nubia Neo 5 GTの本音レビュー!ミドル帯のガチ系ゲーミングスマホ!ただし注意点もあり

これまでnubiaのミドルレンジ帯ゲーミングスマホであるNeoシリーズは国内投入されていませんでしたが、なんと「nubia Neo 5 GT」が日本に上陸しました!じっくり試す機会を頂いたのでレビューしていきます。
タイトルにも注意点ありと書いてますが、乗り換える前に本機のゲーム性能で事足りるか把握しておく必要があるので、そのあたりの確認方法なども書いておきます。
▼まずは良かった点と注意点をピックアップしておきます!↓
良かったポイント
- カッコいいスケルトンボディー
- 背面フラットでカメラの出っ張りが気にならない
- コントローラーのように操作できるLRボタン付き
- 日常シーン(ゲーム以外)でサックサク動く
- 冷却ファン搭載で長時間プレイも安定
- 大画面でゲームがプレイしやすい
- バッテリーを痛めないバイパス充電が使える
- ゲームに有利なゲーミング機能を利用できる
注意したいポイント
- ミドル帯なので今遊んでいるゲームで性能が事足りるか判断が必要
- 丸みを帯びたディスプレイで角が欠ける
- カメラ性能は高くないので写ればOKという人向け
- イヤホンジャックは非搭載
- FeliCa(おサイフケータイ)に非対応
目次をクリックすると各項目へ移動します
nubia Neo 5 GTの価格とバリエーション
nubia Neo 5 GTの発売時価格とバリエーションは以下の通りです。
- メモリ8GB+ストレージ256GB:52,800円
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nubia Neo 5 GTのスペック、ベンチマーク、検証結果
nubia Neo 5 GTの外観・デザインのレビュー
▼nubia Neo 5 GTはシルバーとブラックの2色展開。↓

▼今回はブラックがレビュー用に届きました!↓

▼ディスプレイは6.8インチでスマホとしては大型の部類です。標準的なサイズのiPhone 17と比較すると大きさがイメージしやすいかも。↓

▼背面はフラット仕様となっています。実際にゲームをプレイすると、カメラレンズの引っかかりがなく良い感じ。↓

▼そうそう、たぶん気のせいだと思うんですけど、なんだか既視感あるロゴがインパクトあります。↓

このロゴとカメラ下部に備わっている冷却ファン部分は、ライティング機能が埋め込まれています。ピカピカと光る様子はまさにゲーミングデバイス!色や点灯パターンを変えたり、不要であれば消灯もOKです。
▼筺体の側面にはゲーミングスマホの証でもあるLRタッチセンサーを搭載。コントローラーのように使えるのでこれがまた有利なんですよね。ミドル帯で使えるのはGoodすぎます。↓

REDMAGIC 11シリーズではゲームモードを起動する専用ボタンを備えていますが、nubia Neo 5 GTには見当たりません。が、ちゃんとゲームモードを搭載してるのでご安心下さい(LRタッチセンサーを長押しすることで起動)。
全体的な印象としてはスタンダードなスマホとは一線を画すデザインで、「おー!これがゲーミングモデルか!」とワクワクできる筺体に仕上がってました。
ミドル帯でLRタッチセンサーと冷却ファンを搭載する本格的なゲーミング仕様のスマホって日本だと無かったので、嬉しい装備が満載となっています。
nubia Neo 5 GTの性能・パフォーマンスのレビュー
ミドルレンジ帯でも比較的パワフルなDimensity 7400を搭載しているだけあり、WEBサイト閲覧、動画視聴、SNS、Amazonや楽天市場アプリでの買い物などもサックサク。
滑らか表示もしっかり機能している&タッチ・スワイプのレスポンスも良いので、「日常シーンではとても快適!」と言える水準です。これなら僕もメインスマホとしても余裕でいけます。
それでは気になるゲーム性能などをチェックしていきましょう。
想像していたよりも玄人向けのゲーミングスマホ
ゲーミングスマホって基本的にハイエンドSoCを搭載しているので、(最適化不足を除けば)どんなゲームも快適に遊べるようになっています。
▼一方でnubia Neo 5 GTは、ミドルレンジSoCを搭載したモデルです。以下の表だと「ミドル」と書いている立ち位置。ハイエンドと比べると随分下のほうですね。↓

という訳で購入する前に、「自身が遊んでいるゲームがミドルレンジの性能で事足りるか」という判断が必要になってくるので、割と玄人向けのゲーミングスマホなんです。
まずは今使っているスマホの性能を把握しよう
nubia Neo 5 GTを検討している人は、めっちゃ大事な項目。
今皆さんがどの性能帯のスマホを使っているか僕は分かりませんが、下手すると今使っているスマホよりも性能がさがる恐れがある為、今使っているスマホの性能(SoCの性能)を把握してから購入するのが失敗しないコツです。
なお「SoC」とは、ザックリ言えば「スマホの性能を左右するパーツ」と思ってOK。車で言えばエンジンみたいなものです。
で、SoCの性能を比較するにはベンチマークが便利。まずはnubia Neo 5 GTに搭載されているDimensity 7400のAnTuTu V11ベンチマークスコアを覚えておきましょう。
- 本機のSoCはDimensity 7400
- AnTuTu V11基準
- 総合スコア:約95万点
- GPUスコア:約15万点
ガルマックスでは様々なSoCのAnTuTu実機スコアを長年収集しています。早い話が今使っているスマホのSoCがDimensity 7400よりも高いか低いか比較して問題なさそうなら乗り換えを検討しましょうということです。
僕だったらそうですね・・・今使っているスマホが総合スコア80万点以下、GPUスコア10万点以下なら乗り換えちゃうかな。
▼以下の記事に色んなSoCのスコアを掲載しているので、ご自身のスマホのSoCとスコアを比較してみて下さい。今使ってるスマホのSoC名がわからない場合は公式サイトで確認するか、「端末名+SoC」(例:POCO X8 Pro SoC)でGoogle検索すると出てくるはず!↓
ゲームの動作に対する許容範囲は人それぞれ
ゲームの動作に対する許容範囲って人それぞれバラバラです。
例えば、重量級ゲームの原神も画質最高設定&60FPS張り付きじゃないとダメ!という人もいれば、低画質&30FPSでも十分楽しめてるよ!という人もいます。ちなみに僕は画質「中」で「30FPS以上」出ていれば割と大丈夫タイプ。
なので、一概に◯FPSが出ないからダメ、画質が低いからダメとも言えないポイントなんです。
nubia Neo 5 GTと同等かそれ以下のスマホを使っていて「ゲームの動作に不満がない」のであれば乗り換えても問題ないと思いますし、逆に不満を感じるのであればnubia Neo 5 GTだとパワー不足なのでREDMAGIC系のハイエンドモデルを検討するのが良いです。
▼こんなやつです。↓
nubia Neo 5 GTを購入前にゲームの動作に不満がなかったか振り返りながら検討してみましょう!
nubia Neo 5 GTで実際にゲームを動かしてみた結果
実際にnubia Neo 5 GTでいくつかゲームを動かしてみた。
▼まずは重量級の原神から。デフォルト画質「最低」でした。フレームレートのみ60に変更してプレイしたところ、平均59FPS、下限平均52.8FPSあたりと快適にプレイができちゃいました。正直30FPS切るかな?と思ってたのでビックリ↓

▼原神の画質は同じ設定でもSoCの性能によって変わります。画質のデフォルト設定は最低でしたが、nubia Neo 5 GTは割と綺麗なタイプでエントリー機の最低画質ほどのガビガビ感ではありません。ストーリーは十分楽しめます。↓

画質をデフォルトの最低より上にするとフレームレートも落ち込み時に30FPS以上維持することが難しいシーンも見られたので、プレイするならデフォルトの最低設定+60FPS設定が良い塩梅かと思います。
▼続いては負荷が中程度のPUBGモバイル。フレームレート優先でプレイしたところ90FPSでのプレイが可能でした。平均89.3FPS、下限平均86.5FPSと非常に高い快適度を保っています。↓

▼フレームレート重視だと解像度がHDクラスとなるものの、個人的には非常に快適なプレイができたのでドン勝も全然狙えました。17キル気持ちよかったです。やっぱり一等賞は嬉しい。↓

僕は対人戦メインのTPSやFPSでは画質を下げて視認性を向上させる設定でプレイするので、フレームレート重視でも全然OKでした。90FPSの滑らかな映像でプレイできて大満足です。ちなみに似たゲームの荒野行動も快適にプレイできています。
▼次は2Dなのに結構重いメタルスラッグ。こちらもフレームレートを重視した「スムーズ」でプレイしたところ、概ね40FPSほどで遊べちゃいました。個人的には普通に楽しくプレイできてます。↓

その他、軽量級のゲーム・・・例えばポケモンGoや麻雀ゲームなども快適にプレイできています。
色々なゲームをプレイした印象としては、画質よりもフレームレートを重視する設定のほうが快適度は高くなる感じです。またゲームの画質は最も低い設定〜中設定あたりだと快適に遊べることが多いので参考にしてみて下さい。
nubia Neo 5 GTのディスプレイを実機でチェック

ディスプレイはゲームをプレイしやすい6.8インチ!解像度もしっかりFHD+ですし、リフレッシュレートも最大144Hzとしっかりゲーミング仕様になっています。もちろんパネルは映像の美しい有機EL。ミドルレンジスマホとしてはなかなかリッチな仕様です。
▼ただREDMAGIC系だと表示が欠けないようインカメラを画面下に埋め込んでますが、nubia Neo 5 GTは一般的なパンチホールタイプとなっています。↓

またディスプレイの角は結構丸みがあって表示が欠ける場合がありました。このあたりは上位モデルと区別されているところですね。
とはいえ、いま普通のスマホを使っているなら恐らくパンチホールだと思いますし、画面の角が丸いスマホが大多数なので、購入を見送るほどの決定打になる人は少ないんじゃないかな?と思います。個人的には全く問題なし。
Widevine L3なのが惜しい
NetflixやAmazonプライム・ビデオなどを高画質で視聴するためにはWidevineがL1に対応している必要があります。確認したところ残念ながらWidevine L3でした。
▼最初はNetflixだけL1なのかな?と思ってDRM infoで確認したところ、本体自体がWidevine L3までしか対応していないようです。ここはコストカットの対象に鳴ってるのかも。↓

もちろんNetflixやAmazonプライム・ビデオが見れないという訳ではないです。Widevine L1と比べるとやや画質が下がった状態ですが、普通に視聴はできます。人によっては映像が粗く感じてしまうかもってことです。
ただWidevine L3のタブレットで見るような粗さは感じないですね。大画面といっても所詮6.8インチ。画面が小さいので粗さも目立ちづらいということです。とはいえ、Widevine L3までしか対応していないので購入前に問題ないか再確認しておきましょう。
nubia Neo 5 GTのカメラを実機でチェック

nubia Neo 5 GTはゲーム機能や仕様に特化するためにコストを割いているからなのか、カメラはコストカットされている印象でした。
構成としてはメインカメラ+背景ボケある写真をサポートする深度カメラの2カメラ構成。深度カメラは補助用なので実質1カメラ仕様と思っておきましょう。そうそう、設定からLタッチセンサーをシャッターボタンとして使うこともできました。
▼以下はメインカメラで撮影。明るい場所だと綺麗に撮れることも多いです。画質は見た目に近いナチュラルな感じ。↓


▼センサーが小さいので被写体にかなり近づけます。綺麗に撮れました。↓

▼ズームは3倍に一発切り替えできます。が、シーンによっては画質が結構左右されました。こんな感じです。(1枚目が1倍で2枚目が3倍)↓


▼また3倍はデジタルズームで精細感が低いので使いどころは限られそう。(ちょっと拡大してもらうとガビガビ感が分かるはず)↓

▼これはポートレートモードで撮影した写真。背景との切り分けは微妙です。撮影前にボケ強度を調整できます。これは最大のボケ。↓

▼暗いシーンはこんな感じ。割と綺麗にとれてビックリした一枚。↓

▼動画の手ブレ補正はそこそこ強力でした。手持ちで撮影するくらいなら十分な補正力。ただし4K/FHD/HDのいずれも30FPSまで。また画質も結構粗めです。↓
という感じで、状況により綺麗に撮れることもあれば、おかしな画質になることもあり安定性がイマイチに感じました。現状だとカメラは写ればOK!という人向けかな。
nubia Neo 5 GTのスピーカーを実機でチェック
▼スピーカーはデュアルスピーカーを搭載。位置はここ。↓

音量は結構大きめでミドルレンジモデルとしては音質も良い部類です。ハイエンド機と比べるともちろん音質は劣りますが、ミドルレンジ帯では頑張っている音質。
ただ低音が弱めでシャカシャカしているので、迫力が足りないと感じる人はイヤホンやヘッドホンを使いましょう。
nubia Neo 5 GTのバッテリーを実機でチェック
バッテリー容量は6,210mAhを搭載。最近のゲーミングスマホは7,000mAhクラスが一般的なので、やや容量は少なめ(と言っても6,000mAh以上あれば大容量な部類ではありますが)
▼いつもの実利用ベースでチェックしてみました。↓
| YouTube FHD画質/全画面/音量50% |
1時間で9%消費 |
| ゲーム PUBGモバイル/90FPS/1時間 |
1時間で26%消費 |
| WEBサイト閲覧 まとめ系サイト |
1時間で8%消費 |
ゲームはミドルレンジSoCなので常に全開でぶん回しているからなのか、ゲームでの電池持ちはあまり良くない印象でした。一方でゲームを除く使い方では平均的なバッテリー持ちだったので1日十分持ってます。
▼バッテリーの充電はREDMAGIC 11 Airに付属していた純正チャージャーで行いました。19%→100%まで42分。これなら寝落ちしても朝の身支度時にしっかり充電できそうです。↓

nubia Neo 5 GTのOS・機能を実機でチェック
nubia Neo 5 GTはゲーミングスマホということでゲーミング機能が満載!これらの機能が使えるからゲーミングモデルを選ぶという人も要るくらいゲームが有利になっちゃいます。
▼購入したらLRトリガーをしばらく同時押ししてみて下さい。以下のようなゲームモードが起動するはず。ゲームモードに追加するゲームを選んだり、ゲーム毎にパフォーマンス設定が行えるようになっています。↓

またゲームをプレイ中は画面の左右のどちらでも良いので画面に向かってスワイプするとゲームパネルが表示されます。
▼こんな感じ。ゲーム画面の上に表示されるので、プレイ中もいろんなゲーミング設定をパッとオン・オフできてとっても便利!↓

視野も広くなって簡単に4本指操作ができるLRタッチボタン
ゲーミングスマホといえばコントローラーのように操作できるLRタッチボタン!nubia Neo 5 GTもハイエンドモデルと同じくバッチリ備えています。
▼基本的にどんなゲームでも使えます。ゲームパネルからLRタッチボタンの設定画面を開いて、LとRのアイコンを紐づけしたいゲームのボタンに重ねるだけでOK。↓

このLRタッチボタンですが、1つのボタンを押すだけでなく、ボタンの同時押しなども設定できるスグレモノです。
ただ、それだけだはありません。
スマホゲーム上級者は親指と人差し指の計4本で画面のボタンを器用に押していますが、あれはなかなかの修行が必要で挫折した人も多いはず。そんな4本指操作もLRタッチボタンを使えば超簡単に実現できちゃいます。
コントローラーと同じ感覚で使えるので、親指2本で操作していた人は劇的な変化を体験できるはず!例えばLRタッチボタンを使って4本指で操作する場合、FPSだと以下の動きが同時にできるんです。
- 移動:左手親指
- 視点移動:右手親指
- 武器を構える:Lボタン
- 射撃:Rボタン
また、普段から普通のスマホで4本指操作している人もメリットがあるんですよね。
普通のスマホで4本指操作する場合、画面上に4本の指が被るので視界がかなり狭くなっているはず。LRタッチボタンを活用することで視界が広がり視認性がグッと向上します。つまり有利なプレイ環境が整えられるんです。
これまで普通のスマホでプレイしていた人もLRタッチボタンはビックリするくらい有利にプレイできると思うので、これは是非体験してほしいところです。
消えないレティクル機能が使える
ゲーミングモードには「消えないレティクル」を表示する機能も備わっているんですけど、これがめちゃくちゃ有利になります。
▼モード名はエイミングアシスト。なかなか香ばしい名称ですが、レティクルのスタイルやカラーの設定だけでなく、サイズや不透明度まで変更できるので、ゲーミングモニターの同等機能よりも柔軟性がめっちゃ高いです。↓

FPSではスモークやフラッシュなどの演出でゲーム側のレティクルが見えづらくなり、腰撃ち(ADSしていない状態の射撃)でエイムが不安定になることも多々ありますが、この機能を使えばずっと表示されているので普通に有利プレイになるんですよね。
ゲームによっては禁止されている場合もあるので規約を確認したうえ活用していて下さい。
冷却ファン搭載で動作が安定する
ゲームって想像以上に思い処理を行ってます。重い処理を長時間続けると熱を発するので、ゲームをプレイしていてスマホが熱いなと感じた人も多いはず。
この熱なんですが、なかなか厄介なんですよ。熱が高くなるとパーツ破損を防ぐために性能をセーブする機能が働きます。そうなるとゲームの動きが鈍くなり、カクつきやモッサリ動作に繋がるんです。
▼nubia Neo 5 GTはハイエンドモデルと同じく強制的に内部の熱を排気する物理的な冷却ファンが搭載されてます。ブルーに光ってるところが排気口。反対側には給気口があります。↓

そのおかげか、ゲームを1時間ほど遊んでいても非常に安定してプレイが出来ました。発熱に対して耐性が高いので、外でゲームをプレイする人にも冷却ファンは大きな魅力でしょう。
例えば位置情報を利用するポケモンGoは基本的に屋外で通信しながらプレイするので発熱しやすいです。そういった位置情報を活用したゲームをプレイしている人にも良いんじゃないかと思いました。
システムに直接給電できるバイパス給電に対応
ゲーマーならスマホを充電しながらプレイしたことがあると思いますが、あれ、めちゃくちゃバッテリーが痛みます。
そもそも充電しながら使うのがバッテリーに良くないし、バッテリーを充電すると発熱するのでゲームにも良くないです。
そのあたりを解消できる「バイパス給電」がゲーミングスマホには基本的に備わっているんですけど、nubia Neo 5 GTも搭載しています。これは嬉しい装備!ミドルレンジスマホだと対応していることが稀なので超希少ですね。
▼バイパス給電はゲームをプレイしている時にもゲームパネルからパッと切り替えできます。↓

▼そうそう、付属の充電ケーブルはバイパス給電使ってくださいと言わんばかりのL型が同梱されていました。この形状は挿しながらプレイしても邪魔になりづらいので是非使ってみて下さい。↓

バイパス給電はシステムに直接給電するだけでなく、例えば◯%まで充電したら以降はバイパス給電に切り替えるという設定もできます。
▼細かい設定は本体設定の「電池」→「給電設定」から行えます。↓

ゲームをプレイしている時だけでなく、どんなシーンでも活用できるのもGood。例えば長時間ナビとして利用したり、移動中に長時間動画を見る時にも活用できます。
スマホって充電しながら使うとバッテリーを痛めて電池持ちがどんどん悪くなるので、購入したらぜひ活用してみて下さい。
アシスタントのDemiちゃん
nubiaのREDMAGIC系AIバーチャル・コンパニオンはMoraちゃんですが、nubia系はDemiちゃんがアシスタントとしてサポートしてくれます。
音声は何故かGoogleアシスタントのカタコト感ある感じでしたが、アップデートで音声が配信されるそうです。通知に対して自動で返信をしてくれたり、ゲームの攻略法を相談したりできます。
▼こんな感じ。↓

▼また、ホーム画面にもDemiちゃんを表示させておけます。タップすると反応するのが可愛い。↓

購入したらぜひDemiちゃんを可愛がってあげて下さい!
nubia Neo 5 GTのレビューまとめ

ゲーミングスマホの頂点であるREDMAGICシリーズのノウハウが詰め込まれているだけあり、ゲーミング機能は折り紙付き。
ミドルレンジ帯なので「ゲーム性能が事足りるのか?」という判断は必要になってきますが、問題なさそうならミドルレンジ帯で本格的なゲーミングスマホがお手頃価格で手に入ります。
ゲームと言っても人それぞれプレイしているゲームは異りますし、必要な性能も違います。
ゲーミングスマホは欲しいけれど遊んでいるゲームでハイエンドほどの性能は要らないから購入を見送ってきた人にとって、ミドル帯のゲーミングスマホは新たな選択肢となるでしょう。ぜひレビューを振り返りながらじっくり検討してみて下さい。
それではnubia Neo 5 GTのレビューでした。誰かの参考になれば幸い!
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