「REDMAGIC 12 Pro」グローバル発表!液冷、空冷、画面下カメラ採用で防水もバッチリなゲーミングスマホ!

nubiaからグローバル向けに「REDMAGIC 12 Pro」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載するゲーミングスマホです。VC+液冷+空冷+液体金属の冷却機構や、8,400mAhバッテリーを備えています。
REDMAGIC 12 Proの特徴をチェック!
REDMAGIC 12 Proのハイライト
- カラーは2色展開
- SoCはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載
- ディスプレイは6.85インチ/2,688×1,216/最大185Hz
- 広角+超広角のデュアルカメラ
- バッテリーは8,400mAh
- 有線80W+無線80W充電対応
- 本体はIP68/IP69、冷却ファンはIPX8
- 重量は223g
▼カラーはNightfreezeとSubzeroの2色展開。本体サイズは163.03×75.96×8.55mmで、重量は223g。↓

▼冷却機構は「AquaCore Cooling System 3.0」を採用。大型VCや25,500rpmの冷却ファンに加えて、チップとバッテリーを冷やす液冷や液体金属も備えています。↓


▼先代は液冷の範囲が狭く、効果が今ひとつという検証結果がいくつかあがっていました。一方、本機では構造が見直されているので、冷却性能には期待できそうです。↓
一部話題になっている水冷スマホ REDMAGIC 11 Pro を分解レビューしました。
REDMAGIC 11 Proはベンチマーク最強のゲーミングスマホです。
水冷スマホと言ってはいますが、実際には強制空冷 + 水冷スマホです。
分解した結果としては、水冷機構はあるものの、その性能を十分に活かしきれていないのではという結論になりました。というのも、水冷機構で発熱源から熱を奪うことは出来るが、その熱を捨てる先が筐体以外に無かったからです。
SoCの熱を逃がすために強制空冷機構が使われていますが、実は水冷機構とは密な熱結合はされていません。
水冷で集めた熱を、空冷逃がせば良いじゃん! と思うかもしれませんが
SoCを冷やすための空冷機構の熱が水冷機構の方へ逃げてしまうと、水冷機構と蜜に熱結合しているバッテリーの温度が上がりすぎてしまいます。
このため、あえて空冷と水冷を疎な熱結合としているのかと考察しています。。こういった小さな筐体で大きな発熱源を複数持っているデバイスの冷却は難しいと分解しながら改めて実感しました。
ただ、可能性がありそうな冷却構成なので、12 Proに期待したいです。— イチケン (@ichiken_make) January 30, 2026
防水防塵等級は本体がIP68/IP69で、冷却ファン部分はIPX8となっています。
▼本体側面にはショルダーキーも搭載しています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載。↓

メモリは12GB/16GB(LPDDR5X Ultra Pro)、ストレージは256GB/512GB/1TB(UFS 4.1 Pro)です。
なお、メモリとストレージの規格は「Up to LPDDR5X Ultra Pro and up to UFS 4.1 Pro」と記載されています。下位構成ではLPDDR5X UltraやUFS 4.1が使われている可能性もあるので、注意しましょう。
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
また、独自のゲーミングチップ「RedCore R5」を搭載しており、超解像やフレーム生成が利用できるとのこと。
▼ディスプレイは6.85インチのAMOLED。解像度は2,688×1,216で、リフレッシュレートは最大185Hzです。UDC(アンダーディスプレイカメラ)を採用しており、パンチホールが目立ちません。↓

リアカメラは50MP広角+50MP超広角のデュアル構成で、フロントカメラは16MPです。
▼バッテリー容量は8,400mAh。有線、無線ともに80Wに対応。バイパス充電や逆充電も利用可能です。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0をサポートし、対応バンドは以下の通り。
- 3G:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
- 4G FDD:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B20 / B26 / B28A / B28B / B66
- 4G TDD:B34 / B38 / B39 / B40 / B41 / B42
- 5G:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n20 / n26 / n28 / n38 / n40 / n41 / n66 / n77 / n78
OSにはREDMAGIC OS 12(Android 17)を採用。超音波指紋認証に対応し、USBは3.2 Gen 2です。
REDMAGIC 12 Proは2026年11月発売で価格は899ドル(約14.2万円)から!
フラッグシップSoC、RGBライティング、冷却機構、UDC、角ばったディスプレイ、ショルダーキー、バイパス充電・・・モバイルゲーミングに欲しいもの全部載せなスマホですね!
過去モデルは日本にも投入されていたので、本機の日本投入にも期待できます。めちゃくちゃ触ってみたいぞ!
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓
