「vivo X500」中国発表!1/1.28″センサー搭載のメインカメラや7500mAhバッテリーが特徴のスマホ

中国でvivoから「vivo X500」が発表されました!Dimensity 9600M採用のスマホで、メインカメラには1/1.28″の大型センサーを搭載しています。

合わせて「vivo X500 Pro」「vivo X500 Pro Max」も発表されています!

vivo X500の特徴

vivo X500の特徴は以下の通り!

vivo X500のハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはDimensity 9600Mを搭載
  • ディスプレイは6.59型/2750×1260/144Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは7500mAh
  • 90W充電+40Wワイヤレス充電
  • 防水防塵等級はIP68、IP69
  • 重量は211g~
製品情報
端末名 X500
型番/別名 V2609A
発売年 2026年9月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 25 / 26 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 43 / 48
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n18 / n20 / n25 / n26 / n28A / n34 / n38 / n39 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78 / n79
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX HD / LDAC / LHDC 5.0
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.59インチ
材質:有機EL
画面占有率:95.12%
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:144Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 2,750×1,260
画素密度 459ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:157.01mm
横幅:74.49mm
厚さ:8.15mm
重さ 211g(ホワイト系、グレー系、ピンク系)/ 213g(ブラック系)
本体色 ブラック系、ホワイト系、グレー系、ピンク系
システム仕様
OS OriginOS 7
Android 17
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 9600M
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X Ultra
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ12GB+容量1TB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.68)
②5,000万画素(超広角、f/2.0)
③6,400万画素(望遠カメラ、光学3倍ズーム、f/2.55)
手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.28インチ(メイン)、1/2(望遠)、1/2.76(超広角)
PXサイズ:非公表
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:5,000万画素(メイン、f/2.0)
センサーサイズ:1/2.76
PXサイズ:非公表
カメラ備考 ZEISS監修
レーザーフォーカスセンサー搭載
フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
バッテリー
バッテリー容量 7,500mAh
充電 有線充電:90W
ワイヤレス充電:40W
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo X500 中国版 – vivo.com

▼カラーは4色展開。vivo X100シリーズで続いた大型円形カメラバンプから、vivo X80やvivo X90の頃を思い出させるデザインに変更されました。↓

IP68、IP69レベルの防水防塵性能があります。

厚さは8.15mmで、重量は211~213g。本体サイズも大きくなっており、先代から厚さは0.15mm、重量は20g以上増えています。

コンパクト軽量なハイエンドカメラスマホというコンセプトからは、大きく路線変更されています。

▼SoCにはDimensity 9600Mを搭載。Dimensity 9600MはDimensity 9500のマイナーチェンジ版で、Dimensity 9400に対するDimensity 9400+のような関係です。メモリ(LPDDR5X Ultra)は12GBで、ストレージ(UFS 4.1)は256GB/512GB/1TB。↓

参考に無印のDimensity 9500はAnTuTu V11で総合スコアが約370万点、GPUスコアが約130万点です。

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.59インチのAMOLED。解像度は2750×1260で、リフレッシュレートは最大144Hzに対応しています。↓

リアカメラは50MP(広角、f/1.68)+50MP(超広角、f/2.0)+64MP(望遠、f/2.55)のトリプルカメラ構成となっています。フロントカメラは50MP(f/2.0)です。

ZEISSとの共同開発で、レンズにはT*コーティングが施されています。

▼メインカメラには1/1.28″のLYTIA 828(LYT 828)を搭載しています。LYTIA 828はvivo X300 Proでも採用されており、宣伝文句通りの「Proレベルのメインカメラ」です。↓

▼望遠カメラには1/2″のLYTIA 610(LYT 610)を搭載しています。これは先代にも採用されていたLYTIA 600(LYT 600)の後継にあたるイメージセンサーです。↓

光学3.1倍ズーム、デジタル100倍ズーム、最短焦点距離15cmのテレマクロに対応します。

超広角カメラとフロントカメラは1/2.76″のJN1を搭載しています。

▼スピーカーは1511型を2基搭載したステレオ構成となっています。↓

▼バッテリーは7500mAh。6040mAhのvivo X300や6510mAhのvivo X300 Proを大幅に上回る容量です。有線充電は最大90W、無線充電は最大40Wに対応します(どちらも独自規格)。↓

Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 5.4をサポートし、対応バンドは以下の通りです。

  • 3G:B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B25/B26/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48
  • 5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n18/n20/n25(TX 1850-1910MHz, RX 1930-1990MHz)/n26/n28A/n34/n38/n39/n40/n41/n48/n66/n77/n78/n79

TypeCポートはUSB 3.2に対応し、本体には超音波指紋認証機能も搭載しています。

OSにはAndroid 17(OriginOS 7)を採用しています。

▼アクセサリーとして、テレコンバーターやマグネットで装着できるワイヤレスディスプレイ(自撮り用)などが用意されています。↓

vivo X500は2026年9月発売で価格は5499元(約12.9万円)から!

vivo X500は純粋なvivo X300の後継機というわけではなく、vivo X300とvivo X300 Proの中間のようなモデルです。

vivo X300にはコンパクトなカメラフラッグシップという明確な優位性がありましたが……その強みがない本機は、なかなか難しい立ち位置に思えます。

▼公式サイトは以下からどうぞ。↓

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