arrows We3のスペックまとめ!ディスプレイとバッテリーが大進化!ただしSoCとアプデ期間は要注意

FCNTが新型エントリースマートフォン「arrows We3」を発表!さっそくスペックをチェックしていきます。なお発売は2026年6月25日で価格は42,000円〜です。

■今安い!セールピックアップ■

▼IIJmio:MNP乗り換えで4GB+64GBが19,800円、8GB+128GBが39,800円!↓

■arrows We3■

初出時価格→42,000円(4+64GB)
初出時価格→56,800円(8+128GB)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

■本体単体■

▼Amazon↓

■MNO■

▼ドコモ↓

▼楽天モバイル↓

▼au↓

▼UQモバイル↓

■MVNO■

▼IIJmio↓

▼mineo↓

▼HISモバイル↓

▼LIBMO↓

▼QTモバイル↓

▼イオンモバイル↓

▼ピカラモバイル↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

arrows We3の詳細スペック

製品情報
端末名 arrows We3
発売年 2026年6月
発売地域 日本:ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、UQモバイル、SIMフリー
メーカー・ブランド FCNT
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 8 / 12 / 18 / 19 / 28
TD-LTE:38 / 39 / 41 / 42
5G NR Sub6:n1 / n3 / n28 / n41 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:HFP / HSP / OPP / SPP / HID / A2DP(SBC, AAC, LDAC, aptX, aptX HD) / AVRCP / PBAP / PAN-NAP / PANU / HOGP
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.14インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 1,984×900
画素密度 355ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:155.5mm
横幅:72.9mm
厚さ:8.9mm
重さ 189g
本体色 グレー系、シルバー系
システム仕様
OS Android 16
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 6300
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:約550,000
GPUスコア:約45,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ4GB+容量64GB
メモリ8GB+容量128GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
専用スロットあり
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,030万画素(メイン、f/1.88、LYTIA 600)
②190万画素(マクロ、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:1/1.95(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:1/4
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:非公表
近接センサー:非公表
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:非公表
光センサー:非公表
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:MIL-STD-810H
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 FMラジオ対応
バッテリー
バッテリー容量 5,000mAh
充電 有線充電:対応(規格非公表)
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】arrows We3 – FCNT

スペック表に関する免責事項

arrows We3の対応バンド

arrows We3はNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

arrows We3の外観・デザインをチェック

▼カラーはブルー系、ホワイト系、ブラック系の3色展開。↓

▼ディスプレイは6.14インチと小ぶりでボディは155.5×72.9×8.9mmと最近のスマホと比較するとコンパクトに仕上がっていますね!↓

▼本体の側面にはアプリを割り当てられるカスタマイズボタンも搭載。カメラアプリや決済アプリなど素早く呼び出せるようになっています。↓

このカスタマイズボタンは「最大3つ」と説明されているので、シングル、ダブル、長押しといった感じで割り当てるのかも。

arrows Weシリーズといえば安心して使える頑丈ボディも魅力の1つ!

▼軍用レベルでも通用するMIL規格23項目準拠とガチ系タフネスモデルに引けを取らない頑丈っぷり。↓

▼1.5mから落としても画面が割れづらい強化ガラス「Corning Gorilla Glass 7i」を採用しているのもポイント。↓

▼防水防塵はIP66/IP68/IP69に対応。前モデルからより防水性能が高くなりました。↓

雨などの水しぶきはもちろん、水没や高圧水流にも耐えられる等級なのが安心感倍増ですね!

▼あとですね、泡ハンドソープでの丸洗やアルコール除菌にも対応しちゃってます。↓

arrows We3の性能・パフォーマンスをチェック

arrows We3が搭載するSoCはDimensity 6300。メモリとストレージの組み合わせはメモリ4GB+ストレージ64GB、メモリ8GB+ストレージ128GB。microSDは最大2TBまで対応しています。

AnTuTuスコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約55万点
  • GPUスコア:約4.5万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

性能的にはエントリー帯の中間あたり。このクラスだとWEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユース向き。ゲーム性能は高くないので「ゲームは暇つぶしだから動くゲームで十分だよ」という人向きです。ちなみに前モデルからSoCのグレードがワンランクダウンしたのは残念なところ。(まあでも性能的にはどちらもライトユース向けではあるので似たような使い方なら問題なさそうですけど!)

ーーー編集部追記ここからーーー

先行レビューなどで前のモデルよりSoCはダウングレードしたけど操作性は向上しているという情報を見かけたので社内でKさんと話してたのですが、7025はGPUがメジャーなものではなくOSやアプリで最適化不足が顕著、一方の6300のGPUはHelio G99など多くのモデルで採用実績があり最適化が進んでいることから、実体験で差があるのでは?とのこと。

SoCの詳細は以下の通り。

Dimensity 6300
・CPU:2× Cortex-A76@2.40GHz + 6× Cortex-A55@2.00GHz
・GPU:Mali-G57 MC2@962MHz

Dimensity 7025
・CPU:2× Cortex-A78@2.50GHz + 6× Cortex-A55@2.00GHz
・GPU:PowerVR BXM-8-256 MC1@950MHz

確かに7025に備わっているPowerVR BXM-8-256 MC1はゴミGPUと言われていたので足を引っ張りまくっていた可能性があります。まだウチでは実機を触ってないのでなんとも言えないんですけど、最適化度合いで差が出てそうですね。

ーーー編集部追記ここまでーーー

▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

arrows We3のディスプレイをチェック

ディスプレイは前モデルからガラッと変わってます。まず、インカメラが水滴ノッチから遂にパンチホールタイプに!またディスプレイの輝度もアップしているので屋外での見やすさも向上したとのこと。また解像度も前モデルからアップしていてより精細な表示が可能となっています。

そして、遂にエントリーモデルでも120Hzの高リフレッシュレートに対応しました。前モデルは一般的な60Hzだったので、最大2倍滑らかに表示ができるようになっています!

高リフレッシュレート対応は嬉しい!…のですが、僕の経験上、エントリー帯のSoCはパワー的にスクロールでもカクつくことがあり、ハイエンドの120Hz表示のようなヌルヌル感とはちょっと違うので、120Hzという数値は同じでも前モデルより滑らかさが少しアップしたくらいに留めておくのが良いかも。

arrows We3のカメラをチェック

カメラは5,030万画素カメラのシングル構成+フリッカーセンサーを搭載。前モデルに備わっていたマクロカメラはオミットされてます。

メインカメラはSONYのLYTIA 600を搭載。夜景の明暗がより鮮明になるなど、簡単に綺麗な写真を撮影できるとのこと。

▼フリッカーセンサーを搭載したことで、蛍光灯のちらつきを検出・抑制、露出調整の高速化を実現。連続撮影時に明るさのバラツキを抑えて撮影ができるとのことです!↓

▼そうそう、「構図ガイド」という便利なカメラ撮影補助機能も使えるようです!↓

この機能は、他の人に自分を撮影してもらうときの補助機能で、予め撮影してほしいポイントで背景を撮影すると、他の人に撮影してもらうときに半透明のガイドを重ねた状態で撮影できるとのこと。撮影者がイメージした構図で他の人に撮影をお願いできるってわけですね!

arrows We3のスピーカーをチェック

スピーカーはスペック表に詳細が記載されていませんでしたが、公式サイト上では上の画像が貼り付けられており、波紋デザインの状況からステレオっぽいですね!サウンド面ではDolby Atmosにも対応、イヤホンジャックも備えています。

arrows We3のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は5,000mAhを搭載。前モデルが4,500mAhだったので500mAhもアップ。独自の充電制御技術により5年後に初期容量の80%をキープできるとのこと!

▼また、バイパス給電(FCNTではダイレクト給電と呼ぶ)も搭載。端末本体へ直接電力を給電できる機能ですね!↓

普通はバッテリーを経由するので繰り返される充放電によりバッテリーが劣化しやすくなる&発熱するのですが、端末に直接給電するのでバッテリーを痛めづらい機能で、ゲーミングスマホではよく見かける機能です。

充電しながら使うことって多いと思いますが、本機は画面消灯時に充電、操作中は直接給電に切り替わるお利口さん。長時間動画を視聴したり、ナビを利用する時にも安心ですね!

arrows We3のOS・機能をチェック

搭載するOSはAndroid 16となっています。ITmedia mobileによるとOSバージョンアップに関しては前モデルと比較して最大2回から1回に、セキュリティアップデートは最大4年から3年への保証に変更されているとのこと。

色々と便利機能を搭載しているのでチェックしてみましょう。

▼まずは怪しい電話を自動で撃退する機能。通話中もAIが通話内容を解析して特殊詐欺の可能性がある場合にユーザーへ伝えてくれる機能も備わっています。↓

▼使い方に困った時も安心機能も搭載。簡単な文章やキーワードで困っている事を入力するとAIが解決方法などを教えてくれるQAサポート機能も備えます。↓

▼アイコンは見やすいシンプルホームを搭載するほか、2×2の超デカいアイコン表示にも対応していました。究極のシンプルモードと言えそう。↓

▼シニア層向け機能だけでなく、ジュニア向け機能も充実。Googleファミリーリンクや防犯ブザーの設定など簡単に行えるようになっています。↓

▼キーボードは「Super ATOK ULTIAS」を利用できるほか、最新キーワードが定期的に配信される「ATOKキーワードExpress」も無料で登録・利用できるようになっています。↓

arrows We3まとめ

arrows We3は2026年6月25日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量64GB:42,000円(Amazon)
  • メモリ8GB+容量128GB:56,800円(Amazon)

前モデルからパンチホール型への変更や高リフレッシュレート対応、バッテリー容量アップなど様々な部分で進化していましたね!

用途が限定的なシニア層・子ども向け・とにかく頑丈さ重視の人や、数年前にarrows Weスマホを買ってエントリースマホで問題ないけどそろそろ買い替え時期という人は是非チェックしてみて下さい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■今安い!セールピックアップ■

▼IIJmio:MNP乗り換えで4GB+64GBが19,800円、8GB+128GBが39,800円!↓

■arrows We3■

初出時価格→42,000円(4+64GB)
初出時価格→56,800円(8+128GB)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

■本体単体■

▼Amazon↓

■MNO■

▼ドコモ↓

▼楽天モバイル↓

▼au↓

▼UQモバイル↓

■MVNO■

▼IIJmio↓

▼mineo↓

▼HISモバイル↓

▼LIBMO↓

▼QTモバイル↓

▼イオンモバイル↓

▼ピカラモバイル↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

ページトップへ