「REDMI M100」中国発表!SoCに4 Gen 5を備える大容量バッテリー搭載の6.9インチ大型スマホ

XiaomiのサブブランドRedmiが中国で「REDMI M100」を発表!エントリーグレードとは思えぬ豪華絢爛な見た目と、大画面かつ大容量バッテリー搭載と何もかもスケールがでかめな1台です。

REDMI M100の特徴

REDMI M100の特徴は以下の通り!

REDMI M100のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 4 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.9型/1600×720/120Hz
  • カメラは1300万画素のシングルカメラ
  • バッテリーは7900mAh/45W充電に対応
  • 22.5W逆充電対応
  • 重量は232g

▼カラーはブラック、ホワイト、グリーンの3色展開。トップ画像でも分かる通りグリーンの葉っぱのテクスチャ模様が非常にハデで、すごい見た目です。こういうハデな見た目、筆者的にはスゲェ好き。ゴールドのアクセントもいい味出してます(`・ω・´)。↓

サイズは170.12×78.42×8.8mmで重量は232gと重ため。防水防塵は記載なし。

▼SoCはエントリー向けのチップセットであるSnapdragon 4 Gen 5。Gen4シリーズもいよいよ第五世代ですね。AnTuTu参考値は62万点ほどあり、日常使いにおいて困らないぐらいのスペックを備えています。3Dゲームは駄目かも。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.9インチ。有機ELではなく液晶を採用しているのがエントリーらしい部分です。AoDや画面内指紋がないのは個人的に痛手。最大120Hzの高リフレッシュレート対応はGoodですが。↓

カメラはシングルカメラ。サブカメラに見える部分はおそらくダミーあるいは深度測定などの補助カメラでしょう。超広角、マクロカメラといった記載はなし。メインカメラの画素数も1300万画素と凡庸。この点はエントリーなりな部分ですね。

▼バッテリーがバカでかいのが本機の魅力!7900mAhとスマホとしては最高レベルのデカさです(タフネス除く)。iPhoneはじめほとんどのスマホって5000mAhほどが平均なので、単純計算で1.6倍弱というデカさ。電池持ちもかなり期待できます。↓

急速充電は最大45Wに対応している他、逆充電は22.5Wに対応しているためモバイルバッテリー代わりとして使えるのも本機の魅力ですよ!

▼またカメラの近くにはLEDインジケーターが搭載されているのも特徴。かつて流行った通知LEDみたいなヤツで、背面なので裏っ返してないと見えないネックはありますが個人的にこういうのはとても好き。通知の有無、着信があると光るのでわかりやすいですよ!↓

REDMI M100は2026年8月発売で価格は1999元(約4.8万円)から!

エントリースマホに位置づけられる1台ゆえにけして処理性能は高くありませんが、普段使いでヘビーユースしたりしないのであればいいかもって思えます。加えて大容量バッテリー搭載なので、サブスマホとして忍ばせておきモバイルバッテリー代わりとして持つのに良さそう。

それにしては現地向け価格でも4.8万円は‥割高感が否めないところです。これがミドル、ミドルハイぐらいの処理性能でメモリも6GBではなく8GB以上あればまだしも。AI需要による半導体高騰のあおりを受けている、そう感じさせる1台でもあります。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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