OUKITEL WP66 5Gのスペックまとめ!背面ディスプレイ搭載のエントリータフネススマホ!

OUKITELから背面ディスプレイを搭載するエントリークラスのタフネススマートフォン「OUKITEL WP66 5G」が登場!早速スペックや特徴をチェックしていきます。

■OUKITEL WP66 5G■

初出時価格→359.99ドル

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OUKITEL WP66 5Gの詳細スペック

SoC Dimensity 7025
メモリ 12GB
ストレージ 512GB
microSDカード対応(2TB)
ディスプレイ 6.6インチ、2,408×1,080、最大120Hz
アウトカメラ 1億800万画素(メイン)
200万画素(マクロ)
インカメラ 3,200万画素
バッテリー 11,000mAh
33W(規格があれば)
サイズ 厚さ15.8mm
重量 635g?
ネットワーク Wi-Fi 5
Bluetooth 5.2
対応バンド 3G:1/2/4/5/6/8/19
4G FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28AB/66/71
4G TDD:34/38/39/40/41
5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/34/38/39/40/41/48/66/71/77/78
OS Android 16
防水防塵
耐衝撃
IP68/IP69K
MIL-STD-810H
備考 背面ディスプレイ搭載

スペック表に関する免責事項

OUKITEL WP66 5Gの外観・デザインをチェック

▼カラーはオレンジとブラックの2色展開!↓

タフネスモデルはアクセントカラーのみ違うモデルも多いんですけど、本機は背面全体のカラーが異なるのでガラッとイメージも違いますね。どっちもカッコいいので迷っちゃいそう。

▼タフネススマホということで頑丈に作られているのが一番のウリ!↓

防水防塵は水ポチャに耐えられるIP68だけでなく、お湯や高圧水流にも耐性をもつIP69Kに対応、軍用レベルでも通用するMIL-STD-810Hにも準拠している頑丈っぷり。アウトドア、災害時用、自転車やバイクのナビにもピッタリ。

厚さは15.8mmとのことなのでタフネスモデルとしては薄型ですが、一般的なスマホと比べると超大型なのでその点はご留意下さいませ。ちなみに重量はAliExpressのストアで見かけたものですが、うーん、ちょっと重すぎるので違うかも。

OUKITEL WP66 5Gの性能・パフォーマンスをチェック

▼OUKITEL WP66 5Gが搭載するSoCはDimensity 7025!メモリはたっぷり12GBでストレージも512GB、microSDも最大2TBに対応しています。↓

AnTuTu V11スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約60万点
  • GPUスコア:約5.2万点
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

エントリークラスのなかでも性能が高めの立ち位置なので、WEBサイト閲覧や動画視聴、SNS、ナビゲーションなど、ライトユースでは十分なパワーです!一方でゲーム性能はエントリー帯でも低め。軽めのゲームが動けばOKという人向きと思っておきましょう。

OUKITEL WP66 5Gのディスプレイをチェック

ディスプレイは6.6インチで解像度は2,408×1,080。画素密度を計算してみたところ400ppiでした。画面の粗さが気にならなくなる数値が300ppiくらいなので、かなり高精細に表示ができるディスプレイですね!

また、滑らかに表示できる120Hzの高リフレッシュレートにもバッチリ対応!なのですが、SoCがエントリークラスなので、そもそもスクロールでカクつく恐れがあります。その点はご留意下さい。

サブディスプレイを搭載している

OUKITEL WP66 5Gは、背面に1.81インチのサブディスプレイを搭載!とテンション高めにお伝えしていますが…その使い道は結構限られてきます。

というのも、一時期タフネスモデルでの背面ディスプレイ搭載が流行った時期がありまして、何度かレビューもしたのですが、そもそも折りたたみでもないスマホで背面ディスプレイって使うことがなさすぎて(´・ω・`)だってメインディスプレイで操作したほうが早いんですもの…。

ディスプレイを活かした文字盤表示で個性を出したり、アウトカメラで撮影する時のファインダーとして利用するくらいだったかなぁ。

OUKITEL WP66 5Gのカメラをチェック

カメラはメインカメラが1億800万画素、サブカメラは接写用の200万画素マクロカメラを備えています。

▼1億800万画素カメラは超高精細に撮影できるので、以下のような「切り出し」をしても精細感を保ちやすいのが特徴!↓

・・・なのですが、本機はエントリークラスのスマホ。エントリークラスってカメラ画質もお値段相応なので、写りが気になる人はレビューなどで実機で撮影した写真を確認してから検討するのが良さそうです。

▼そうそう、背面ディスプレイをファインダーとして使えるので、高画素なカメラで自撮りもOKです。また、笑顔や特定のジェスチャーでシャッターを切るギミックも備えているとのこと!↓

OUKITEL WP66 5Gのバッテリー関連をチェック

バッテリーは11,000mAh。一般的なスマートフォンが6,000〜7,000mAhほどなので、まだまだ大容量と言える感じですが、タフネススマホとしては少なめ。まあでも、厚みが15.8mmに収まっているので、実用性を考えると良い塩梅ではあります。

ちなみにスタンバイだと1,300時間、動画再生は20時間、通話は65時間、ゲームは20時間のバッテリー持ちとのこと。タフネスモデルは用途を絞った使い方が多いので、サブ機としては十分すぎる電池持ちですね!

なお充電は33Wに対応していますが、11,000mAhの容量に対して33Wはそれほど速い訳ではないので、余裕を持って充電するのが良さそう。

▼そうそう、有線での逆充電にも対応しているとのことです!↓

OUKITEL WP66 5GのOS・機能をチェック

搭載するOSは執筆時点で現行のAndroid 16を搭載しています。

▼Androidスマートフォンなので、Gemini AIもバッチリ対応。↓

▼様々なツールアプリもプリインストール済みなのでインストール不要で使えるようになっています。↓

▼指紋認証は側面タイプとなっていました。(公表されてないですが、画面埋め込みじゃないということはディスプレイは液晶ですかね?)↓

OUKITEL WP66 5Gまとめ

OUKITEL WP66 5Gは2026年6月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量512GB:359.99ドル(約5.8万円)

円安の影響もあって良いお値段しますがタフネス性能はホンモノ。メモリやストレージもエントリークラスとしてはモリモリです。

古いタフネススマホがヘタってきたので買い替えを検討しているという方は、ぜひOUKITEL WP66 5Gもチェックしてみて下さい!

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■OUKITEL WP66 5G■

初出時価格→359.99ドル

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