「REDMI K100 Pro Max」中国発表!上位モデルはサブウーファーを備えるハイエンドスマホ

中国でREDMI K100 Pro Maxが発表されました!標準モデルから色々と変わっているのでチェックしてみましょう。
同時に標準モデルも発表されています。詳しくは「REDMI K100 Pro」中国発表!185Hzディスプレイと8,580mAhバッテリーを備えるハイエンドスマホをどうぞ。
▼2026/08/24追記:たぶん本機がPOCOブランドで日本上陸します。(REDMI K100 Pro Maxがベースとは公言されていないので、たぶん、きっと、おそらく。)↓
REDMI K100 Pro Maxの特徴
REDMI K100 Pro Maxの特徴は以下の通り!
REDMI K100 Pro Maxのハイライト
- カラーは4色展開
- SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
- AIゲーム専用グラフィックチップ「D2」搭載
- ディスプレイは6.9型/2,608×1,200/最大185Hz/4500nit
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは9,070mAh
- 100W有線充電+50W無線充電
- 27W有線逆充電+22.5W無線逆充電
- BOSEチューニングスピーカー搭載
- サブウーファー搭載
- 重量は238g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Redmi K100 Pro Max |
| 発売年 | 2026年8月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Redmi |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 66 TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth | バージョン:6.0 コーデック:AAC / LDAC / LHDC 5.0/ LC3 / ASHA / Auracast / MIHC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.9インチ 材質:有機EL 画面占有率:非公表 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:185Hz 最大タッチサンプリングレート:最大480Hz |
| 解像度 | 2,608×1,200 |
| 画素密度 | 416ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:163.49mm 横幅:77.94mm 厚さ:8.45mm |
| 重さ | 238g |
| 本体色 | ブラック系、ホワイト系、レッド系、グリーン系 |
| システム仕様 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 3 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:4,000,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR5X Ultra |
| ストレージ規格 | UFS4.1 |
| 組み合わせ | メモリ12GB+容量256GB メモリ12GB+容量512GB メモリ16GB+容量256GB メモリ16GB+容量512GB メモリ16GB+容量1TB |
| ストレージカード | 非公表 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | トリプルカメラ ①2億画素(メイン、f/1.68) ②5,000万画素(超広角、102°、f/2.4) ③5,000万画素(望遠、光学5倍ズーム、f/3.0) 手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠) センサーサイズ:1/1.56(メイン)、1/2.75(望遠) PXサイズ:2.0μm(メイン)、1.28μm(望遠) |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:3,200万画素(メイン) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| カメラ備考 | フリッカーセンサー搭載 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 その他:X軸リニアモーター |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | なし |
| NFC | NFC:対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| その他機能 | デュアルスピーカー搭載(BOSE監修) 冷却機構搭載 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 9,070mAh |
| 充電 | 有線充電:100W ワイヤレス充電:50W 逆充電:対応(ワイヤレス対応) |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】Redmi K100 Pro Max ‐ mi.com |
▼カラーは左から、黑色、流金白、追风蓝、赤霞珠红(これ良い色だなぁ)の4色展開。↓

サイズは163.49×77.94×8.45mmで重量は238g。ディスプレイが6.9インチとスマホ最大級の大きさなので、サイズも重量もヘビー級。
▼防水防塵はIP68/69に対応。水没や高圧水流にも耐える水準なので安心して使えそうですね。↓

▼SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載。こっちは標準モデルのVシリーズじゃないみたいです。性能は最上位のハイエンド帯(AnTuTu400万点クラス)なので重量級のゲームも快適に遊べるライン。↓

| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
メモリはLPDDR5X Ultra、ストレージはUFS 4.1でフラッグシップ水準です。組み合わせは以下の通り。microSDは非対応です。
- 12+256GB
- 12+512GB
- 16+256GB
- 16+512GB
- 16+1TB
▼AIゲーム専用グラフィックチップ「D2」も備えたことで、画質向上や185FPSへのフレーム補間も実現。ネイティブじゃなくても185FPSでるのかな。これは気になりますね。↓

▼ディスプレイは標準モデルよりも大きな6.9インチ。解像度は2,608×1,200で185Hzの超高リフレッシュレートにも、もちろん対応しています。↓

▼OLEDは標準モデルと同じく、発光材料にM11を採用。これによりピーク輝度は4500nitに達します。↓

▼カメラは広角+超広角+ペリスコープ望遠カメラの3カメラ構成。インカメラは3,200万画素です。↓

カメラの詳細は以下の通り。
- 広角:2億画素・24mm・1/1.56・ƒ/1.68・光学手ブレ補正
- 超広角:5,000万画素・OV50M・ƒ/2.4・102°
- 望遠:5,000万画素・1/2.75・JN5・ƒ/3.0・光学5倍・ロスレス10倍・最大100倍
結構扱いやすそうですが、望遠カメラでのテレマクロは記載が見つからず。ちなみに標準モデルは望遠カメラで10cmマクロに対応してました。
▼スピーカーはBOSEチューニングの2.1chステレオスピーカーを搭載。無印には非搭載の低音を担当するサブウーファーを備えています。↓

▼バッテリー容量も標準モデルから490mAh増量の9,070mAhとタフネス級。有線充電100W、無線充電50W、有線逆充電27W、無線逆充電22.5Wも対応します。↓

対応バンドは以下の通り。
- 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28/n66/n38/n40/n41/n48/n77/n78
- 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28/B66
- 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
- 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
- 2G:GSM:B3/B5/B8
その他、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、3D超音波指紋認証を搭載。OSはXiaomi Hyper OS 3を搭載します。
REDMI K100 Pro Maxは2026年8月発売で価格は4,499元(約10.6万円)から!
BOSEチューニングのサブウーファー付きスマホは、前モデルのREDMI K90 Pro Maxで話題になりましたが、引き続き採用されてホッとしました。一発屋にならなくてよかった。
日本では、標準モデルの前作であるREDMI K90が、POCOブランドの「POCO F8 Pro」として上陸しましたが、今回は上位のMaxシリーズを是非とも日本に投入してほしいですねぇ。新たな情報が入ったら、また記事でお伝えします。
▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓