「nubia Neo 5 GT Special Edition」発表!ミドル初となる液冷×空冷を備えたゲーミングスマホ

ミドルにも液冷システムきた!

nubiaが「nubia Neo 5 GT Special Edition」というゲーミングスマホを発表したんですけど、ミドル帯で初となる「液冷×空冷」のデュアルアクティブ冷却システム「AquaCore Cooling System」を積んじゃったそうです。めっちゃ冷えそう。

ちなみにベースモデルの「nubia Neo 5 GT」は日本でも発売しています。

nubia Neo 5 GT Special Editionの特徴

nubia Neo 5 GT Special Editionの特徴はこんな感じ!

nubia Neo 5 GT Special Editionのハイライト

  • カラーはSurge Black(ブラック)/Glacial Silver(シルバー)の2色展開
  • SoCはMediaTek Dimensity 7400を搭載
  • ディスプレイは6.8インチ/1.5K/有機EL/144Hz
  • バッテリーは6,210mAh
  • 80W有線急速充電(EU向けは45W PD)+バイパス充電対応
  • 液冷×空冷のデュアルアクティブ冷却
  • 5年間のソフトウェアアップデート保証

▼カラーはSurge BlackとGlacial Silverの2色。サイズ・重量・防水防塵についてはプレスリリースに記載なしでした、そこは教えてほしかった…!↓

SoCはMediaTek Dimensity 7400を搭載。メモリは12GBでストレージは256GB/512GB。「NeoTurbo Engine」で最適化もかけてるらしく、高く安定したフレームレートを狙ってるとのこと。

▼ベースモデルのnubia Neo 5 GTも同じくDimensity 7400積んでるので、参考までにAnTuTu V11スコアを置いときますね!↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ディスプレイは6.8インチの1.5K AMOLEDパネル。リフレッシュレートは144Hz対応で、ローカルピーク輝度は4,500nitとかなり明るめ。カメラについては、今回のプレスリリースでまさかの一切言及なし。ゲーミング性能をとにかく前面に押し出した発表内容になってました。

バッテリーは6,210mAhのデュアルセル仕様。80W有線急速充電(EU向けモデルは45W PD)とバイパス充電に対応してて、「5%エクストリームモード」では残量5%からでも最大30分の追加プレイ、もしくは27時間のスタンバイができるらしいです。地味にすごい。

その他の特徴として、やっぱり一番の目玉は「AquaCore Cooling System」。圧電マイクロポンプと3層構造の冷却フィルムを使った液冷システムと、内蔵冷却ファン+貫通型ダクト設計の空冷システムを組み合わせたデュアルアクティブ方式になってます。

▼フラッグシップのREDMAGIC 11S Proと同じく液冷の様子が見える透明デザインを採用しているのもカッコいい!↓

また、550Hz対応の「Neo Triggers 5.0」と3049Hzのタッチサンプリングレート、独自アルゴリズム「Magic Touch 3.0」により、業界最速クラスの5.5ms未満のレイテンシを実現しちゃっているそうです。

▼そうそう、付属のケーブルは90度充電ケーブルとのこと!無印から引き続き持ちやすさもちゃんと考えられてるようです。以下は無印のレビューで90度充電ケーブルを使っていた時の写真!↓

スピーカーはDTS:X Ultra対応のステレオデュアルスピーカーとX軸リニアモーターを搭載。AI機能としては「AI Copilot Demi 2.0」も搭載してて、ゲーミングコーチ、ゲーミングチャットボット、自動応答機能「Demi Auto-Chat」など、プレイの邪魔をせずにサポートしてくれる機能が色々用意されてるみたいです。

nubia Neo 5 GT Special Editionは2026年7月より東南アジア地域から順次世界各国で発売されるとのこと!(価格はまだでてません)

液冷システム自体は、同じnubia/ZTE系列のハイエンドゲーミングブランド「REDMAGIC」がすでに採用していて、目新しい技術というわけではないですけど、今回の「世界初」は、あくまでミドルレンジ帯への液冷搭載という点!

ただ…ぶっちゃけミドル帯で液冷まで必要か?とも思ったので、ロマン要素強めな感じもしますね笑。現時点では価格情報なども出てないので、新たな情報が入ったらお伝えします!

▼日本で発売済みのベースモデル「nubia Neo 5 GT」はレビューしているので、ぜひチェックしてみて下さい!↓

nubia Neo 5 GTの本音レビュー!ミドル帯のガチ系ゲーミングスマホ!ただし注意点もあり

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