REDMAGIC 11S Proの本音レビュー!原神144Hzプレイも快適!ゲーム以外でも日常スマホとして優等生

柳生です。ガチガチの最新鋭ゲーミングスマホREDMAGIC 11S Proをお借りしましたのでレビューしていきますよ!ベンチマーク、ゲームのフィーリング、普段使い、カメラなど‥気になる部分をチェックしていきましょう。

なお本機は貸出用のサンプル機のため、日本モデルと仕様が異なる可能性があります。その点は予めご了承下さい。

▼まずは良かった点と注意点をピックアップしておきます。↓

良かったポイント

  • 個性的でクールな板状デザイン
  • このナリで防水なのも素晴らしい
  • 冷却システムで発熱も良く抑えられてる
  • フレーム補間が144Hzに対応し、11 Proよりもなめらかになった
  • SNS映えする色鮮やかなカメラ
  • 電池持ち抜群。ワイヤレス対応なのもGood

注意したいポイント

  • 重たい上にツルッツルしてるから、置き場所によって滑りまくる
  • 付属のケースが微妙な見た目
  • LRトリガーは使いこなすのに慣れがいる
  • ワンタップ2倍ズームができない
  • スピーカーはチープな音質
  • 大手ながらもローカライズの質が低い

REDMAGIC 11S Proの価格とバリエーション

REDMAGIC 11S Proの発売時価格とバリエーションは以下の通りです。

  • メモリ12GB+容量256GB:149,800円(黒のみ)
  • メモリ16GB+容量512GB:172,800円(黒、シルバー)

▼最新価格や割引情報は以下からチェックしてみましょう。↓

■REDMAGIC 11S Pro 日本版■

初出時価格→149,800円(12+256GB)

初出時価格→172,800円(16+512GB)

▼公式ストア:6月9日12時〜6月16日11時59分まで先行予約販売!12+256GBが145,800円、16+512GBが168,800円の割引価格で購入可能です。↓

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REDMAGIC 11S Proのスペック、ベンチマーク、検証結果

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REDMAGIC 11S Proの外観・デザインのレビュー

▼REDMAGIC 11S Pro、ひいてはREDMAGICシリーズを語る上で外せないのはその特徴的な外観デザイン。スケルトンと水冷ユニットの青色アクセント、カクばったフラットの造形美はまさに本機ならではな美しさです。↓

カメラの出っ張りがまったくないのもREDMAGICらしい独特で美しいポイント。まったく出っ張っていないので机においてもグラつかない。ポケットやカバンにもサッと入る。ホコリの心配もなし。ううむ素晴らしい(`・ω・´)。↓

ただし注意点もあって、背面がガラスでツルツルする上に段差もないから机によっては勝手に滑って動いて落ちてしまうという危険性があります。基本的に付属するケースに入れたほうが安心。

▼とはいえせっかくの美しさを損なってしまうので非常に悩ましい。なんで透明じゃないんですか(´;ω;`)。↓

▼あと、重さは230gと重量級。ケース込みで261gです。大容量バッテリーとガラス・メタル、そして冷却ユニットを詰め込んで組み上げられた本体なのでやむなしか。↓

▼手に取ると本機のカドが結構刺さる印象。ビジュアル重視なだけあって。丸みを帯びた昨今のスマホよりも持ち心地、手に馴染む感触は他より劣りますね。重たいので尚更。↓

▼LEDロゴも埋め込まれており7色に光ります。通話中とか通知受信時とかゲーム中とか、シーンに応じた光り方、色を設定できるのもGood。なお、日本版だとおサイフケータイ搭載の兼ね合いで、背面右上のロゴは光りません。↓

REDMAGIC 11S Proの性能・パフォーマンスのレビュー

性能自体は究極のそれ。現行時点で最高峰となるベンチマークを叩き出します。当然ながら実使用上における動作も快適。ロックからの立ち上がりも、アプリの起動も読み込みも全てがスッと入り終わります。

なお、このモデルのマイチェン前に当たるREDMAGIC 11 Pro(およびPro+)は、ベンチマークにおけるメーカーの考え方とベンチマークアプリ側の考え方で相違があり、3DMarkのスコアランキングから除外されたことは記憶に新しいですね。

当該機種では現時点でその報告はありませんが、少なくともベンチマークよりも「ゲームや普段使いにおけるフィーリング、平均/下限FPS」といった実際に触る上で得られるものを加味し、購入の参考にしていくといいでしょう。なのでベンチマークは参考程度に。

ちなみにベンチマークアプリを起動すると自動でファンと水冷が起動するのですが、これらは本機では起動後にオフにすることもできました。

▼まずは冷却ファンと空冷ファンをオンにした状態。クロックアップ版のSnapdragon 8 Elite Gen 5 リーディングバージョンを搭載しているだけあり、総合スコア・GPUスコア共に前モデルのSnapdragon 8 Elite Gen 5より高いスコアをマークしました。↓

▼どっちもオフにした状態でためしにAnTuTu回したときは4082313点、約9万点ダウン。結構差が生まれてますね。本体は超アッチッチでした。↓

日常使いの快適性をチェック

ハイエンドモデルゆえ普段使いにおける快適性は当然アリアリ。わざわざ書くほどでもない気がする。

といいつつ、性能面では言う事なしなんだけど本体形状はカクばってるから、時にポケットに入れる時や横持ちした時に引っかかりを感じるというネックはありますね。気になるところはそのへんぐらい。

ゲームの快適性をチェック

気になるゲーム検証のお時間です。ベンチマークよりもこっちを参考にしてほしい!

なお、ゲームの検証では平均FPS(AVG)と下限平均FPS(5%Low)を確認して「その差が10FPS以内であれば快適判定」としています。

▼現行最強のSoCを搭載するゲーミングスマホなので、まずは最重量級ゲームのアークナイツエンド:フィールドからいきなり試します。画質「最高」+60FPS設定で平均60FPSで下限FPS平均はなんと59.2FPS。非常に快適なプレイができました。

ちなみにアークナイツ:エンドフィールドは超域活性点で高負荷な戦闘をぶっ続けで行って上の結果。ベンチマークスコアを抜きにしても凄いわ。

最重量級のアークナイツ:エンドフィールドでこれだけ快適に動くから重量級の原神もさぞ快適なんだろうな‥と思って試した結果、当然のように画質「最高」+60FPS設定でビクともしません。そりゃそうか。

REDMAGICスマホといえばフレーム補間も魅力要素なので検証!アークナイツ:エンドフィールドはフレーム補間非対応だったので、原神で確認してみます。

▼今回のREDMAGIC 11S Proでは、11 Proからフレーム補間がパワーアップしたようで従来の「高い(最大120Hz)」より上の「極めて高い(144Hz)」が選べるようになっています。↓

▼原神で画質最高+60FPS設定+フレーム補間(極めて高い/144Hz)でプレイしたところ、平均FPSは144Hz、下限平均FPSも140.8FPSと高フレームを維持してプレイができました。↓

発熱は高負荷時で40度前後。そこそこ発熱はしている印象ですが、データを見る限りサーマルスロットリングは発生しておらず、水冷+冷却ファンの強力な冷却機構のおかげかも。

ゲーム性能は検証結果からも圧倒的。ゲームで頂点を目指す人にも不足のないパフォーマンスですョ。

11 Proとはおおかた同じモデルではあるんだけど、ゲームを中心により細かい部分で快適性を感じられるような味付けにされていますね(`・ω・´)より快適さを求めるなら買いです。

REDMAGIC 11S Proのディスプレイを実機でチェック

▼本機はこれまでのモデル同様に「ノッチなし」「狭ベゼル設計」「カクっとなった形状」というのがウチ。やっぱこれよこれ!ゲーム抜きにしてもこの画面のシンプルな美しさでREDMAGICを買いたくなるレベル。↓

パンチホールを隠している部分も違和感まったく感じません。こりゃすげえ。↓

▼画面内蔵の指紋センサー搭載で位置はちょうどいいタイプ。高すぎないし低すぎず安定性もバッチリ。ちなみに認証自体はスゲー速いです。精度も高く、正解の指、不正解の指をトントンと識別して弾く。↓

REDMAGIC 11S Proのカメラを実機でチェック

カメラの構成は「5000万画素メインカメラ」「5000万画素超広角カメラ」「200万画素のマクロカメラ」の構成。見た目はペンタカメラ(5眼)なんだけど、うち2つはフラッシュライトと冷却ファンのLED。見せ方が実に上手いのが中華ブランドらしい。

いちおうゲーミングスマホなんでカメラなんて二の次、ということもあるんだけど、本機はハイエンドで高価帯モデル。サブとしてならまだしもメインスマホとして使う方も多いでしょうし、メイン、普段使いにおいての重要なカメラ面もじっくり見ていきます。

▼インターフェースはこんな感じで、11 Proと同じタイプ。↓

不満点は2倍ズームのワンタップボタンがないこと。またズーム倍率がカメラのmm単位で記載されており、1xとか0.6xといった倍率で出ないため、やや扱いにくいです。

個人的にはある程度画角を絞って被写体をより強調できる2倍ズームを使う頻度が多く、その点で言えば本機のカメラUIは不満点。アプデで2倍ボタン追加されてほしいです(´・ω・`)。

あと、11 Proでもいわれてたけど連射はむっちゃ遅いです。画像補正とか処理に時間がかかっているからなのかわかりませんが、他社ハイエンドスマホ、ひいては数世代前のモデルのGalaxy S20 FEと比べても遅い‥。

再撮影まで3秒ぐらいかかるから、うっかりミスショットして、被写体が離れたり逃げたりすると目も当てられない状態になります。

▼実際に撮影した写真はこんな感じ!色はかなり鮮やか目ですが、チープなスマホにありがちな過剰さと破綻感はありません。↓

▼ポートレートモードで撮影。ボケの切り分け精度はそれなり。円の内側で一部未処理になっています。あと何故かウォーターマークが変わる。↓

▼映え重視なチューニングだけあってメシ撮りは結構いい感じ。↓

▼解像感も申し分ありません。クルマのボディの反射や石碑といった細かい部分のクオリティもGood。割とパリッとした印象を受ける。↓

筆者の愛車:Mazda CX-3 2016(20万円)

▼夜景もバッチリ。明るい銀座の中央通りならこんな感じ!キレイだけど死ぬほど混んでるし、くせーしであんまり行きたくありません。↓

▼メインと超広角カメラはそれなりに色味のギャップは生じます。ただ解像感は高く、超広角カメラだけ記録撮影向け、なんてことなく使えていける印象でした。↓

▼ただ夜景で比べた場合、明るさ自体は出るんだけど色に偏りが出たりノイジー感は出てきますね。↓

▼とはいえ、もっと暗い場所でもノイズは目立っても使えないぐらい破綻はしていないのはさすがハイエンドともいえる。使えなくはない、といえる印象です。↓

▼動画の手振れ補正はこんな感じ。60FPSでも手振れ補正モードありで、抑制具合はバッチリ。歩き撮影でもブレがみられません。↓

REDMAGIC 11S Proのスピーカーを実機でチェック

スピーカーについては残念ながら期待外れという印象が否めませんでした。ハイエンド、かつゲーミングモデルなだけに期待値が高かったというのもあるんだけど、おととしに出たvivo X200 Proと聴き比べてみるとあんまり変わらん。

低音が足りず、ダイナミックさに欠けます。REDMAGIC 11 Proでもスピーカーの音質がネックだったんで、そういうコンセプトなのかな。

▼イヤホンジャック搭載は間違いなく素晴らしいポイント。音質重視ならイヤホン推奨です。おそらく、メーカー的にはその使い方をメインに据えているのかな。↓

REDMAGIC 11S Proのバッテリーを実機でチェック

REDMAGIC 11S Proのバッテリー容量は7,500mAhと大容量。比較的スリムな見た目からは想像もつかんデカさで電池持ち自体も優等生!急速充電は最大80W、ワイヤレス充電も80Wまで対応と満遍なく盛られたスペックとなります。

バッテリー持ちを検証

REDMAGIC 11S Proは割とスタイリッシュな見た目ながらバッテリーはそれなりにでかいです。容量としては7500mAhと、中華スマホのインフレらしい大容量っぷり。

▼肝心なのは電池持ち!いつもの実利用ベースでチェックしてみました。↓

YouTube
FHD画質/全画面/音量50%
1時間で12%消費
ゲーム
Hill Climb Racing/144FPS
1時間で4%消費
WEBサイト閲覧
まとめ系サイト
1時間で4%消費

バッテリー持ちはガチでイイ。SNS流し見程度で、1時間につき3~4%ほどしか減りません。高クロックのハイエンドチップなだけにどれだけの消費電力があるのか‥という懸念点はあったんだけど、普段使い用にしっかり制御できてるなって思えます。

充電速度を検証

充電ペースは30分の急速充電で30%充電という結果でした。

ちなみに本機、ワイヤレス充電にもバッチリ対応しているのが筆者にとっては結構でかい。ワイヤレス充電は結構発熱するんで、冷却効率特化な本機とは相性がいいというワケっす。置くだけで、充電できるってすごい快適。

本機はMagSafeのくっつけて充電なんてことはできないんで、別売りでそれ対応のケースを探す必要アリ。でもそれさえあればさらに快適に使えるし要検討といえます。特にクルマのスタンド着脱が面倒いとき、くっつけるだけでOKなのはでかいですョ。

充電端子がもう1つ欲しくも感じた

本機はゲームを長時間しながらに備えたバイパス充電に対応しており、バッテリーの劣化を抑えてくれるのがGood。

▼ただ、端子は横持ち時に下に来る場所、つまり横側面にもう1つ欲しくも感じました。他社ゲーミングモデルでは一部これに対応してるし、本機のようなガチガチゲーミング特化モデルであればなおほしかったところ。↓

REDMAGIC 11S ProのOS・機能を実機でチェック

REDMAGIC 11S Proは独自OSのREDMAGIC OS 11.5を内蔵。ベースはAndroid 16です。各種の機能を使った所感を書いていきます。

オリキャラのMoraを内蔵

本機はバーチャルアシスタントキャラクターことMoraさんが内蔵。アプリで初期設定しておくと、ホーム画面に出てきたり、ちょっとしたコミュニケーションがとれるようになります。女性VTuberのような結構インパクトあるデザインしてる。

▼あとこのキャラのガワを借りた配信的なこともできるのが驚き。インカメラで自分の顔を認識して画面のどっかにかぶせたままにしたり、さらにグリーンバックモードにもできるんでパソコンと接続した際にも使えるという多機能っぷり。↓

実際にこれで配信したりする人も中にはいるのかも。結構奥深い世界なんだなあ(´・ω・`)。

▼もう1つ。筆者がスゲー!ってなったのが、画面をスクショしてそいつを読み取るAIアシスタント機能。マイクラだと木やブタを認識して、特性や注意点といった説明を行ってくれました。↓

少し時間がかかるためリアルタイム戦闘シーンとかでは使えないんだけど、ゲームに不慣れな人にとってこの機能は結構ありがたいんではないでしょうか。これこそいいAIの使い方だな‥とも思わされた。

▼ほかだと、カメラの中に紛れ込ませたりとか、AoDのデザインの1つになってたり。思った以上に多機能です。↓

▼ちなみに、別ブランドのnubiaではDemiってキャラです。nubiaは結構この路線に力入れているみたいですな。↓

デュアル冷却システムは見ててカッコいい。動作音はそれなり

▼11 Pro同様に、本機は冷却システムを2つ搭載!とくにスマホに水冷を埋め込むってのは、やっぱ頭おかしくて好き。こういう作り込みこそガジェット欲をそそるっちゅうもんです。可動式インカメラのGalaxy A80とか、OnePlus 7T Proのあの時代ぐらい楽しい。↓

▼REDMAGIC 11S Proの目玉の1つである空冷ファンですが、最大風量での動作音はそれなりにします。ファン搭載ノートPCほどではないんですが、1.5mはなしても「シュー」という高めの音なので、まあまあ聞こえますね。↓

イヤホンしてればゲーム中で急速回転しても音は気にならんのだけど、図書館とか静かな場所だとちょっと気を使いそう。

LRトリガーは無凹凸でやや内側寄りに配置。慣れがいる

久々に触るってのもあるんかもしれんけど、LRのタッチトリガーボタンは思ったより扱いにくく感じました。なんでかなって思ったんだけど、なんか自分が触ってたモデルよりもやや内側にあるみたいです。あと完全フラット形状になっているから手探りで位置がわかりにくい。

▼ごく一瞬のタイミングが重要になるレースゲームこと「Hill Climb Racing」では、昔はこの機能結構使ってたんだけど、このモデルでは使う頻度がガッツリ減ってしまった。↓

▼付属のケースだと凹凸ができるんだけど、今度はケースの厚みにより逆に触れにくくなるため、どのみちこの機能は筆者的に使いにくく感じました(´・ω・`)。↓

おサイフケータイ対応はでけえぞ!

REDMAGIC 11S Proの日本版はなんとおサイフケータイに対応!コストを掛けてでも日本のガラパゴス規格をしっかり合わせてくるあたり、本機へのガチさが伝わってきますね。まさにフラッグシップモデル。

実情をいえば、筆者自身は楽天ペイやPayPayを多く使っているため(そもそもおサイフケータイ対応してるスマホをあんま使ってなかったってのもあり)Suicaをあまり使ってなかったんだけど、あると安心感あるのはガチ。

PayPayとかのバーコードに対応してない自販機や駐車場の決済機も一部あって、そういうときに備えられるってのはでかいです。とりあえず1万ぐらいREDMAGIC 11S Proにつっこんでおけば安心。財布わすれたときとか安心です。

ローカライズの質は相変わらず低いのが惜しいところ

個人的に気になってる部分がローカライズの質の低さ。機械翻訳っぽい文言がそこそこ見受けられます。一部では未翻訳で英語のままのもありました。まったく使えないわけではないし破綻してはいないんだけど、割と粗は感じます。

本機は日本でも正式展開してるし、大手ブランドだしそろそろ機械翻訳じみたものからちゃんとした日本語担ってほしいところがありますね(´・ω・`)。

一応海外スマホいっぱい使ってた身としては、機械翻訳になっててももう慣れてるんだけど、それでもここの良し悪しでクオリティって結構認識変わってくるところなんで、そのあたりもコストを割いてほしいところです。

REDMAGIC 11S Proのレビューまとめ

REDMAGIC 11S Proはとにかくゲーミングにこだわる!という方はもちろんなんですが、普段使いでも快適に使えるハイエンドスマホが欲しい!という人にも刺さる1台です。

ベンチマークに対する考え方で色々と話題になったREDMAGICですが、ゲーミングスマホとしては現時点で最もゲーミングモデルに対するノウハウがあり、REDMAGIC 11S Proはその頂点に位置するモデルであることは間違いありません。これ以上、モバイルゲームを快適にプレイできるモデルは見当たらないです。

防水設計だし、カメラクオリティも悪くないし、ワイヤレス対応だし、おサイフケータイも使える。ゲーム以外における部分も拡充。細かいところにおける不満点はありますが、最強のゲーミングスマホを求めているのであればこれ一択でしょう。ただし大きさと重たさは注意です。

■REDMAGIC 11S Pro 日本版■

初出時価格→149,800円(12+256GB)

初出時価格→172,800円(16+512GB)

▼公式ストア:6月9日12時〜6月16日11時59分まで先行予約販売!12+256GBが145,800円、16+512GBが168,800円の割引価格で購入可能です。↓

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