「REDMI K90 Ultra」発表!8Eliteに空冷ファンやBOSEスピーカーを搭載したスマホ!

中国でXiaomiから「REDMI K90 Ultra」が発表されました!Snapdragon 8 Elite搭載のスマホで、空冷ファンや8550mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

Xiaomi REDMI K90 Ultraの特徴

Xiaomi REDMI K90 Ultraの特徴は以下の通り!

Xiaomi REDMI K90 Ultraのハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Eliteを搭載
  • ディスプレイは6.83型/1.5K/165Hz
  • カメラは広角+超広角のデュアルカメラ
  • バッテリーは8550mAh/ 100W充電
  • IP66、IP68、IP69の防水防塵対応
  • 冷却ファンを搭載
  • スピーカーはBOSEチューニング
  • 重量は227g
製品情報
端末名 Redmi K90 Ultra
発売年 2025年11月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Redmi
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 28 / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n7 / n8 / n28 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n77 / n78
Wi-Fi Wi-Fi 7
Bluetooth バージョン:5.4
コーデック:AAC / LDAC / LHDC 5.0/ LC3 / ASHA / Auracast
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.83インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:165Hz
最大タッチサンプリングレート:最大480Hz
解像度 2,772×1,280
画素密度 447ppi/高精細でドットの粗さは気にならない
サイズ 高さ:162.91mm
横幅:77.93mm
厚さ:8.18mm
重さ 227g
本体色 ブラック系、ブルー系、シルバー系
システム仕様
OS Xiaomi HyperOS 3
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Elite
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:3,250,000
GPUスコア:1,150,000
(AnTuTu v11参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR5X
ストレージ規格 UFS4.1
組み合わせ メモリ12GB+容量256GB
メモリ12GB+容量512GB
メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ デュアルカメラ
①5,000万画素(メイン、f/1.68)
②800万画素(超広角、120°、f/2.2)
手ぶれ補正:光学式(メイン)
センサーサイズ:1/1.55(メイン)、1/4(超広角)
PXサイズ:2.0μm(メイン)
インカメラ パンチホール式インカメラ
画素数:2,000万画素(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:X軸リニアモーター
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP66/68/69
耐衝撃:非公表
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載(BOSE監修)
冷却機構搭載
バッテリー
バッテリー容量 8,550mAh
充電 有線充電:100W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:22.5W
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Redmi K90 Ultra ‐ mi.com

▼カラーは暗影黑、天际蓝、太空银の3色。サイズは162.91×77.93×8.18mmで重量は227g。↓

▼本体上部には0.42CFM(≒毎分約12Lの空気を動かすことが出来る)のパワーを持つ空冷ファンを搭載。大型のVCと合わせてゲームプレイ中の発熱を抑えることができます。↓

冷却ファンを搭載しながら、本体はIP66、IP68、IP69の防水防塵性能があります(ファン部分はIPX8、IPX9)。

▼SoCにはSnapdragon 8 Eliteを搭載。メモリ+ストレージ構成は12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+256GB、16GB+512GB。↓

AnTuTuスコア(v11)は330万点程度のSoCで、普段遣いはストレスフリーで、最重量級ゲームでも高画質で楽しめる性能があります。

▼Snapdragon 8 Eliteがどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 EliteのCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.83インチの有機EL。解像度は2772×1280で、リフレッシュレートは165Hzに対応しています。↓

▼リアカメラは50MP(広角、f/1.68、1/1.55″、LF800)+8MP(超広角、f/2.2、1/4.0″)のデュアルカメラ構成。フロントカメラは20MPです。↓

▼バッテリー容量は8550mAh。100W(HyperCharge、PPS)の急速充電に対応しています。Xiaomiスマホとしては珍しいバイパス充電にも対応し、22.5Wの逆充電も利用できます。↓

▼スピーカーは1115Xを左右対称配置で搭載。1115Xは格別大きなスピーカーではありませんが、左右対称配置かつBOSEチューニングにより、音質には期待できます。↓

Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応。OSにはHyperOS 3(Android 16ベース)を搭載。

対応バンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B4/B5/B6/B8/B19
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B28/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41/B42/B48
  • 5G:n1/n3/n5/n7/n8/n28/n66/n38/n40/n41/n48/n77/n78

Xiaomi REDMI K90 Ultraは2026年6月発売で価格は2999元(約7.2万円)から!

HyperOSの中国版は日本語非対応ですが、大型バッテリーやパフォーマンスを活かしてゲーム機として使うといった用途でならさほど気にならないかも?

▼競合のHONOR WIN RTとも比較して検討すると良さそうです。ちなみにこちらは日本語対応。↓

「HONOR WIN RT」発表!8 Elite、空冷ファン、1万mAhバッテリー、大型スピーカーで6万円。化け物である。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■REDMI K90 Ultra■

初出時価格→2999元(約7.2万円)から!

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