「vivo Y6m」発表!SoCにはミドルハイのDimensity 7400を搭載した中堅性能スマホ

中国でvivo Y6mが発表されましたよ!性能に余裕のあるDimensity 7400を搭載。バッテリー容量も余裕をもたせたミドルレンジスマホとなります。

同時に「vivo Y6t」も発表されています!1文字違うだけでかなりスペックは異なるので間違えないよう注意。

vivo Y6mの特徴

vivo Y6mの特徴は以下の通り!

vivo Y6mのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはDimensity 7400を搭載
  • ディスプレイは6.76型/2344×1080/120Hz
  • カメラは広角+深度測定のデュアルカメラ
  • バッテリーは7060mAh
  • 44W充電に対応
  • 防水防塵はIP68/69に対応
  • 重量は219g

▼カラーはブラック、ホワイト、グリーンの3色展開となっています。ブラックは無地ですが、ホワイトはシルクのような波模様が、グリーンはひし形のパターンがあしらわれているのが特徴的!↓

サイズは166.64×78.43×8.39mmで重量は219g。防水防塵はIP68だけでなくIP69にも対応しています。

▼SoCはDimensity 7400を採用、メモリは8GB(LPDDR4X)でストレージは256GB(UFS 3.1)の構成です。↓

このチップは日本向けに登場したミドルゲーミングスマホnubia Neo 5 GTと同じものとなっており、AnTuTu参考値は100万点ほど。普段使いは快適。ゲームは画質を落とせば遊べるスペックです。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.76インチと大きめサイズ。解像度はFHD+クラスで120Hzリフレッシュレート対応と十分なスペックを持ち合わせつつ、輝度も1000ニト以上出せるそうなんで野外における明るさと視認性も期待できますね!↓

▼カメラはデュアルカメラですが、サブカメラはポートレート用の深度測定カメラ。実質シングルカメラとなります。画素数は5000万画素なので2倍ズームまでならキレイに撮影はできそう。↓

▼ミドル帯スマホながらバッテリー容量はかなりのもの。7200mAhもあるので電池持ち自体はかなり期待できますよ!充電スペックは最大44Wと十分な速さ。↓

vivo Y6mは2026年5月発売で価格は2199元(約5.1万円)から!

バッテリー重視のミドルレンジモデル。中国向けの発売となっていますが、こういう廉価ながら日常使い重視のモデルは日本でも増えてほしいなと思える1台ですね。価格は5万円台ならアリか…?

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■vivo Y6m■

初出時価格→2199元(約5.1万円)から

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