「Blackview WAVE 2C」発表。5インチの小型ローエンドスマートフォン

DOKE COMMUNICATIONが日本で展開するBlackviewブランドから、5インチディスプレイを備える「Blackview WAVE 2C」が発表されました。

【重要】DOKE社製品に関する注意喚起
DOKE COMMUNICATION (以下DOKE社)は日本でBlackview/OSCAL/TABWEEなどを展開していますが、残念ながらTABWEE T50でストレージ容量の偽装が発覚しました。大本のDOKE社が偽装品販売に関与していることも確認されています。応援していたメーカーだけにとても悲しいですが、本件に関して消費者に説明もなく沈黙を貫いてしまったので、DOKE社関連製品を取り上げる際に本注意喚起を表示しています。こんなものを表示しなくてはならないなんて、悲しい。

Blackview WAVE 2Cの特徴

Blackview WAVE 2Cの特徴は以下の通り。

Blackview WAVE 2Cのハイライト

  • カラーは2色展開
  • SoCはUnisoc SC9863A1
  • ディスプレイは5インチ/854×480
  • カメラはリアが500万画素でインが200万画素
  • バッテリーは3,000mAh
  • Android 16 Goを搭載

▼カラーはオレンジとブラックの2色展開。↓

サイズは 135.6×70.2×11.1mmで重量は158.5g。防水防塵は記載がないので非対応と思っておくのが吉。コンパクトですが厚みは11.1mmと分厚いので存在感はありそう。

▼SoCはUnisoc SC9863A1を搭載。↓

AnTuTuスコアは10万点ほどなのでローエンド帯の中でも最弱クラス。メモリも3GBなので日常タスクも厳しそうですねぇ。通話くらいならいけそう。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは5インチで解像度は854×480。↓

▼カメラはアウトが500万画素、インカメラが200万画素とオマケレベル。まあローエンドモデルなのでこのあたりは仕方ないですねぇ。↓

▼バッテリー容量は3,000mAh。性能的に通話くらいが良いところなので、連絡手段的な使い方なら1日は十分持ちそう。↓

その他、microSD対応、OSはAndroid 16 Goとなっています。

▼対応バンドは以下の通り。一応日本大手4社の重要な4Gバンドには合致してます。↓

  • 3G:B1/B2/B4/B5/B8
  • 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B20/B26/B28A/B28B/B66
  • 4G TDD:B38/B40/B41

Blackview WAVE 2Cは2026年6月発売で価格は32,800円。

あれ、どこかで見たような・・・と思ったアナタ、正解です。これ、Ulefone Note 22と同じですね。

▼公式サイトも公開されています。↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Blackview WAVE 2C■

初出時価格→32,800円

※DOKE社が展開するブランド製品です。購入は自己責任でお願いします。

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