「vivo Y6m」発表!SoCにはミドルハイのDimensity 7400を搭載した中堅性能スマホ

中国でvivo Y6mが発表されましたよ!性能に余裕のあるDimensity 7400を搭載。バッテリー容量も余裕をもたせたミドルレンジスマホとなります。
同時に「vivo Y6t」も発表されています!1文字違うだけでかなりスペックは異なるので間違えないよう注意。
vivo Y6mの特徴
vivo Y6mの特徴は以下の通り!
vivo Y6mのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 7400を搭載
- ディスプレイは6.76型/2344×1080/120Hz
- カメラは広角+深度測定のデュアルカメラ
- バッテリーは7060mAh
- 44W充電に対応
- 防水防塵はIP68/69に対応
- 重量は219g
| 製品情報 | |
|---|---|
| 端末名 | Y6m |
| 型番/別名 | V2532BA |
| 発売年 | 2026年5月 |
| 発売地域 | 海外 |
| メーカー・ブランド | Vivo |
| 対応バンド・周波数・ネットワーク | |
| 3G | W-CDMA:1 / 5 / 8 |
| 4G LTE | FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 28A TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 |
| 5G NR | Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78 |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | バージョン:5.4 コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC |
| SIMサイズ・スロット | デュアルスロット(Nano SIM×2) |
| 本体仕様 | |
| ディスプレイ | サイズ:6.76インチ 材質:液晶 画面占有率:91.15% 形状:パンチホール(中央) 最大リフレッシュレート:120Hz 最大タッチサンプリングレート:240Hz |
| 解像度 | 2,344×1,080 |
| 画素密度 | 382ppi/高精細でドットの粗さは気にならない |
| サイズ | 高さ:166.64mm 横幅:78.43mm 厚さ:8.39mm(ホワイト系、ブラック系)/ 8.49mm(グリーン系) |
| 重さ | 219g |
| 本体色 | ホワイト系、ブラック系、グリーン系 |
| システム仕様 | |
| OS | OriginOS 6 Android 16ベース |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 7400 |
| AnTuTuベンチマーク | 総合スコア:1,050,000 |
| メモリ/保存容量 | |
| メモリ規格 | LPDDR4X |
| ストレージ規格 | UFS3.1 |
| 組み合わせ | メモリ8GB+容量256GB |
| ストレージカード | 非対応 |
| カメラ | |
| 背面カメラ | シングルカメラ ①5,000万画素(メイン、f/2.2) ②200万画素(ボケカメラ、f/2.05) 手ぶれ補正:非公表 センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| インカメラ | パンチホール式インカメラ 画素数:800万画素(メイン、f/2.2) センサーサイズ:非公表 PXサイズ:非公表 |
| 機能仕様 | |
| GPS | GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS |
| 生体認証・ロック解除 | 指紋認証:対応 顔認証:対応 |
| センサー | 赤外線センサー:対応 加速度センサー:対応 近接センサー:対応 ジャイロセンサー:対応 電子コンパス:対応 光センサー:対応 |
| 防水/防塵・タフネス等級 | 防水/防塵:IP68/69 耐衝撃:非公表 |
| イヤホンジャック | あり |
| NFC | NFC:非対応 FeliCa/おサイフケータイ:非対応 |
| バッテリー | |
| バッテリー容量 | 7,200mAh |
| 充電 | 有線充電:44W ワイヤレス充電:非公表 逆充電:対応 |
| ポート | USB Type-C |
| スペック表のソース | |
| 参照元 | 【公式サイト】vivo Y6m – vivo.com |
▼カラーはブラック、ホワイト、グリーンの3色展開となっています。ブラックは無地ですが、ホワイトはシルクのような波模様が、グリーンはひし形のパターンがあしらわれているのが特徴的!↓

サイズは166.64×78.43×8.39mmで重量は219g。防水防塵はIP68だけでなくIP69にも対応しています。
▼SoCはDimensity 7400を採用、メモリは8GB(LPDDR4X)でストレージは256GB(UFS 3.1)の構成です。↓

このチップは日本向けに登場したミドルゲーミングスマホnubia Neo 5 GTと同じものとなっており、AnTuTu参考値は100万点ほど。普段使いは快適。ゲームは画質を落とせば遊べるスペックです。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.76インチと大きめサイズ。解像度はFHD+クラスで120Hzリフレッシュレート対応と十分なスペックを持ち合わせつつ、輝度も1000ニト以上出せるそうなんで野外における明るさと視認性も期待できますね!↓

▼カメラはデュアルカメラですが、サブカメラはポートレート用の深度測定カメラ。実質シングルカメラとなります。画素数は5000万画素なので2倍ズームまでならキレイに撮影はできそう。↓

▼ミドル帯スマホながらバッテリー容量はかなりのもの。7200mAhもあるので電池持ち自体はかなり期待できますよ!充電スペックは最大44Wと十分な速さ。↓

vivo Y6mは2026年5月発売で価格は2199元(約5.1万円)から!
バッテリー重視のミドルレンジモデル。中国向けの発売となっていますが、こういう廉価ながら日常使い重視のモデルは日本でも増えてほしいなと思える1台ですね。価格は5万円台ならアリか…?
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