800円で7月31日発売です。これはarrows We3のライバルになりそうですねぇ。

モデル名を2つ並べているんですけど、ちょっとややこしくてバリエーションとしては3つあります。購入先によって取り扱うモデルが違うので注意ですね。

  • メモリ4GB+ストレージ64GB:moto g37j(楽天モバイルはこれ)
  • メモリ4GB+ストレージ128GB:moto g37j(SIMフリーはこれ)
  • メモリ8GB+ストレージ128GB:moto g37(ソフトバンクとドコモはこれ)

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■moto g37 / g37j■

[初出時価格]

SIMフリー(4+128GB):38,800円
IIJmio(4+128GB):38,800円

楽天モバイル(4+128GB):29,800円

ソフトバンク(8+128GB):21,984円

ドコモ(8+128GB):22,000円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

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▼楽天モバイル:29,800円↓

▼ソフトバンク:21,984円↓

▼ドコモ:10月発売予定、価格は未定↓

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moto g37 / g37jの詳細スペック

SoC Dimensity 6300
メモリ 4GB(g37j)/8GB(g37)
ストレージ 64GB(楽天モバイルのみ)/128GB(楽天モバイル以外)
microSDカード対応(最大1TB)
ディスプレイ 6.72インチ、液晶、2,400×1,080、最大120Hz
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
800万画素(超広角)
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 5,200mAh
20W(TurboPower)
※充電器は同梱なし
サイズ 166.23×76.50×7.85mm
重量 194g
ネットワーク Wi-Fi:a/b/g/n/ac
Bluetooth:5.4
対応バンド 3G:B1/B2/B4/B5/B8
4G:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28/B38/B40/B41/B42
5G:n1/n3/n28/n40/n77/n78
※SIMフリー版です。ドコモモデルはITmediaによると5Gのn79、LTEのBand 39に対応するカスタマイズが施されているとのこと。
OS Android 16
防水防塵
耐衝撃
IP64
MIL-STD-810H
備考 ステレオスピーカー
おサイフケータイ(FeliCa)対応

スペック表に関する免責事項

PANTONE監修の4カラー展開

▼カラーは左からカプリシアン、インペネトラブルグレイ、ノーティカルブルー、フューシャレッドの4カラー展開。↓

・・・舌を噛みそうなネーミング!!!

PANTONE監修だけあって、どの色もシャレてますねぇ。ちなみに僕は一番左のカプリシアンを予約しました。背面とカメラバンプが繋がったデザイン、肌触りの良さそうな質感など、モトローラらしくて宜しいです。

▼スタイリッシュなのにMIL-STD-810H準拠の頑丈ボディーなのもGood。↓

防水防塵はIP64となっています。このクラスを使ったことがありますが、日常使いでの雨や水しぶきは全然問題なし。水没はアウトなので注意ですね。

SoCは最適化が進んだDimensity 6300を搭載

▼moto g37 / g37jが搭載するSoCはDimensity 6300です。↓

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約55万点
  • GPUスコア:約4.5万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Dimensity 6300の実性能を検証した記事のアクセスがグーッと増えてたんですけど、moto g37 / g37jが発表されたタイミングだったので、みんな見に来てるのでしょう。嬉しい!

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

そんなDimensity 6300なんですけど、最近だとFCNTのarrows We3にも搭載されてました。

実はこのSoC、最近凄く注目されています。

2024年リリースの古いSoCですが良い意味で枯れていて、非常に最適化が進んでいます。つまり、動作がとても安定しているということです。

同じSoCを積んでるarrows We3が今手元にあるんですけど、「え、これエントリーなの?」という動きなので、Webサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユースなら、これで全然OKかなという感じ。

一方でエントリーSoCなのでゲーム性能はめっちゃ低いです。

原神など重量級のゲームは厳しいというか、潔く諦めましょう。という訳で、ゲーム性能を重視する人は選んじゃダメ。

メモリは上述したように「moto g37jが4GB」、「moto g37が8GB」となっています。ストレージをメモリとして割り当てる拡張メモリ機能も対応。

で、このメモリ拡張機能なんですが、以前はあまり意味のない機能と思ってました。

しか〜し、REDMI 15 5G(4GB版)のレビューで拡張メモリ機能を使うと動作が安定。実際に拡張メモリの恩恵を経験したので、メモリ4GBなら今は設定推奨派!

FHDクラスのディスプレイは120Hz表示に対応

ディスプレイは6.72インチで大きめサイズ。解像度は2,400×1,080のFHDクラスとなっています。

エントリークラスは画面が粗いモデルもあるので画素密度を計算してみました。結果は392ppi。粗さが気にならなくなる300ppiを大きく超えていて、エントリーでも高精細な画面!

また、120Hzの高リフレッシュレートにも対応!一般的なディスプレイが60Hzですから、2倍滑らかな表示が出来ます。例えば、スクロール時の残像などが軽減され、ヌルヌルと動いているように見えます。

Dimensity 6300のパワーだと120Hz表示も活かせるシーンが多かったので、宝の持ち腐れではなく、しっかり滑らかさを体験できそうです。

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

カメラは広角+超広角のデュアル構成

カメラはアウトが5,000万画素のメインカメラ+広い範囲を撮影できる800万画素の超広角カメラを搭載。インカメラも3,200万画素と高画質です。

画質についてはレビュー待ち。さすがに触ってないので語れない…

仕様的には、ちょっと良いです。エントリースマホってシングルカメラが多いんですよ。画質は置いといて、moto g37 / g37jは広角+超広角の2つ搭載していますからね。(ちなみにarrows We3は広角のみです。)

エントリーだけどステレオスピーカー

スピーカーはDolby Atmos対応のステレオスピーカーを搭載。

最近はエントリースマホでもステレオスピーカー仕様が多くなってきましたね。動画コンテンツはモノラルとステレオでは音の自然さが劇的に変わるので、良い仕様です。

▼個人的にイヤホンジャックを備えているのも嬉しいポイントでした。↓

バッテリー容量は5,200mAh。ちょっと物足りない

バッテリー容量は5,200mAhです。最近は6,000mAhを越えるモデルも少なくないので、ちょっと物足りなさはありますけど、日常使いする分には個人的に必要十分かな。

充電は20W(TurboPower)に対応しています。が、充電器は付属していません。20Wくらいなら…新調しなくても今使ってる充電器で十分かなという感じですね。

OSはAndroid 16。FeliCaも対応

OSはAndroid 16を搭載。もうAndroid 17搭載モデルもチラホラでてくるし、アップデートされるのかしら。当面困りはしないけど、ちょっと気になる部分です。

▼そうそう、日本モデルは便利なおサイフケータイ(FeliCa)にも対応していますよ!位置はここです。↓

moto g37 / g37jまとめ

moto g37 / g37jは2026年7月31日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量64GB:楽天モバイル/29,800円
  • メモリ4GB+容量128GB:SIMフリー・IIJmio/38,800円
  • メモリ8GB+容量128GB:ソフトバンク/21,984円、ドコモ/22,000円

ドコモとソフトバンクはメモリ8GB版ですけど価格が謎に安いですね。あとIIJmioはMNPで19,800円になるようです。

エントリーモデルとしては、Dimensity 6300、FHDクラスの120Hzディスプレイ、デュアルカメラ、FeliCa搭載と良い感じにまとまってます。

PANTONE監修のカラーも良いですね!エントリーモデルって見た目がチープなモデルも多いので、ここは他と比べて差別化できている魅力ポイントでしょう。

性能的には何でも快適という訳ではないけれど、ゲーム以外の使い方なら結構快適に動いてくれるSoCを搭載しているので、自身の使い方を振り返りながら検討してみて下さい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■今安い!ピックアップ■

▼IIJmio:MNPで19,800円!8月4日10時発売開始!↓


■moto g37 / g37j■

[初出時価格]

SIMフリー(4+128GB):38,800円
IIJmio(4+128GB):38,800円

楽天モバイル(4+128GB):29,800円

ソフトバンク(8+128GB):21,984円

ドコモ(8+128GB):22,000円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア↓

▼楽天モバイル:29,800円↓

▼ソフトバンク:21,984円↓

▼ドコモ:10月発売予定、価格は未定↓

▼Amazon↓

▼楽天市場:多数のショップで取り扱いあり!↓

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