Xiaomi Pad 8のスペックまとめ!Snapdragon 8s Gen 4搭載で7万円台の高コスパタブレット!

Xiaomiから登場した新世代タブレットの「Xiaomi Pad 8」が日本向けに登場!ハイエンド級の性能を誇りつつ価格も抑えた高コスパモデルとして注目度の高い1台ですよ!スペックと特徴を見ていきましょう。

同時に「Xiaomi Pad 8 Pro」も発表されています!

■Xiaomi Pad 8 日本版■

初出時価格→69,980円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア:10%オフクーポンあり!適用で62,982円!4月6日まで!↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

Xiaomi Pad 8の詳細スペック

SoC Snapdragon 8s Gen 4
メモリ 8GB(LPDDR5X)
12GB(LPDDR5T)
容量 128GB(UFS3.1)
ディスプレイ 11.2インチ、液晶、3200×2136、最大144Hz
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 9200mAh
45W(Turbo Charger)
サイズ 251.22×173.42×5.75mm
重量 485g
ネットワーク Wi-Fi 7
対応バンド 非対応
OS Xiaomi HyperOS 3
防水防塵
備考

スペック表に関する免責事項

Xiaomi Pad 8の筐体・ボディー

▼Xiaomi Pad 8のカラーはグレー、ブルー、グリーンの3色!↓

このカラバリってTeclastとか皮切りに格安ブランドがよく採用するラインナップという印象ですが、色合い自体は非常に落ち着いており雰囲気は大きく違いますね。メタル製の筐体でフラット形状なのはイマドキらしい。

厚みは5.75mmとかなり抑えられており、11型タブレットの中でもかなりの薄さ!重さも485gと軽めです。

Xiaomi Pad 8の性能・パフォーマンス

▼Xiaomi Pad 8が搭載するSoCはSnapdragon 8s Gen 4となります。↓

AnTuTu V11スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:2,390,000
  • GPUスコア:790,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
AnTuTuスコア(V10)動作・操作感
総合スコア:約200万点以上
GPUスコア:約70万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約150万点〜200万点
GPUスコア:約50万点〜70万点
(準ハイエンド)サクサク、重いゲームもOK
総合スコア:約100万点〜150万点
GPUスコア:約30万点〜50万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約50万点〜100万点
GPUスコア:約10万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約25万点〜50万点
GPUスコア:約5万点〜10万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約25万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

このチップセットはSが名前につくタイプ。8 Eliteなどの最上級モデルよりは性能は抑えられており、そのぶんコストも安いものとなっています。

なお上位モデルのXiaomi Pad 8 ProはSnapdragon 8 Eliteを搭載しているので、真に性能を突き詰めたいのであればそちらを選ぶといいでしょう。性能クラスは両者ともにハイエンド級なので「どっちも同じじゃないですか」なんて思われるのは否めませんが‥

たとえるならスポーツカーでいえば「GT-RとGT-R Nismo」とか、「シビックRSとシビック Type-R」みたいな感じ。ゲームにガチさを突き詰めるならPro。快適さを維持しつつコストを抑えるならこっち。

▼Snapdragon 8s Gen 4がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8s Gen 4のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Xiaomi Pad 8のディスプレイ

ディスプレイは11.2インチサイズで高解像度、高輝度、高リフレッシュレート対応とハイスペックのそれ。

解像度が3200×2136とかなり高く画素密度は11型タブレットとして貴重な300ppiオーバー。ドットの粗さを感じない水準になっており、文字もはっきりキレイで精細なコンテンツ視聴も楽しめますよ!

個人的には輝度が800ニトなのも見逃せません。大抵のモデルは500ニト止まりだったので、明るさは格段にアップ。野外での視認性の高さもどれほどか気になるところですね。

Xiaomi Pad 8のカメラ

カメラはリアカメラが1300万画素、F値2.2、1/3.06インチ、1.12μm。動画は60FPS撮影に対応しています。

フロントカメラは800万画素、F値2.28、1/4インチ、1.12μm。タブレットなのでカメラ性能は凡庸なのは御愛嬌です。

Xiaomi Pad 8のスピーカー・サウンド関連

スピーカーはドルビーアトモス監修のクアッドタイプで上下左右から音が出るタイプ。音質、音の広がりによる臨場感も期待できますよ!

また本機は200%の音量アップ機能に対応。個人的にXiaomi Padシリーズって最大音量が低めで物足りなさを感じていたのが不満だったので、どれほど大きな音量まで出るのか興味深い。

Xiaomi Pad 8のバッテリー関連

バッテリー容量は9200mAhと大容量!電池持ちも良好で、YouTubeなど動画ストリーミングにおいては最長17時間を超えるほど。急速充電は最大45Wに対応でここも高スペックです。

Xiaomi Pad 8のOS・機能

Xiaomi Pad 8のOSは独自カスタマイズOSのXiaomi HyperOSを内蔵!AndroidOSにセカンドスペースなど様々な便利機能を詰め込んでおり便利に使えますよ!

本機より生成AI関連の機能もプリインされており、AIアートやAI文章生成、AIによる通訳機能など色々使えます。

Xiaomi Pad 8まとめ

Xiaomi Pad 8は2026年3月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:74,980円(4月6日まで初売りで69,980円)

薄型で高スペックなハイエンドタブレットながらも価格抑えめな高コスパモデル。動画視聴などコンテンツを楽しみつつゲームもしたい!という場合に手堅い選択肢になるでしょう。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Xiaomi Pad 8 日本版■

初出時価格→69,980円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア:10%オフクーポンあり!適用で62,982円!4月6日まで!↓

▼Amazon↓

▼楽天市場↓

■中古価格を調べる!■

▼メルカリ↓

ページトップへ