使ってみた本音。激安系13.4型タブレット「SHOU SPad13」の実機レビュー
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13.4インチディスプレイを搭載する大型タブレット「SHOU SPad13」ですが、メーカーさんに試す機会をいただきました!ちなみに価格は29,900円で格安系と言われるタブレットです。
「高性能は必要ないけれど、とにかく大画面が欲しい」という人に刺さるモデルなので、ぜひチェックして見てください。
それでは実際に使ってみた所感をチェックしてみてください。
こんなモデルでした
- サクサク感はないけどストレスなほどでもない
- ゲームは動くタイトルで十分な人向け
- WebページのPC表示がめちゃくちゃ見やすい
- 雑誌がめちゃくちゃ読みやすい
- 漫画の見開き表示がめちゃくちゃ読みやすい
- 動画は大迫力で画質も悪くない
- だけどYouTubeで上限720Pになることがある
- 画面分割も実用的
- サウンドは及第点でお値段なり
- カメラは記録撮影やQRコード読み取り向き
- 映画を8本視聴できるバッテリー持ち
目次をクリックすると各項目へ移動します
価格とバリエーション
SHOU SPad13の発売時価格とバリエーションは以下の通りです。
- メモリ6GB+ストレージ256GB:29,900円
▼最新価格や割引情報は以下からチェックしてみましょう。↓
■SHOU SPad13■
初出時価格→29,900円
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう。
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スペック、ベンチマーク、検証結果
仕様や性能の数値的な部分、機能有無の検証結果などを知りたい方は以下からどうぞ。
実際に使って感じたこと

良かった点だけでなく気になった点も含めて、使ってみた所感を残しておきます。購入前の参考にしてみてください。
ちなみに私の利用シーンは以下の通り。
- 動画の視聴
- 雑誌を読む
- 漫画を読む
- PCサイトを閲覧する
一番活用しそうなのは動画視聴ですね。
SHOU SPad13のスペックまとめ!13.4型ディスプレイを備える格安系タブレットでも書いていますが、動画視聴の仕様がかなり良い感じなんですよ。
それでは触っていきます。
怪しいところはなさそう
念のためストレージ容量をチェック。中華タブレット界隈で色々ありましたからねぇ。
▼11GBくらいの動画を実際に入れてみると、ちゃんと実用量くらいを消費しています。問題なし。↓

▼ついでにウイルスチェック。こちらも問題なしでした。↓

想像以上に大きく重いので自宅用にした
13.4インチなので覚悟はしていましたけれど、まあとにかくデカくて重いです。
▼iPhone 17と比較。こんな感じのサイズ感。めっちゃデカい。↓

▼重量は付属ケース込みで1150gもあります。↓

うん、持ちながら使うのはキツイ。これは気軽に持ち出すような重さではないかなー。
ケースはスタンドにもなるので、置いて使うのが正しいっぽいですね。
▼ちなみにケースのスタンドは2段階式でした。閉じたら自動でスリープ状態になります。↓


これは自宅用タブレットとして使うのが良さそう。室内くらいなら持ち運びも苦になりませんし。
動作はサクサクではないけど、まあまあ使える
ローエンドタブレットなので、ホーム画面操作やスクロールで引っかかる場合もあるけれど、このランクだとこんなもんでしょう。お値段なりニトリといった感じ。
サクサクでは無いですが、用途が「動画を見る」「雑誌・漫画を読む」「Webページを見る」「ナビを使う」といった感じであれば、まあまあいけます。
一方でゲームはかなり厳しいですね。
そもそもローエンド帯の製品なので、ゲームのチップも最弱級。ゲームは動けばラッキー!って感じに思っておいたほうが良いですねこれ。
▼そうそう、ちょっと作りの粗い部分もありました。3ボタンのナビゲーションキーに設定するとアイコンが被ります。このあたりは激安中華って感じ。↓

大画面の利点は存分に味わえる
13.4インチの大画面、存分に味わってます。素晴らしいです。
動画、雑誌、漫画、PCサイトの閲覧、画面分割がめちゃくちゃ快適。
▼動画もドーン。めちゃくちゃ見やすい。迫力もあります。↓

▼雑誌も拡大・縮小せずにいけます。↓

▼漫画も見開きで読めます。老眼にも優しい。据え置きでペラペラめくって読めるので快適。↓

▼WebサイトもPCサイト表示で快適に閲覧できます。13インチノートPCと同じ感覚。↓

▼画面分割もディスプレイが大きいので実用的です。↓

比べるまでもないですが、スマホとは快適度が雲泥の差ですね〜。
とにかく快適にコンテンツ消費したい人に刺さりそうですが、重いので手で持って使うのはやっぱり厳しい。雑誌読んでたら腕が攣りそうになっちゃった。
動画視聴機としての仕様は優秀だけど気になる点もある
SHOU SPad13は、FHDパネル・ステレオスピーカー・Widevine L1と、動画再生機としては優秀な仕様です。
▼YouTubeも1080PのFHD再生できるのを確認。↓

▼NetflixもWidevine L1対応を確認。著作権コンテンツも高画質再生できる仕様です。↓

一方でスピーカー音質については、お値段なりといった印象でした。
YouTubeを見るくらいなら困りはしないけれど、映画をみるなら迫力が欲しいので有線イヤホンやBluetoothイヤホンを使うかな。
YouTubeの画質上限が720Pになることがあった
すべての動画ではありませんが、FHD以上に対応している動画なのに、上限720Pまでしか選択できないパターンがありました。
複数の機器で確認すると、本機だけ720P上限になる場合があったので、なにかしら制限が発生しているのかも。
以前、「YouTubeはハードウェア性能で画質上限を調整してる」みたいな話をどこかで聞いた覚えがあります。もしかしてそれですかね?
傾向としては、動きの激しい動画は上限720Pになることが多く、動きの静かな動画は1080Pを選べることが多かったです。
うーん、そうなると、動画のビットレートに左右されているのかな。
動きの激しい動画は高いビットレートが必要なので、処理性能が足りず上限720Pになってしまうのかも?
これは改善することが無かったので、気になる人は性能がもう少し高いモデルを選んだほうが良いかもですね。
(13インチクラスの安価なモデルって選択肢が少ないですが…)
カメラはメモ代わりの記録撮影向きだった
カメラは激安タブレットだなという感じですね。
▼撮影ブースなので非常に明るい場所ですが、かなり暗くなっちゃいました。↓


メモ代わりの記録撮影やQRコードの読み取りくらいなら使えそう。
動画を8本(14時間40分)見られるバッテリー持ち
バッテリー持ちに関しては、ウチのテストだと公称値よりも良い結果がでました。
▼ちなみに公称値は動画再生で10時間とのこと。↓

テストでは、画面輝度を110cd/m²(室内で目に優しいモニターの明るさ)にして、1時間50分の動画を再生。バッテリーの消費量を確認します。
▼110cd/m²に調整すると輝度バーはこの位置でした。↓

結果は、バッテリー残量52%→40%になったので12%消費ですね。8本(14時間40分)はぶっ続けで視聴できる計算。
思っていたよりもバッテリー持ちが良いですね。
一方で頻繁にスクロールするような使い方(Webページ閲覧など)では、ガツガツとバッテリーが減りますね。
まあサブ機として使うものですし、自宅だとバッテリー持ちはあまり気にならないので良しとしてます。
そうそう、充電器は付属していないので、手持ちの充電器を使いましょう。
向いている人・向いていない人
向いている人は、大画面で安いFHDクラスのタブレットが欲しい人。
一番のウリは、13.4インチでFHDクラスのパネルを搭載していることです。大画面を活かした動画視聴、雑誌、漫画、PCサイト閲覧の快適性は存分に味わえます。お値段も安いので手を出しやすいのも魅力。
向いていない人は、動画で最高画質を求める人・ゲームを遊ぶ人。
YouTubeで謎の上限720P制限が発生します。常にFHDの最高画質で再生したい人は要件を満たせない可能性が高いです。また、ローエンドモデルなのでゲームにはまったく向いていません。
レビューまとめ

大画面、めちゃくちゃコンテンツ消費が捗りますね!全体的な印象は悪くないです。
動作もこのランクならこんなもんだよね、という感じですし、安い時だと2.5万円を切るので、大画面モデルが欲しかった人はチェックして良いかと。
一方で期待していた動画視聴に関しては、YouTubeで720P制限が発生するなど、なんだかなーって思うところもありました。ここが問題なければという感じかな。
定期的に割引しているようなので、以下からチェックしてみてください!
■SHOU SPad13■
初出時価格→29,900円
※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう。
▼楽天市場:以下ページに5,000円オフクーポンあり。適用で24,990円!8月25日まで↓
■中古価格を調べる!■
▼メルカリ↓














