「Galaxy S26 FE」グローバル発表!デザインが若干変化。SoCにはExynos 2500を採用!

Galaxy FEシリーズの2026年モデルであるGalaxy S26 FEが登場!3nmハイエンドプロセッサのExynos 2500を採用。Sシリーズの中でもコスパ重視のモデルとなっています。
Galaxy S26 FEの特徴
Galaxy S26 FEの特徴は以下の通り!
Galaxy S26 FEのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはExynos 2500を搭載
- ディスプレイは6.7型/1,920×1080/120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは4900mAh
- 45W充電+15Wワイヤレス充電
- IP68防水防塵
- 重量は193g
▼カラーはパープル、ブラック、グリーンの3色ラインナップ。カラーリングは歴代Galaxyらしい色合いとなっていますね。カメラ部分が先代モデルから変化しており、他のSシリーズにならい土台が追加されており「雪国の信号機スタイル」となっています。↓

サイズは161.6× 76.9×7.4mmで重量は193g。防水防塵はIP68に対応しています。
S25 FEから3gだけ上がっているものの、6.7型スマホとしてはそこそこ軽めな印象。S24 FE比では20gほどは軽いので、そのために乗り換えるのもいいかも。
▼SoCはExynos 2500を採用!↓

Samsung製の3nmチップセットで準ハイエンド級の性能を持ち、AnTuTu参考値は200万点超え。3Dゲームも適切な画質であれば快適に遊べるぐらいの処理性能を持ち合わせます。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼6.7インチのディスプレイは先代モデルと同じサイズ。解像度はFHDで有機EL、最大120Hzの高リフレッシュレート対応で最大輝度は1900nitsとなっています。↓

ここも歴代モデルから大きな進化はありませんが、そもそも完成されているといえばそうなのかもしれん。
▼カメラはメイン、超広角、3倍望遠の組み合わせ!↓

広範囲撮影、遠距離の被写体撮影などオールラウンダーに対応できる組み合わせ。ただし画素数は先代モデルと同じで、望遠カメラも800万画素とごく低いのも同じです。
▼バッテリー容量は4900mAh、急速充電は45Wで、15Wのワイヤレス充電にも対応します。電池持ちは動画再生で29時間ありスタミナ良好。SoCの電力効率は結構良さそうな印象です。↓

Galaxy S26 FEは2026年9月4日発売で価格は699.99ドル(約11.2万円)から!
かつてはGalaxy Sシリーズに並ぶ性能の高さで価格が抑えめのコスパハイエンド、そんなおいしい立ち位置だったのですが、半導体の高騰もあって価格は結構高い(円安なのもデカい)印象です。
Galaxy S26は日本だと13万円ほどで手に入るので、価格差もあまりないのが厳しい。
ちなみに190g台で軽量化しているのは先代のS25 FEも同じです。SoCは1世代古いながらも高性能なので、型落ちになって価格が下がる可能性がある先代を狙うのもありかもしれません。


