「OPPO A7 Pro Max」中国発表!10000mAhバッテリー搭載のエントリースマホ!

中国でOPPOから「OPPO A7 Pro Max」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 5に10000mAhバッテリーを搭載したスマホです!

OPPO A7 Pro Maxの特徴

OPPO A7 Pro Maxの特徴は以下の通り!

OPPO A7 Pro Maxのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 4 Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.78型/1.5K/120Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは10000mAh/80W充電
  • IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵対応
  • GJB150A-2009レベルの耐久性
  • 重量は224~226g
製品情報
端末名 OPPO A7 Pro Max
型番/別名 PYC110
発売年 2026年8月
発売地域 海外
メーカー・ブランド OPPO
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 5 / 8 / 18 / 19 / 26 / 28A
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n18 / n26 / n28A n38 / n40 / n41 / n48 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth バージョン:5.1
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.78インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 2,772×1,272
画素密度 450ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.98mm
横幅:77.97mm
厚さ:8.57mm
重さ 224g(ブラック系、オレンジ系)/ 226g(ブルー系)
本体色 ブラック系、オレンジ系、ブルー系
システム仕様
OS ColorOS 16
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 4 Gen 5
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ8GB+容量128GB
メモリ8GB+容量256GB
メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
ストレージカード MicroSDカード対応
※片方のSIMスロットと共用
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.8)
②200万画素(ボケカメラ、f/2.4)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69/69K
耐衝撃:あり
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
バッテリー
バッテリー容量 10,000mAh
充電 有線充電:80W
ワイヤレス充電:非対応
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】OPPO A7 Pro Max – oppo.com

▼カラーは遠山黒、前橙似錦、乗風破浪の3色。サイズは162.98×77.97×8.57mmで重量は224~226g。↓

▼カメラバンプ部分にはライトを搭載。通知や充電ステータスに応じてライトを光らせることができます。↓

▼IP66、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応しているほか、GJB150A-2009(中国軍用規格)の耐久性を誇ります。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 5を搭載。AnTuTu V11スコアは約65万点。メモリ+ストレージ構成は8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB、12GB+512GB。軽作業やシングルタスク向けのエントリー性能です。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.78インチの有機EL。解像度は2772×1272で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

▼リアカメラ、フロントカメラともに50MPとなっています。↓

▼バッテリー容量は10000mAh。80W(SUPERVOOC)の急速充電に対応しています。27Wの逆充電にも対応しています。↓

Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1に対応。USB 2.0、IRブラスター搭載で、画面内指紋認証(光学)、顔認証に対応しています。OSはColorOS 16(Android 16ベース)を搭載。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B8
  • 4G FDD:B1/B3/B5/B8/B18/B19/B26/B28A
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n18/n26/n28A/n38/n40/n41/n48/n77/n78

OPPO A7 Pro Maxは2026年8月発売で価格は2199元(約5.2万円)から!

エントリー端末ながら、現状最強クラスの10000mAhの大台に乗った大容量バッテリーを搭載していたり、高耐久のボディとなっていたりと魅力のある端末です。

処理性能やカメラ性能などのコストカット部分も目立ちますが、長時間屋外で使用するアウトドアユーザーにとって良い選択肢となりそうです。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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