TORQUE G07のスペックまとめ!自分で電池パック交換できる5.4インチの小型タフネススマホ!

2026年3月にauからリリースされたタフネス系スマートフォン「TORQUE G07」のスペックをチェックしていきます!

■TORQUE G07■

初出時価格→131,800円

▼au Online Store:2年レンタル時の負担金は80,300円!↓

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TORQUE G07の詳細スペック

SoC Snapdragon 7 Gen 4
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 5.4インチ、有機EL、2,160×1,080
アウトカメラ 5,000万画素(メイン)
5,000万画素(超広角)
500万画素(マクロ)
インカメラ 800万画素
バッテリー 4,585mAh
サイズ 157×75×14.6mm
重量 243g
ネットワーク Wi-Fi 6
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:非対応
4G FDD:1/3/8/18/19/26/28
4G TDD:41/42
5G:n1/3/28/40/41/77/78/79
OS Android 16
防水防塵
耐衝撃
IP65/68/69
MIL-STD-810H
備考

スペック表に関する免責事項

TORQUE G07の外観・デザインをチェック

▼カラーはレッドとブラックの他にau Online Shop限定で手に入るオリーブの3色展開!また、イエローとブルーは、正面カバー/背面カバーのみ販売しているそうです!↓

タフネス系スマホということで、ボディはビックリするくらい頑丈に作られてます。

防水防塵はIP65/68/69で水没やお湯も耐えられる仕様。また「耐海水試験(水深約5.0m)」もクリア。泥水を外部へ排出するスリット構造を新たに採用したことで「耐泥水」仕様に。落下性能も前モデルから向上。本体への衝撃力が10%軽減したようです!

あとですね、タフネスといえば巨大なモデルが多いのですが、本機は5.4インチとコンパクトなのが良いですねー!

タフネス系スマホはボディーがケース代わりになっているので裸で使うことがデフォですが、サイズが157×75×14.6mmで重量243gなので頑丈でありながら扱いやすいサイズ感に収まっているのがGood。

TORQUE G07の性能・パフォーマンスをチェック

▼TORQUE G07が搭載するSoCはSnapdragon 7 Gen 4。メモリは8GBでストレージは128GBとなっています。↓

AnTuTu V11スコアは以下の通り。

  • 総合スコア:約144万点
  • GPUスコア:約32万点
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

パフォーマンスはミドルハイクラスなので、WEBサイト閲覧や動画視聴、SNSなどライトユースは全く問題なさそうですね!ゲーム性能もそこそこ高いので、適切な画質設定であれば色んなゲームも楽しめるパワーを持ってます。

TORQUE G07のディスプレイをチェック

ディスプレイは5.4インチで小ぶりで解像度は2,160×1,080。画素密度が447ppiとドットの粗さが目立たない300ppiを大きく超えているので高精細ですね!

▼また濡れていても操作ができる「ウェットタッチ」、グローブを着けた状態でも操作が出来る「グローブタッチ」に対応してます。↓

そうそう、DisplayPort対応のUSB Type-Cケーブル(別売)を使えば外部Displayへ表示することも出来るとのこと!

TORQUE G07のカメラをチェック

カメラは広角(5,000万画素、1/1.55)、超広角(5,000万画素)、マクロ(500万画素)の3カメラ構成。メーカー曰く、4つの画素を1画素として扱うクアッドピクセルセンサーにて暗所性能が向上したとのこと。

▼ナイトモードもアップグレード。よりノイズを抑えた明るい写真が撮影できるそうです!↓

▼その他、「影消し」や「動画フォーカス追従」など新機能も色々と備わったようです。↓

▼また現場仕事で重宝しそうな「低画素モード」も新たに搭載しています。↓

TORQUE G07のバッテリー関連をチェック

バッテリー容量は4,585mAhと最近のスマホとしてはちょっと少なめかな?という印象ですが、前モデルと比較して容量は7%ほどアップしてます。

▼さらに・・・バッテリーは取り外し可能!ちなみに前モデルのG06を持っている方は電池パックを使い回せるとのこと!↓

TORQUE G07まとめ

TORQUE G07は2026年3月発売で記事執筆時点のau価格は131,800円。2年レンタルだと実質負担は80,300円となっています。

タフネススマートフォンはほとんど海外製なので希少なモデルですねぇ。G06バッテリーや充電器も使い回せるようになっているのもGood。タフネス好きには刺さる一台かと思うので、ぜひチェックしてみて下さい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■TORQUE G07■

初出時価格→131,800円

▼au Online Store:2年レンタル時の負担金は80,300円!↓

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