令和8年最新版爆誕。LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)が99%変化無しで値段が爆上がりした件

LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)

LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)が発表されました。同名のモデルから型番が変わっています(PC-T1175LA→PC-T1175MA)が、パッと見た限りの変更点はAndroid OSしかなさそうです。

同時に「LAVIE Tab T11」も発表されています!

LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)の特徴

LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)の特徴は以下の通り!

LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)のハイライト

  • カラーは2色展開→変化なし
  • 重量は約485g→変化なし
  • SoCはDimensity 6300を搭載→変化なし
  • ディスプレイは11型/2,560×1,600/90Hz→変化なし
  • カメラは約800万画素のシングルカメラ→変化なし
  • バッテリーは7,040mAh→変化なし
  • クアッドスピーカー搭載→変化なし
  • Android 16搭載→バージョンアップ!!!!!!!

デザインというか、筐体は以前にリリースされていたLAVIE Tab T11N(PC-T1175LA)と同じ。(サイズは254.6×166.2×7.0mmで重量は約485g)

カラバリもルナグレーとサンドローズの2色構成で全く同じです。防水防塵はIP52で生活防水というのも同じですね。

SoCもDimensity 6300なので変更なし。

性能的にはHelio G99と同じくらいです。メモリは8GB、ストレージは256GBとDimensity 6300搭載モデルとしては潤沢に搭載している印象ですが、これも変更なしです。

▼Dimensity 6300がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Dimensity 6300のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼ディスプレイは11インチで解像度は2,560×1,600と高精細。リフレッシュレートは90Hzとちょっと滑らかな表示に対応していますが、これも変わっていません!↓

カメラはリアが800万画素、フロントが500万画素と最低限な雰囲気です。これももちろん変わっておりません。

▼バッテリー容量は7,040mAhと11インチのタブレットにしては平凡。言うまでもなく変わっていませんね。↓

スピーカーはDolby Atmosに対応したクアッドスピーカー。…同じですね!

ちなみにAndroid OSは15から16へとバージョンアップしています。…バージョンが一つ上がったすげええええええええ!ようやく変化した点を見つけられました!!!!!

とまあ、ここまで紹介してきたLAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)は2026年8月27日発売で価格は74,580円から!

Android OSのバージョンアップだけで2.5万円も値上げとかふざけてんのか!!!!!!!!!!!!

最近の半導体の高騰によるスマホ、タブレットの価格高騰はしょうがないとは思います。実際にXiaomiやSONYなどのエントリーモデルでも値段上がっていますし。

しかし、そういった製品とLAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)の違う点として、本当に何も変わっていないところが挙げられるんですよね。

Xperia 10 VIIIのスペックまとめ記事を書いたGARU氏が「進化しているポイントが少ないから、投げ売りされるはずの前モデルで全然OKという人も多そう」と言っていましたが、LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)は進化しているところすら99.5%皆無です。

Xperia 10 VIIIのスペックまとめ!ほぼ変化なしのマイナーチェンジモデル

というか、仮に本機を売るための差別化としてLAVIE Tab T11N(PC-T1175LA)のOSバージョンをアップグレードしないならそれはそれで問題ありです。

というのも、リリース時で49,280円と5万円ほどするタブレットなのに、アップデートは来ないとなると、2〜3万円以下の中華タブレットと同等レベルってことになるんですよね。

貴重なお金、しかも5万円って結構バカにできない金額を払って買ったタブレットがバージョンアップできない。最新のOSにしたければ追加で75,000円払え?冗談も大概にせえよって話です。

逆に旧モデルにOSアップデートが予定されているのであれば、それはそれで本機を買わずに旧モデルを買えばいいって話なので、どう転んでも75,000円の価値は全く無いんですよ。

推測なんですが、本機を大幅に値上げしたのは少し前に74,800円へ値上げされたiPad(A16)にぶつけようとしたんじゃないかなぁ。

「iPad(A16)と同じくらいの値段でペンが付いていておトクですよ〜!」と言いたかったのかもしれませんが、それこそ片腹痛いというか「右も左も分からない方を上手くLAVIE Tab T11Nへ誘導させよう」という魂胆が見えてしまうのは筆者だけでしょうか?

そもそも、75,000円払うくらいならリリース時より多少値上げしているとはいえ、70,000円ほどで買えて尚且つ性能はダントツで上なLenovo Yoga Tabを買う方が満足度は3,000倍くらい上だと思いますね。ハイ。

ということで、LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)を買う必要は全く無し!

本機を選ぶくらいならLenovo Idea Tabを選ぶか、どうしてもNECがいいのであれば少し安くなっているLAVIE Tab T11N(PC-T1175LA)を選びましょうね!

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■LAVIE Tab T11N(PC-T1175MA)■

初出時価格→74,580円

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