REDMI 17(日本版)のスペックまとめ!7,500mAhバッテリーを搭載するローエンドスマホ

グローバルでは一足お先に発表されていたローエンドスマホの「REDMI 17」が日本に上陸!スペックや特徴をチェックしていきます。

グローバル版はREDMI 17のスペックまとめ!バッテリー仕様が凄すぎるローエンドスマホで紹介しています。

日本市場ではミドルスマホのREDMI Note 17 Pro Max 5Gも発表されています。詳しくはREDMI Note 17 Pro Max 5G(日本版)のスペックまとめ!1万mAhバッテリー搭載ミドルスマホをどうぞ。

■REDMI 17(日本版)■

初出時価格→34,980円(4+128GB)

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REDMI 17(日本版)の詳細スペック

製品情報
端末名 REDMI 17 日本版
発売年 2026年8月
発売地域 日本
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 13 / 18 / 19 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:38 / 40 / 41
5G NR 非対応
Wi-Fi 2.4Ghz / 5Ghz
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.9インチ
材質:液晶
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 1,600×720
画素密度 254ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:170.12mm
横幅:78.42mm
厚さ:8.8mm
重さ 232g
本体色 ブラック系、ブルー系、パープル系グラデーション、カーキ系グラデーション
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
CPU(SoC) MediaTek Helio G91-Ultra
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 eMMC5.1
組み合わせ メモリ4GB+容量128GB
メモリ4GB+容量256GB
ストレージカード MicroSDカード対応(最大2TB)
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
手ぶれ補正:非対応
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:800万画素(メイン、f/2.05)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非公表
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP64
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 FMラジオ対応
バッテリー
バッテリー容量 7,500mAh
充電 有線充電:45W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:22.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Redmi 17 日本版 – mi.com

スペック表に関する免責事項

REDMI 17(日本版)の外観・デザインをチェック

▼カラーは左から、ブラック、ディープブルー、ロータスパープル、オークグリーンの4色展開です。↓

▼特別カラーっぽいオークグリーンのみ、葉っぱのロゴが入ってますね。こういうの私は好き。↓

▼流行りのRGBライトも搭載。以下の写真ではホワイト、レッド、グリーンの3色ですが、説明には8色と書いていました。↓

背面のRGBライトは、手帳型ケースを使う人は便利そうですよね。開かなくても背面を見るだけで状態が分かるのがGood。

▼防水防塵はIP64です。水しぶきは大丈夫ですが、水没はアウトなので注意。↓

購入前に知っておきたいポイントはサイズ。

ディスプレイが6.9インチです。スマホとしては最大級。

サイズ170.12×78.42×8.8mmで重量232gと超ヘビー級。

参考にiPhone 17 Pro Maxが163.4×78×8.75mmで重量は233gです。サイズに関してはREDMI 17(日本版)が大きいです。

サイズ感が気になる人は、近場のショップでiPhone 17 Pro Maxを触ってみてください。ザックリとサイズ感や重量感が分かるはず。

REDMI 17(日本版)の性能・パフォーマンスをチェック

▼REDMI 17(日本版)が搭載するSoCはHelio G91-Ultraです。日本版はメモリ4GB、ストレージは128GBまたは256GBから選べます。グローバル版の6GBモデルは日本で扱わないみたいですね。↓

Helio G91-UltraのAnTuTuスコアは未収集なので、ベースのHelio G91のスコアを出しておきます。参考程度に。

  • 総合スコア:約36万点
  • GPUスコア:約2.5万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

性能は一番下っ端のローエンドクラス。この水準になるとホーム画面での操作でも引っかかる事があります。

また、ゲーム性能も非常に低いので、ゲームは動けば万歳と思っておくのが良さそう。

用途としては、連絡手段+動画視聴ちょっとした調べ物といった超ライトユース向け。

メモリは4GBですが、仮想メモリ機能で最大8GBに設定できます。このクラスだと仮想メモリ機能は活用したほうが良さげですね。

そうそう、ストレージは化石のようなeMMC 5.1です。これは厳しい。動作の足を引っ張りまくりそう。

その他、microSDは最大2TBに対応しています。ストレージ容量については、困ることはなさそうです。

REDMI 17(日本版)のディスプレイをチェック

▼ディスプレイはビッグな6.9インチ。↓

解像度はローエンドらしく、1,600×720のHDクラスとなっています。

画素密度を計算すると254ppiでした。粗さが気にならなくなる300ppiを下回るので、使い始めは粗さが気になるかもですね。

▼120Hzの高リフレッシュレートに対応していますが、ローエンドモデルはそもそも動作が引っかかる水準なので、恩恵はあまりなさそう。↓

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

画面輝度は直射日光下のHBM輝度が825nitsなので、日差しの強い屋外では見づらそうですね。でもまあ、ローエンドなのでこんなもんでしょう。

REDMI 17(日本版)のカメラをチェック

▼カメラは5,000万画素でシングル構成です。インカメラは800万画素。↓

価格帯的にも画質を求めるようなランクの製品ではないので、記録撮影で使えたら十分と思っておくのが吉。

機能としては背景ボケある写真を撮影できるポートレート、フロントカメラとリアカメラの映像を同時に記録できるデュアルビデオに対応しています。

REDMI 17(日本版)のスピーカーをチェック

▼スピーカーはデュアルステレオスピーカーを搭載。↓

低価格モデルになるとモノラルが一般的ですが、ステレオスピーカー搭載は素晴らしいですね。動画コンテンツでは音の広がりが雲泥の差なので嬉しい仕様の1つです。

また、イヤホンジャックを搭載しているのも良いですね。

REDMI 17(日本版)のバッテリー関連をチェック

▼バッテリーは大容量の7,500mAhを搭載。↓

最近のスマホも6,000mAh級が増えましたが、さすがREDMI。超大容量です。

充電もローエンドながら45W充電に対応、逆充電も実用的な22.5Wに対応するなど、バッテリー関連は相当リッチ。

ローエンド製品なので出来ることも限られているし、人によっては数日充電しなくても問題なさそう。

REDMI 17(日本版)のOS・機能をチェック

OSはAndroid 16ベースのXiaomi HyperOS 3を搭載。

▼ローエンドモデルながらiPhoneのDynamic Islandのような「Xiaomi HyperIsland」にも対応してます。↓

機能的な注意点は、FeliCaに対応していません。

また、5G通信には対応していません。

REDMI 17(日本版)まとめ

REDMI 17(日本版)は2026年8月28日発売。記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ4GB+容量128GB:34,980円
  • メモリ4GB+容量256GB:44,980円

えーとですね・・・

性能がより高く、5Gに対応していてストレージもUFS 2.2、バッテリー容量は7,000mAh、おサイフケータイにも対応している発売から1年経っていない「REDMI 15 5G(日本版)」を買ったほうが良いのでは?(ちなみに15→17にナンバリングが飛ぶので前モデルに該当します)

▼執筆時点でAmazonでは4GB+128GB版が値下がっていて28,000円ですし。↓

原材料価格の高騰でスマホ価格が高くなっているのは仕方ないですけど、REDMIはポンポコとスマホを出しすぎたのが裏目に出て、完全に自社の前モデルに喰われてますね。

ローエンドのREDMI 17(日本版)を買うくらいなら、ワンランク性能も高いエントリーのREDMI 15 5G(日本版)を買ったほうが幸せだと思いますよ。

▼REDMI 15 5G(日本版)はレビューも公開しているので良かったらどうぞ。↓

REDMI 15 5G(4GB版)の自腹レビュー!3万円台で購入できる新型エントリースマホを試した結果

▼今回発表されたREDMI 17(日本版)の公式サイトは以下からどうぞ。↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい。↓

■REDMI 17(日本版)■

初出時価格→34,980円(4+128GB)

初出時価格→44,980円(4+256GB)

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア:初売りクーポンあり。適用で4+128GBが26,982円、4+256GBが35,982円↓

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