「vivo X500 Pro」中国発表!6.36型に1/1.28″センサー搭載のスマホだが、バッテリー容量はたったの6510mAh

中国でvivoから「vivo X500 Pro」が発表されました!Dimensity 9600 Pro採用のスマホで、6.36インチのコンパクトサイズに1/1.28″のセンサーを搭載しています。

合わせて「vivo X500」「vivo X500 Pro Max」も発表されています!

vivo X500 Proの特徴をチェック!

vivo X500 Proのハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはDimensity 9600 Proを搭載
  • ディスプレイは6.36インチ/2660×1216/1-144Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは6510mAh
  • 90W充電+40Wワイヤレス充電
  • 防水防塵等級はIP68、IP69
  • 重量は192g~
製品情報
端末名 X500 Pro
型番/別名 V2608A
発売年 2026年9月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n20 / n25 / n26 / n28 / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.36インチ
材質:有機EL
画面占有率:95.03%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,660×1,216
画素密度 460ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:151.78mm
横幅:71.92mm
厚さ:7.95mm(ブラック系)/ 8.12mm(ホワイト系、シルバー系、オレンジ系)
重さ 192g(ブラック系)/ 197g(ホワイト系、シルバー系、オレンジ系)
本体色 ブラック系、ホワイト系、シルバー系、オレンジ系
システム仕様
OS OriginOS 7
Android 17
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 9600 Pro
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量512GB
メモリ12GB+容量1TB
メモリ16GB+容量1TB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.57)
②5,000万画素(超広角、f/2.0)
③6,400万画素(望遠カメラ、光学3.5倍ズーム、f/2.52)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.28インチ(メイン)、1/2(望遠)、1/2.75(超広角)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:1/2.76
PXサイズ:非公表
カメラ備考 ZEISS監修
レーザーフォーカスセンサー搭載
フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 6,510mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:40W
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo X500 Pro 中国版 – vivo.com

▼カラーは4色展開。本体サイズは151.78×71.92×7.95〜8.12mmで、重量は192g〜197gです。IP68、IP69レベルの防水防塵性能があります。↓

▼SoCにはDimensity 9600 Proを搭載。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GB/16GBで、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB/1TB。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.36インチのAMOLED。解像度は2660×1216で、1-144Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

リアカメラは50MP(広角、f/1.57)+50MP(超広角、f/2.0)+64MP(望遠、f/2.52)のトリプルカメラ構成となっています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。

ZEISSとの共同開発となっており、レンズにはT*コーティングが施されています。

▼メインカメラには1/1.28″の蓝图光御 900を搭載しています。同センサーはLYTIA L910のカスタム版で、LOFICアーキテクチャ採用で17EVのハイダイナミックレンジに対応しています。CIPA 7.0レベルの手振れ補正能力があるとのこと。↓↓

▼望遠カメラには1/2″のLYTIA 610(LYT 610)を搭載しています。こちらもCIPA 7.0レベルの手振れ補正能力があるようです。光学3.5倍ズーム、デジタル100倍ズームに対応します。↓

超広角は1/2.75″のJN5、フロントカメラは1/2.76″のセンサーを搭載しています。

▼バッテリーは6510mAh。今期のフラグシップシリーズのProスマホとしてはかなり小さい数値です。本体サイズが異なるとはいえ、vivo X500とは1000mAhほど少なく、先代のvivo X300 Proと同じ容量となっています。↓↓

有線充電は最大90W、無線充電は最大40Wに対応します(どちらも独自規格)。

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 5.4をサポートし、対応バンドは以下の通りです。

  • 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n20/n25(TX 1850-1910MHz,RX 1930-1990MHz)/n26/n28/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

Type-CポートはUSB 3.2に対応するほか、超音波指紋認証機能も搭載しています。

OSにはAndroid 17(OriginOS 7)を採用しています。

▼テレコンバーターや、本体背面に装着し、リアカメラでの自撮りをサポートする3.92インチのディスプレイなどのアクセサリも用意されています。↓

vivo X500 Proは2026年9月発売で価格は6499元(約15.3万円)から!

LOFIC対応のセンサーなど先代のX300 Proから強化されている箇所もありますが、退化していたりほとんど変化のない箇所もあり、なんとも言えない構成です。

バッテリー容量も少なく、Proと呼ぶには中途半端感が否めませんね。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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