ALLDOCUBE iPlay 80 miniのスペックまとめ!2万円の8.7インチ4Gタブレット

ALLDOCUBEの8.7インチタブレット「ALLDOCUBE iPlay 80 mini」が2026年11月4日より日本発売!性能はローエンド水準で価格は19,999円。4G LTEとGPSを積んだ、持ち歩き向けの小型タブレットです。
それではスペックや特徴をチェックしてみましょう。
■ALLDOCUBE iPlay 80 mini■
初出時価格→19,999円
※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。
▼Amazon:11月4日より初売りで13,999円!11月12日まで!↓
▼楽天市場11月4日より初売りで13,999円!11月12日まで!↓
■中古価格を調べる■
▼メルカリ↓
目次をクリックすると各項目へ移動します
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniの詳細スペック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniの外観・デザインをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniの性能・パフォーマンスをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniのディスプレイをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniのカメラをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniのスピーカーをチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniのバッテリー関連をチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniのOS・機能をチェック
- ALLDOCUBE iPlay 80 miniまとめ
ALLDOCUBE iPlay 80 miniの詳細スペック
| SoC | Unisoc T610(8コア、1.8GHz) |
| メモリ | 4GB(仮想メモリで最大+8GB) |
| ストレージ | 64GB microSDカード対応(最大1TB) |
| ディスプレイ | 8.7インチ、IPS液晶(In-cell)、1,340×800、最大90Hz |
| アウトカメラ | 500万画素 |
| インカメラ | 200万画素 |
| バッテリー | 5,850mAh PD18W急速充電(PD18W対応の充電器は別売り) |
| サイズ | 厚さ7.8mm |
| 重量 | 約350g |
| ネットワーク | 4G LTE(デュアルSIM) Wi-Fi 5 Bluetooth 5.0 GPS/BeiDou/GLONASS |
| 対応バンド | FDD-LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B TDD-LTE:B38/40/41 WCDMA:B1/2/5/8 GSM:B2/3/5/8 |
| OS | Android 16 |
| 防水防塵 | 記載なし |
| 備考 | 顔認証、電子コンパス、デュアルBOXスピーカー、Widevine L1対応、専用ケース・ガラスフィルム付属、技適取得済み、18か月保証 |
ALLDOCUBE iPlay 80 miniの外観・デザインをチェック
カラーはグレーの1色展開。背面はシンプルで、カメラは1眼のスッキリしたデザインです。
▼厚さ7.8mm・重量約350gのコンパクトなボディー。↓

厚さは7.8mm、重量は約350g。8.7インチにしては軽くて、片手で持って電子書籍を読む使い方にちょうどいい感じ。
防水防塵や耐衝撃のアピールは見当たらないので、水まわりや外でのラフな扱いは気をつけたいところ。
付属品は、専用の手帳型ケースとガラスフィルム。5V/2Aの充電器、Type-Cケーブル、カードピンも入っています。届いてすぐ使い始められるのは親切ですね。
▼各部名称とパッケージ内容。ケースとフィルム付きで届きます。これは嬉しい!↓

ALLDOCUBE iPlay 80 miniの性能・パフォーマンスをチェック
▼ALLDOCUBE iPlay 80 miniのSoCはUnisoc T610、メモリは4GB、ストレージは64GBです。microSDは最大1TBまで対応。↓


AnTuTu V11スコアの参考値は以下の通り。
- 総合スコア:約35万点
- GPUスコア:約3.5万点
| AnTuTuスコア(V11) | 動作・操作感 |
|---|---|
| 総合スコア:約270万点以上 GPUスコア:約80万点以上 | (ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし |
| 総合スコア:約200万点〜270万点 GPUスコア:約60万点〜80万点 | (準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK |
| 総合スコア:約140万点〜200万点 GPUスコア:約30万点〜60万点 | (ミドルハイ)重いゲームもなんとか |
| 総合スコア:約70万点〜140万点 GPUスコア:約15万点〜30万点 | (ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら |
| 総合スコア:約40万点〜70万点 GPUスコア:約5万点〜15万点 | (エントリー)必要最低限 |
| 総合スコア:約40万点以下 GPUスコア:約5万点以下 | (ローエンド)サブ端末向き |
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
Unisoc T610は、ローエンド向けのSoC。重い3Dゲームを快適に遊ぶ用途は期待しないほうがいいです。公式もライトユース向けとアピールしています。
主にWeb閲覧、電子書籍、動画視聴といった用途を絞った使い方のサブ機として扱うのがよさそう。
それにしてもUnisoc T610とは、また古いSoCを発掘してきたもんですね〜。これ、確か2021年頃にはありましたもんね。
とはいえ、最近でもローエンドモデルで採用されているのもたまに見かけます。
メモリは物理4GBで、仮想メモリを最大8GB追加できる仕様(合計最大12GB)。ただ、仮想メモリは本物のRAMとは違うので、過信は禁物です。
ストレージは64GBと控えめ。その代わり、microSDカード(別売り)で最大1TBまで増やせるのが助かるところ。電子書籍や動画をたくさん入れたい人は、microSDカードを用意しておくと安心ですね。
ALLDOCUBE iPlay 80 miniのディスプレイをチェック

ディスプレイは8.7インチのIPS液晶(In-cell)で、解像度は1,340×800(176ppi)。ピーク輝度は320nitと案内されています。
解像度はHDクラスなので、精細感は控えめ。屋外の日差しの下では、見えにくい場面もありそうです。
一方で、最大90Hzのリフレッシュレートに対応します。とはいえ、ローエンドなので通常のスクロールでも引っ掛かりはありそうですが。
▼Widevine L1にも対応しています。Netflixなど著作権保護コンテンツも、SD画質より高画質なHD画質で楽しめますよ。↓

▼アイケアモードも搭載。明るさ自動調整、ダークモード、読書モード、色温度調整が使える↓

ALLDOCUBE iPlay 80 miniのカメラをチェック
アウトカメラは500万画素のシングル構成です。
インカメラは200万画素で、顔認証にも対応。カメラ性能は期待しすぎず、ビデオ通話やQRコード・書類の撮影用と割り切るのがよさそうです。
ALLDOCUBE iPlay 80 miniのスピーカーをチェック
▼デュアルBOXスピーカーを左右に配置したステレオ仕様です。↓

配置は特殊ですね。縦持ちに特化した位置だと思いますが、手で持った時に被ってしまいそうな予感。
ALLDOCUBE iPlay 80 miniのバッテリー関連をチェック
▼大容量バッテリーとPD18W急速充電に対応。↓

上の画像でバッテリー容量が5,080mAhと表示されています。でも仕様は5,850mAhと書いています。メーカーに確認したところ、正しいのは5,850mAhで、画像は近々修正されるそうです。
バッテリー容量については、最近の8インチクラスのタブレットは6,000mAh超えも当たり前なので、やや控えめな印象ではあります。その代わり、安いんですけどね!
急速充電はPD18Wに対応。ただし、対応する充電器は別売りで、同梱されているのは5V/2Aのものです。使いたい人は、別途用意しましょう。
ALLDOCUBE iPlay 80 miniのOS・機能をチェック
OSはAndroid 16で、OTAアップデートに対応。ただ、アップデートの提供期間や予定は、公式ページに記載がありません。
▼4G LTEに対応。デュアルSIMで国内の主要SIMが使えます。↓

通信は4G LTEまで。Wi-Fiがない場所でもSIMを入れればネットにつながります。外で調べものや地図の確認をするとき、いちいちスマホのテザリングに頼らなくていいのはラク。まあ予備のSIMを持っている人が稀だとは思うけれど。
▼GPS・BeiDou・GLONASSの衛星測位と電子コンパスを搭載しています。↓

衛星測位と電子コンパスがあるので、地図アプリで現在地と方角をしっかり確認できそうですね。ドライブ中の地図表示にも使えそう。
▼画面分割マルチタスクにも対応しています。↓

1画面で2つのアプリを同時に使えますよ。そのほか、顔認証やGoogle Family Link対応の保護者向け機能もあるので、子ども用のタブレットとしても選びやすいですね。
ALLDOCUBE iPlay 80 miniまとめ
ALLDOCUBE iPlay 80 miniは2026年11月4日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。
- メモリ4GB+容量64GB:19,999円
良いところは、8.7インチのコンパクトなボディーに、90Hz表示、Widevine L1、4G LTE、GPSまで詰め込んでいること。専用ケースとガラスフィルムも付いてくるので、届いたその日から持ち歩けるのもポイントです。
あとは、価格との釣り合い。約2万円で4G LTEまで使えるのは魅力だけれど、SoCはローエンド向けで、解像度もHDクラス。ここを割り切れるかどうかが分かれ目になりそう。
中華格安系タブレットは割引されることも多いので、1.5万円を切ってから検討段階という感じですね。
電子書籍や動画、地図の確認といった軽い用途で、壊れても良いやとラフに使えるサブ機を探している人はぜひチェックしてみてください。
▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認してください↓
■ALLDOCUBE iPlay 80 mini■
初出時価格→19,999円
※割引されている場合があります。リンク先で確認してみましょう。
▼Amazon:11月4日より初売りで13,999円!11月12日まで!↓
▼楽天市場11月4日より初売りで13,999円!11月12日まで!↓
■中古価格を調べる■
▼メルカリ↓
