8月5日まで!ミニPC「NiPoGi GK3Plus N5030モデル」が割引で29,698円に
- NiPoGi
- セール・キャンペーン・お得情報
- 記事広告
- ※ 当メディアのリンクにはアフィリエイト広告が含まれています

様々な性能帯のミニPCをリリースしているNiPoGiから販売されているPentium Silver N5030を搭載したミニPC「NiPoGi GK3Plus」がAmazonにてお安く購入できるとの情報をいただきましたので、本記事にて紹介していきます!
なお本記事で紹介している製品を割引価格で購入するにはクーポンの適用が必要です。適用方法が分からない人は「Amazonでクーポンを適用する方法・手順まとめ」をどうぞ。
NiPoGi GK3Plus N5030モデルが29,698円!
それではNiPoGi GK3Plus N5030モデルの特徴についてチェックしていきましょう!
▼NiPoGi GK3Plus N5030モデルの本体の面積は約128mm四方と、ミニPCならではの非常にコンパクトで省スペースなサイズ感を実現しています。↓

メチャクチャ小さいわけではありませんが「ミニPC」のサイズ感はしっかりとキープできてそう!
▼NiPoGi GK3Plus N5030モデルのCPUには、Gemini Lake Refreshの4コア4スレッドプロセッサーである「Pentium Silver N5030」を採用しています。↓

Pentium Silver N5030と同世代かつ同世代のエントリーモデルの定番CPUであるCeleron N4020と比較した場合、コア数の違いからマルチスレッド性能において明確なアドバンテージがあります。
Celeron N4020といえば、当時のエントリーPCで大量に採用されていたこともあり、現在でも中古の格安PCなどでよく目にするプロセッサーですが、Pentium Silver N5030を搭載した本機であればCeleron N4020を搭載したPCよりもスムーズで快適な動作が期待できます。
▼NiPoGi GK3Plus N5030モデルのメモリ/ストレージは12GB/256GB。↓

ストレージ容量はエントリーモデルとしては標準的ですが、メモリは昨今のエントリーモデルでよく採用されている8GBの1.5倍となる12GBを確保しています。
ただし、メモリは基板直付けのオンボード仕様となっているため購入後の増設や換装ができない点には留意が必要です。
とはいえ、メモリ価格が高騰している昨今の情勢を考慮すると、エントリークラスの製品でわざわざ高価なパーツへ交換するケースも稀でしょうから、初期状態のままでも十分実用的な構成と言えます。
なお、ストレージに関しては後からの換装に対応しているため、必要に応じて大容量SSDへアップグレードするのも選択肢としては良いかもしれませんね。
▼インターフェース類は以下の通り。USBポート数やHDMI端子の配置など、エントリーモデルとして十分満足できる構成にまとまっています。↓

▼映像出力に関しては、HDMI×2に加えてVGA×1を備えており、最大3画面への同時出力に対応しています。↓

近年の映像出力はDisplayPortやUSB Type-Cが主流ですが、本機にはあえてレガシーなVGA(D-Sub)端子が搭載されています。
そのため、少し古めのモニターやプロジェクターをお持ちの方でも、変換アダプターを介さずにそのまま接続できるのは嬉しいメリットです。
NiPoGi GK3Plus N5030モデルの通常価格は49,998円のところセールで32,998円。さらにレジ画面で追加割引され29,698円にて購入可能です!
昨今のパーツ価格高騰の影響を受け、エントリークラスのミニPCも今まで2万円台で販売されていた製品と同等のスペックのものが乗り出し価格の相場が3〜4万円台へと押し上げられています。
そんな状況下において、OSやメモリ・ストレージを完備した新品の完成品ミニPCが3万円を切る価格で手に入る本機は、極めて貴重な存在と言えます。
高い処理能力を必要としない書類作成やWebブラウジング、動画視聴といったライトユースがメインであれば、サブ的な用途をカバーしてくれるパートナーとしてしっかり活躍してくれるはずです。
本商品が気になった方は製品ページをチェックしてみてはいかがでしょうか?