「HONOR WIN Turbo」発表!Dimensity 8500に10000mAhバッテリーを搭載したスマホ!

中国でHONORから「HONOR WIN Turbo」が発表されました!10000mAhの大容量バッテリーを搭載したスマホです!SoCにはDimensity 8500を採用しています。
HONOR WIN Turboの特徴
HONOR WIN Turboの特徴は以下の通り!
HONOR WIN Turboのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはDimensity 8500 Racing Editionを搭載
- ディスプレイは6.79型/1.5K/120Hz
- カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
- バッテリーは10000mAh
- 80W充電
- IP66/IP68/IP69/IP69Kの防水防塵対応
- 重量は216g
▼カラーは指定赢(ホワイト系)、不怕蓝(ブルー系)、快开黑(ブラック系)の3色。↓

▼サイズは162.1×76.3×7.98mmで重量は216g。IP66/IP68/IP69/IP69Kの防水防塵に対応しており、水深6mでも耐えることができるそう。↓

▼SoCにはDimensity 8500 Racing Editionを搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)とストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB/12GB+512GB/16GB+512GB。↓

AnTuTuスコアの公称値は240万点。日常使いは快適、中〜重量級ゲームをそこそこプレイできる性能が期待できます。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.79インチの有機EL。解像度は2640×1200で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。瞬間局所ピーク輝度は8000nitsに達するそうです。↓

リアカメラは50MP広角(f/1.88)+5MP超広角のデュアルカメラ構成で、デジタル10倍ズームに対応しています。フロントカメラは16MP(f/2.45)です。
▼17.3時間のナビ、14.2時間のゲーム、26.3時間の動画視聴などをこなす、10000mAhの超大容量バッテリーを搭載しています。また、80W(SuperCharge)の急速充電に対応しています。↓

Wi-Fi 6、5G通信、Bluetooth 6.0に対応。IRブラスター搭載で、USBは2.0です。
HONOR WIN Turboは2026年5月発売で価格は3299元(約7.8万円)から!
8 Eliteに空冷ファン搭載の上位モデルであるHONOR WIN RTが3399元(値上げ後価格)なのでHONOR WIN Turboはなかなか難しいポジションにいます。
「HONOR WIN RT」発表!8 Elite、空冷ファン、1万mAhバッテリー、大型スピーカーで6万円。化け物である。
ちなみに、HONOR WINシリーズは、性能が高い順に無印 > RT > Turboとなっています。分かりにくい!笑
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
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■HONOR WIN Turbo■
初出時価格→3299元(約7.8万円)
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