「HONOR WIN RT」発表!8 Elite、空冷ファン、1万mAhバッテリー、大型スピーカーで6万円。化け物である。

中国でHONORから「HONOR WIN RT」が発表されました!Snapdragon 8 Elite搭載のスマホです!10000mAh大容量バッテリーや、空冷ファンを搭載しています。

同時にSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載した「HONOR WIN」も発表されています!

HONOR WIN RTの特徴

HONOR WIN RTの特徴は以下の通り!

HONOR WIN RTのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載
  • ディスプレイは6.83型/1.5K/185Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは10000mAh
  • 100W充電
  • IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
  • 重量は225g
製品情報
端末名 HONOR WIN RT
発売年 2025年12月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Honor
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G 非公表
4G LTE 非公表
5G NR 非公表
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDAC / LC3 / LHDC5.0 / ASHA / LE Audio / Auracast
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.83インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:185Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,800×1,272
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:163.1mm
横幅:76.6mm
厚さ:8.3mm
重さ 225g
本体色 ホワイト系、ブラック系、ブルー系
システム仕様
OS MagicOS 10
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,289,105
GPUスコア:1,159,669
(AnTuTu v11実測値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.95)
②1,200万画素(超広角、112°、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン) 
センサーサイズ:1/1.56(メイン)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69/69K
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 冷却ファン内蔵
デュアルスピーカー
バッテリー
バッテリー容量 10,000mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:80W
逆充電:27W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】HONOR WIN RT – honor.com

▼カラーは指定赢(ホワイト系)、不怕蓝(ブルー系)、快开黑(ブラック系)の3色。↓

▼カメラバンプ部分には最大25,000RPMの冷却ファンを搭載。長時間のゲームプレイ時でも発熱を抑えることができます。↓

冷却ファンを搭載しているにも関わらず、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しています。

▼SoCにはSnapdragon 8 Eliteを搭載。AnTuTuスコア(v11)の公称値は約358万点で、普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。↓

メモリ(LPDDR5X Ultra)+ストレージ(UFS 4.1)構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB、16GB+1TB。

▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでどうぞ!↓

Snapdragon 8 EliteのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.83インチの有機EL。解像度は2800×1272で、リフレッシュレートは185Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.95、IMX906)+12MP(超広角、f/2.2)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。↓

▼バッテリー容量は10000mAh。100W(SuperCharge)の有線充電と27Wの有線逆充電に対応しています。大容量バッテリーを活かしたモバイルバッテリー的な使い方もできそうですね!↓

サイズは163.1×76.6×8.3mmで重量は225g。10000mAhって今までは400g~600gのタフネススマホの領域でしたが、HONOR WIN RTは一般的なスマホの重量でこの大容量バッテリーを実現しています。

▼スピーカーは1216型を左右対称配置。1216型は一般的な1115型のスピーカーよりも大型で、ハイエンドレベル。音質にも期待ができます。↓

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 6.0、GPS、NFCに対応。USB 2.0、IRブラスター搭載。画面内指紋認証(超音波)、顔認証に対応。OSにはMagicOS 10.0(Android 16ベース)を搭載。

HONOR WIN RTは2025年12月発売で価格は2699元(約6万円)から!

え…強すぎませんか??

型落ちとはいえトップクラスのSoC性能を誇るSoC、物理冷却ファン、185Hz対応ディスプレイ、現状最強のバッテリー、逆充電、大型スピーカー、超音波指紋認証対応。

これを全部のせで6万円?本当に?

筆者は正直結構欲しい。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■HONOR WIN RT■

初出時価格→2699元(約6万円)から

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