「REDMI K100 Pro」中国発表!185Hzディスプレイと8,580mAhバッテリーを備えるハイエンドスマホ

中国でREDMI K100 Proが発表されました。185Hz表示、Snapdragon 8 Elite Gen 5 Vシリーズ、8,580mAhバッテリー、BOSEチューニングスピーカーを搭載するハイエンドスマートフォンです。めちゃくちゃ欲しい。

同時に上位モデルも発表されています。詳しくは「REDMI K100 Pro Max」中国発表!上位モデルはサブウーファーを備えるハイエンドスマホをどうぞ。

REDMI K100 Proの特徴

REDMI K100 Proの特徴は以下の通り!

REDMI K100 Proのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 Vシリーズ搭載
  • 画面は6.59型/2,510×1,156/最大185Hz/4,500nit
  • カメラは広角+超広角+望遠兼マクロのトリプルカメラ
  • バッテリーは8,580mAh
  • 100W充電+50W無線充電
  • 27W有線逆充電+22.5W無線逆充電
  • BOSEチューニングのスピーカー搭載
  • 重量は218g
製品情報
端末名 Redmi K100 Pro
発売年 2026年8月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:AAC / LDAC / LHDC 5.0/ LC3 / ASHA / Auracast / MIHC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:185Hz
最大タッチサンプリングレート:最大480Hz
解像度 2,510×1,156
画素密度 526ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.49mm
横幅:75.25mm
厚さ:8.55mm
重さ 218g
本体色 ブラック系、ホワイト系、レッド系、グリーン系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 V
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①2億画素(メイン、f/1.68)
②800万画素(超広角、112°、f/2.2)
③5,000万画素(望遠兼マクロ、光学2.5倍ズーム、10cm、f/2.0)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)、1/2.75(望遠)
PXサイズ:2.0μm(メイン)、1.28μm(望遠)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:3,200万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載(BOSE監修)
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 8,580mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:50W
逆充電:対応(ワイヤレス対応)
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Redmi K100 Pro ‐ mi.com

▼カラーは左から黑色、白色、赤霞珠红、流萤追光の4色展開。サイズは157.49×75.25×8.55mmで重量は218g。サイズの割に重めですね。↓

▼防水防塵はIP68/69に対応。水没も高圧水流にも耐える仕様です。↓

▼SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5 Vシリーズを搭載。AnTuTuは409万点超えなのだとか。性能は最上位帯なので、重量級ゲームも快適にプレイできる水準です。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

メモリはLPDDR5X Ultra、ストレージはUFS4.1とフラッグシップ級。microSDは非対応。組み合わせは以下の通り。

  • 12+256GB
  • 12+512GB
  • 16+256GB
  • 16+512GB

▼ディスプレイは6.59インチで解像度は2,510×1,156。高リフレッシュレートは驚異の185Hzに対応。↓

▼OLEDは発光材料にM11を採用したことで、輝度は4,500nitに達します。が、画面全体の輝度ではなく、画面の一部がピカッと光るピーク輝度です。↓

▼カメラはメインカメラ(2億画素・1/1.56・24mm)、超広角カメラ(800万画素・112°)、望遠カメラ(5,000万画素・1/2.75・光学2.5倍60mm・10cmマクロ)の3カメラ構成。インカメラは3,200万画素。↓

▼スピーカーはBOSEチューニングのステレオスピーカーを備えます。↓

▼バッテリーは8,580mAhと超大容量。100W有線充電、50W無線充電、27W有線逆充電、22.5W無線逆充電に対応します。↓

対応バンドは以下の通り。

  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n18/n26/n28/n66/n38/n40/n41/n48/n77/n78
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 2G:B3/B5/B8

その他、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、3D超音波指紋認証を搭載。OSはXiaomi HyperOS 3です。

REDMI K100 Proは2026年8月発売で価格は3,999元(約9.4万円)から!

またまたとんでもないスペックのスマートフォンがでてきましたね。スマホの画面サイズで185Hzも必要なのかな?とも思うけれど、ロマンはあります。

BOSEチューニングスピーカーも良いですね。日本で出ているPOCO F8 Proをレビューしましたが、音質はめちゃくちゃ良かったですよ。

バッテリー容量は流石の一言ですね。スマホとしてはビックリするくらい大容量。ただこれ、グローバル展開する時は輸出絡みで容量が削られそうではあります。

今回は中国向けモデルの発表なので、グローバル・日本への展開は執筆時点で分かりません。新たな情報が入ったらお伝えしますね!

▼公式サイトも公開されているのでチェックしてみて下さい!↓

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