REDMAGIC 11 Airの本音レビュー!カジュアルゲーマーにもオススメなゲーミングスマホ

色々話題となっているREDMAGICがAirシリーズ初となる冷却ファンを内蔵したゲーミングスマートフォン「REDMAGIC 11 Air」を発売した。いじくり倒す機会を得たので実際に使ってどうなのかレビューしていく。

使ってみた所感

  • 背面クリアでゲーミング感が増した
  • ブラックは高級感漂ってる。でも汚れ目立つ
  • 日常シーンでも扱いやすい(サイズの割に)
  • カメラの出っ張りはそこまで気にならん
  • 欠けなし画面はやっぱり没入感最高
  • LRボタンはタッチ式なので誤爆しやすい
  • 冷却ファンは効果あり
  • 冷却ファン全開時は駆動音がちょっと気になる
  • 原神程度なら最高画質+120FPSでも超快適
  • 最重量級ゲームも快適判定(ギリ)
  • スピーカー音質は並のハイエンド級
  • イヤホンジャックはやっぱり欲しい
  • カメラは思ってたよりも綺麗に撮れた
  • でもたまにホワイトバランスおかしい
  • バッテリーは実使用で結構良い
  • NetflixだけL3。格安タブかよ
  • FeliCa対応するならAirだろ

REDMAGIC 11 Airの価格とバリエーション

REDMAGIC 11 Airの発売時価格とバリエーションは以下の通り。

  • メモリ12GB+ストレージ256GB:94,800円
  • メモリ16GB+ストレージ512GB:114,800円(レビュー機)

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初出時価格→12GB+256GB:94,800円

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REDMAGIC 11 Airのスペック、ベンチマーク、検証結果

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REDMAGIC 11 Airの外観・デザインのレビュー

▼REDMAGIC 11 Airのカラーはホワイトとブラックの2色展開。今回はブラックが届いた!↓

前モデルはオレンジのみ背面の一部がクリアで他のカラーは結構地味だったけど、今回は上位モデルと同じくゲーミング感溢れるクリアタイプに変わった。ゲーミングスマホらしくて宜しい!

▼これが実機。ブラックは高級感すら漂っている。ケース無しで触っていたら油脂でぐちゃぐちゃのベトベトになったが、服でゴシゴシしたら結構綺麗になるので合格(何が)↓

▼ゲーミングモデルらしく背面のロゴと冷却ファンは光るギミックが埋め込まれているぞ!設定から点灯パターンやカラーを選べるしウザければ消灯もできる。↓

▼ゲーミングモデルといえばLRタッチセンサーだろう。もちろん本機もバッチリ搭載している。↓

▼なお本体左側面の赤いボタン(Magic Key)は、初期設定だと長押しでGame Space(いまからゲームしまっせモード)が起動する。↓

またMagic Keyの挙動はGame Spaceの起動/終了だけでなく、設定からカメラ、フラッシュライト、ボイスレコーダー、サウンドモードにも切り替えられる。が、1つしか選べん。

短く押す/長く押すで2つの機能を呼び出したいんだけど。こんなんソフトウェア更新で実装できるやろ。REDMAGIC、アプデ待ってるぞ。

普段使いしやすくてGood

ゲーミングスマホは大画面なものが多く、冷却ファンやLRタッチセンサー、上位モデルなんてガチの水冷システムを突っ込むなどやりたい放題した結果、巨大で重いモデルが多い。

一方REDMAGIC 11 Airは、Airの名を冠するだけあり(ゲーミングスマホとしては)めっちゃスリム。

▼ディスプレイは6.85インチの大画面を搭載しつつ、厚さ7.85mm・重量207gと薄型・軽量設計を実現。素晴らしい。↓

ゲーム専用機としてサブで持つなら厚みなんて気にならんが、本機は普段は普通のスマホとして使うカジュアルゲーマーもターゲット層なので、普通のスマホとしてギリ使えるサイズ感に落とし込んでいるのが素晴らしい。

▼ただ筺体が薄くなった代償として、カメラはちょっとだけ出っ張っちゃった。(ちな前モデルも出っ張ってた)↓

まあこの程度の出っ張りなんて気にならない。そう、カジュアルゲーマーならね。かくいう私も全く気にならん。

筺体を持った瞬間、カメラの出っ張りなんかよりも、上位モデルと比べて数十g軽い点が際立って良いなと感じた。僅かな差だが、手で持つデバイスの数十グラム差はデカい。疲労感がまるで違う。

ゲームでの疲労感が少なく日常シーンでも扱いやすいサイズ感は、ゲームはしっかり遊びたいけど普段使いの扱いやすさも重視したいユーザーにぶっ刺さるんじゃなかろうか。

REDMAGIC 11 Airの性能・パフォーマンスをレビュー

REDMAGIC 11 AirはSoCにSnapdragon 8 Eliteを採用している。

1世代前のSoCとはいえ現行SoCが出るまで世界最高峰の性能を発揮していたトップクラスの性能を誇るチップ。重量級ゲームはもちろん最重量級ゲームも快適に遊べるパワーを持っているぞ!

日常使いの快適性をチェック

ハイエンドモデルだと結果は分かりきっているのに、この項目は要るのだろうか。いや、要らない。でもいつも書いているので惰性で書いておく。

WEBサイト閲覧や動画視聴、SNSに電子書籍の利用などゲーム以外の使い方は、さすがハイエンド!という感じの超ヌルサク動作なので動作に対する心配は全く必要なし。もうスワイプも指に吸い付きまくり!めちゃくちゃ快適!!!以上。

ゲームの快適性をチェック

今回は最重量級ゲームとしてアークナイツ:エンドフィールド、重量級ゲームとして原神を試してみた。正直、ここまで動くのであればREDMAGIC 11 Airで十分という人がほとんどじゃないかと思う。

なお高負荷状態になって冷却ファンが全開になると「お、めっちゃ冷やしてるな!」と気づくくらいファンの音が聞こえる。まあ静音性は普通のスマホより劣るが、冷却性能とトレードオフ。

エンドフィールドは最高設定+60FPSでギリ快適判定

まずは激重な最重量級ゲームのアークナイツ:エンドフィールドから。本タイトルはREDMAGICのフレーム補間に対応していないので画質「最高」でフレームレート60にて測定。

▼結果は以下の通り。平均58.9FPS、下限平均50.2FPSとなった。↓

下限平均FPSの指標である5% Low(描写に最も時間がかかった下位5%のフレーム平均値)が平均FPSから10FPS以内をキープしていると快適判定なんだが、REDMAGIC 11 Airはクリア。発熱も冷却ファンのおかげか40度を越えることは無かった。

まあ快適判定と言ってもグラフをみるとギリギリ踏ん張ってる感じではある。ドッカーンとフレームが極端に落ちて紙芝居状態になることはなくても、現行ハイエンドスマホと比べると一瞬少し引っかかるような感覚はあったので、めちゃくちゃ余裕があるというわけでない。恐るべしアークナイツ:エンドフィールド。

なので画質は最高設定から少し落としてフレームレートをより安定させるチューニングでのプレイがベストかも知れん。まあ最重量級のアークナイツ:エンドフィールドが最高設定でここまで動くのは大したもんだがな!という訳で最重量級ゲームもしっかり遊べる。

原神は最高画質+120FPSでのプレイもド安定

続いては重量級ゲームの代表格である原神で試す。ちなみに原神程度なら最高設定+フレームレート60の設定ではビクともせずREDMAGIC 11 Airのパワーだと軽すぎるくらいだった。

REDMAGIC 11 Airはゲーム専用チップを搭載していて、全てのゲームが対応しているわけではないが、高画質化やフレーム補間機能が使える。

嬉しいことに原神は対応していたので、今回は最高設定+フレーム補間による120FPSの超高負荷状態で試してみる。

▼画質は「最高」+「フレームレート60」の設定にてゲームパネルからフレーム補間をオン。フレームレートがグググっと向上して120FPSに張り付いた。↓

▼結果は以下の通り。なんと、平均120FPSに対し下限平均FPSで118.7FPSをマークした。フレーム補間を使ってもビクともしない。やばすぎ。↓

注目は5% Low。120FPSプレイ時も下限平均118.2FPSと非常に高い数値である。もはや原神クラスの重量級ゲームは最新最上位ハイエンドSoCじゃなくて良いかもしれん。

という訳で重量級ゲームの原神では最高設定+60FPSどころか、最高設定+120FPSプレイも快適に動いてしまうパワーを持っていた。

ゲームの画質設定について
ゲーム性能の検証でよく見かける画質「最高」設定+60FPS設定は、SoCの底力を見るためのベンチ的な設定で、発熱も高くなり電池持ちも極端に悪くなる。もちろん、ベンチとして楽しみたいなら良いんだが、「ゲームを快適にプレイしたい」という人は画質は妥協できるまで下げて高負荷時にフレームレートが落ち込みづらくなる設定をオススメする。

REDMAGIC 11 Airのディスプレイをレビュー

REDMAGICといえばインカメラを画面下に埋め込んだ「欠けのないディスプレイ」が伝統装備。REDMAGIC 11 Airも上位モデルとおなじく没入感の高い欠けの無いディスプレイを備えている。

▼みよ!この圧倒的没入感を!やっぱ最高だわ。↓

リフレッシュレートは最大144Hzまで対応。任意で144Hz/120Hz/90Hz/60Hzにも固定できるが、まあ自動設定で良いと思う。

試しに開発者オプションからリフレッシュレートを表示した状態で144Hzや120Hzに固定して使ってみたが、完全に固定という訳ではなくアプリによって最大表示Hzが切り替わったり、静止状態だと60Hzに落とすような調整が入る。というわけで固定は”最大リフレッシュレートの指定”と思っておこう。

まあ無駄な高リフレッシュレートは電池爆食いするので、やっぱり自動設定で良いと思う。

NetflixだけL3。なんでやねん

スマートフォンでNetflixやamazonプライム・ビデオなど”著作権コンテンツ”を高画質で視聴するには、とにかくWidevineがL1に対応している必要がある。

もちろんREDMAGIC 11 Airも端末自体はWidevine L1に対応しているが、NetflixだけL3だった。NetflixのWidevine L1化はコストが掛かるらしいので、格安タブレットだと稀にNetflixだけL3パターンもあるんだが、本機は10万円近いモデル。

10万円近いモデルなのに、なんでNetflixだけL3やねん。ってなる。

ちなみに4K>FHD>HD>SDという感じに画質が落ちていく。本機はディスプレイがFHDクラスなのに、NetflixはSD画質で再生される。解像度の低いSD映像をFHDパネルで表示すると、写真をグワッと拡大した時ような粗さになる。

10万円近いモデルなのに、なんでNetflixだけL3やねん。ってなる。

え、Netflixなんてどうでも良いって?いやいや駄目だ。私がNetflixヘビーユーザーだし。うん、不合格。アウト。やりなおし。ダメ絶対。REDMAGICは今すぐNetflixもWidevine L1に対応せよ。じゃないと・・・

10万円近いモデルなのに、なんでNetflixだけL3やねん。ってなる。

REDMAGIC 11 Airのカメラ

REDMAGIC 11 Airのカメラは5,000万画素の広角カメラと、広い範囲を撮影できる800万画素の超広角カメラのデュアルカメラ構成。色々撮影してきたのでチェックしてくれ!なお掲載している写真は全て手持ちでフルオートにてシャッターを切っただけ。

▼0.5倍(14mm)、1倍(24mm)、2倍(48mm)、5倍(120mm)、最大の10倍(240mm)で並べてみた。0.5倍の超広角は広角カメラよりやや色が薄くなる傾向だが並べないと気にならん。ズームは5倍から結構荒くなるので実用範囲は2〜4倍くらい。↓

撮影していて気になったのはホワイトバランス。REDMAGIC 11 Airのカメラ撮影時は他のスマホでも撮影していたが、明らかにおかしいシーンがあった。

▼1枚目がREDMAGIC 11 Air、2枚目がiPhone 17。↓

うん、どっからどう見てもホワイトバランスがおかしい。撮影時に違和感に気がつくレベルである。これはチューニング不足だな。

もちろん全てのシーンで起こる訳ではなく、ほとんどの写真は綺麗に撮影できていたことは伝えておく。じゃあ続きを見ていこう。

▼明暗差あるシーンでもしっかり撮影できた。↓

▼料理撮影。魚の丸焼きめっちゃ旨そうに撮れた!↓

▼夜景も手持ちでこのレベル。スマホをパッと出してパシャっと撮ってこのクオリティー。素晴らしいじゃないか。↓

▼動画は歩き撮影でもそこそこ手ブレを補正してくれた。立ち止まって手持ちで撮影するような一般的な使い方だと不満に感じることは無いはず。↓

いろいろ撮影してみたが、カメラは一部のシーンでホワイトバランスが気になったものの、全体的には悪くない印象だった。ホワイトバランスに関してはメーカーに伝えておくのでアップデートしてくれるかも。

REDMAGIC 11 Airのスピーカー・サウンド関連のレビュー

▼スピーカーはこの位置。LRの位置は画面の回転に合わせて適切なLRに調整してくれる。↓

スピーカーの音質は流石に音質オバケのiPhoneには敵わないものの、並のハイエンドスマホレベルではあるので、ほとんどの人は全く不満を感じない音質かと思う。

ちなみに過去のゲーミングスマホはiPhone超えの音質も稀にあった。なのでゲーミングスマホ水準だとややパンチが弱い。まあでも決して音質が悪いというわけではないので、個人的には合格水準。

イヤホンジャック非搭載は痛い

個人的に痛かったのはイヤホンジャックが備わっていないこと。理由は2つあって・・・

  • ゲーミングイヤホン/ヘッドホンはほとんど有線
  • USB-C経由で有線イヤホン/ヘッドホン使うとバイパス給電できない(逆もまた然り)

という感じである。

Bluetoothイヤホンを使うという手もあるんだが、Bluetooth接続は音が少なからず遅延するのでFPSや音ゲーをガチるなら厳しい。

有線イヤホン/ヘッドホンを使うならUSB-C→3.5mmジャックの変換アタッチメントを使って接続することになる。そうなると今度はシステムに直給電できるバイパス給電が使えないので長時間プレイに支障がでる。

という弊害が発生するので、やっぱりゲーミングモデルと謳うならイヤホンジャックは欲しかった。数少ない残念ポイントの一つである。

▼一応、有線イヤホン/ヘッドホンを使いながら給電できるアタッチメントもあるにはある。(使ったことは無い)↓

REDMAGIC 11 Airのバッテリー関連をレビュー

バッテリー容量は7,000mAhの超大容量を搭載!充電も80Wの急速充電に対応しているぞ!でもワイヤレス充電は非対応なのでご留意を。

バッテリー持ちを検証

バッテリー持ちの検証では画面輝度を110lxに固定してPCMarkのバッテリーテストで検証した。

▼結果は以下の通り。100%→20%まで13時間3分。↓

最近のスマホだと同じテストでも25時間を上回ることもザラなんだが、もう恐ろしく電池持ちが悪いという結果になった。バッテリーテストもフルパワーでぶん回しとるんか?と思ってしまったほど、明らかに結果がおかしい。

▼まあいい、いつもの実利用ベースでチェックしてみる。結果は以下。↓

YouTube
FHD画質/全画面/音量50%
1時間で9%消費
ゲーム
原神/画質「最高」+フレームレート60
1時間で16%消費
WEBサイト閲覧
まとめ系サイト
1時間で8%消費

うん、特段電池持ちが悪い感じではない。むしろ消費電力が大きくなる巨大ディスプレイを備えているのに結構持つなという感じである。

1日1時間程度カジュアルにゲームを楽しんでいる私は丸1日は余裕で電池が持ったので不満はなし。合格。

充電速度を検証

▼付属の充電器で検証した結果は以下。17%→100%の充電にかかった時間は1時間13分だった。↓

これならゲームをプレイしていて寝落ちしても、翌朝に朝飯食ったり身支度してる時間でフルチャージできる。合格。

バイパス給電で長時間プレイも安心

REDMAGIC 11 Airは”バイパス給電”にも対応している。バッテリーを介さず直接システムに給電する機能なのでバッテリーを痛めずらいだけでなく発熱も抑えてくれるスグレモノ。

▼ただUSB-Cポートが普通のスマホと同じく1箇所しか備わっていないので、ケーブルが結構邪魔。↓

▼長時間プレイする人は以下のようなL型のケーブルを用意しておくと便利だぞ!↓

まあでも本機はイヤホンジャックがないので、USB-Cをバイパス給電で使うかイヤホンを使うかで悩みそうではあるが。やっぱりベストは端末の長辺にも1発USB-Cが欲しい。そう、ROG Phoneのようにね。

REDMAGIC 11 AirのOS・機能をレビュー

REDMAGIC 11 AirはAndroid 16ベースのREDMAGIC OS 11を搭載している。

▼ホーム画面はこんな感じ。個人的にGoogleのニュースフィードであるDiscoverをよくチェックしているので、ホーム画面の一番左はカスタマイズしたかった。残念。↓

▼指紋認証は超高速で精度もGood。位置も低すぎず自然に端末を持った状態でスッと指が届く。扱いやすい。↓

FeliCa搭載するならAirだろって思った

REDMAGIC 11 Airは日本でも正式にリリースされているが、残念ながらFeliCaは非搭載。

上位モデルのREDMAGIC 11 ProはFeliCaに対応しているんだが、超コア層向け&ゲーム専用機としても選ばれる上位モデルより、普段使いも兼ねたカジュアルゲーマーにも刺さるAirシリーズこそFeliCaが必要だろって思ってしまった。

ということで、FeliCa(おサイフケータイ)は使えないので注意されたし。

LRタッチセンサーも備えるガチゲーミング仕様が魅力

REDMAGIC 11 Airは、ゲームを快適にプレイできるだけでなく、「有利」にプレイできる機能や仕様が満載。この機能や仕様がゲーミングスマホたるものの証である。

▼まずはゲーミングスマホの代名詞ともいえるLRタッチセンサー。使い方は簡単で、L/Rと連動させたいボタンの上に専用アイコンを重ねるだけ。単体ボタンの押下だけでなく、例えば2ボタン同時押しなども設定できる。↓

上級者だと親指と人差し指で画面上のボタンを器用に押しているが、LRタッチセンサーを使えばゲーム機のコントローラーのように「誰でも簡単に4本指操作ができる」のも利点。FPSとか圧倒的有利。

▼また、ゲーミングディスプレイではお馴染みの「消えないレティクル」も対応している。表示サイズまで変更できるなんて素晴らしい。↓

FPSゲームだとフラッシュやスモークの演出でレティクルが見えづらくなる。が、消えないレティクルを表示しておけば圧倒的有利な状態でプレイができる。まあゲームによっては禁止されている場合もあるので、その点は遊んでいるゲームで確認してくれ。

また、本記事で紹介してきたが、FPSを底上げするフレーム補間、映像の高画質化、長時間プレイの安定性を高める冷却ファン、長時間プレイでバッテリーを痛めないバイパス給電など、普通のスマホには無いゲーム向け機能・仕様がREDMAGIC 11 Airは手に入る。これらが使える点もゲーミングモデルを選ぶ大きな理由の一つかと思う。

▼どんなゲーミング機能が使えるかは以下をチェックしてみてくれ!↓

REDMAGIC 11 Airのレビューまとめ

たぶん、ほとんどのゲーマーはREDMAGIC 11 Airで十分すぎるんじゃなかろうか。

これまでのゲーミングスマホは、最新最上位SoCを備えチャレンジ的な冷却機構などを備えたウルトラハイエンドの「ゲーム超特化モデル」が多く、価格もビビるほど高かったので、ゲームはよく遊ぶけど流石に手を出しづらいという人も多かったはず。

REDMAGIC 11 Airは、しっかりゲームを楽しめる性能とゲーミング機能や仕様をふんだんに詰め込みながら、日常シーンで扱いやすいサイズ感に落とし込まれているのが素晴らしい。

ゲームもガンガン遊びたいけど、日常シーンでの扱いやすさも重視したい多くのユーザーは、きっとREDMAGIC 11 Airが刺さるはず。ぜひ検討してみてくれ。

■REDMAGIC 11 Air■

初出時価格→12GB+256GB:94,800円

初出時価格→16GB+512GB:114,800円

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