ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proのスペックまとめ!8.4インチのUnisoc T7300搭載タブレット!

ALLDOCUBEが新型8.4インチタブレット「ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro」を発表!価格は28,999円ですが初売りは19,999円。さっそくスペックをチェックしてみましょう!

■ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro■

初出時価格→28,999円

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ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proの詳細スペック

SoC Unisoc T7300
メモリ 8GB(LPDDR4X)
ストレージ 128GB(UFS)
microSDカード対応(最大1TB)
ディスプレイ 8.4インチ、液晶 、1,920×1,200、最大90Hz
アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 500万画素
バッテリー 6,050mAh
18W(PD)
サイズ 202.7×126×7.3mm
重量 300g
ネットワーク Wi-Fi 6
Bluetooth 5.4
対応バンド 3G:B1/2/5/8
4G FDD: B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28A/28B
4G TDD: B38/40/41
5G:非対応
OS ALLDOCUBE OS 5.0L
(Android 16ベース)
防水防塵 非公表
備考 ステレオスピーカー搭載
GPS搭載(L1+L5)
Widevine L1サポート

スペック表に関する免責事項

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proの外観・デザインをチェック

▼カラーはグレーの1色展開となっています。各種配置は以下の通り。↓

画面サイズが8.4インチなのが個人的に刺さってます!

少し前にALLDOCUBE iPlay 80 mini Ultra(8.8インチ)のレビューを出したんですけど、最近のモデルって8インチクラスではあるものの、9インチに近いサイズ感になりつつあったんですよ。

携行性を考えると個人的には8.5インチ以下が丁度良いなと思ってたのでドンピシャ。重量も300gと軽量なのも良いですねー!

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proの性能・パフォーマンスをチェック

▼ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proが搭載するSoCはUnisoc T7300。メモリは8GBでストレージは128GBとエントリークラスとしては十分な搭載量ですね!↓

AnTuTuスコアは以下の通り。立ち位置としてはエントリークラス。

  • 総合スコア:約630,000
  • GPUスコア:約43,000
▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ガルマックスでは色々とALLDOCUBE製品をレビューしていまして、Unisoc T7300を搭載する11インチのALLDOCUBE iPlay 70Eもレビューしていたりします。

解像度、SoC、メモリ容量が同じ上記機種での使い心地は、WEBサイト閲覧や動画視聴、SNS、電子書籍、カーナビ利用などライトユースではサクサク軽快!一方でゲーム性能は低いので暇つぶしゲームが動けば万歳といった感じです。

ということでゲーム用途というよりも、スマホより大画面で動画を観たい、快適に漫画を読みたいとか、そのようなコンテンツ利用に向いた性能と思ってOKです!

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proのディスプレイをチェック

▼ディスプレイは8.4インチの液晶で解像度は1,920×1,200のWUXGA!↓

Widevine L1にも対応しているので、NetflixやAmazonプライム・ビデオなど著作権コンテンツもFHDクラスの綺麗な映像で楽しめる仕様なのもGood。

Widevineって何?スマホやタブレットで著作権コンテンツを高画質で再生したいなら重要

また、90Hzの高リフレッシュレートにも対応!

エントリークラスのSoCなのでスタッター(引っかかり)は少なからずありますが、同じSoCを搭載するALLDOCUBE iPlay 70E(11インチ)のレビューで触った限り、かなりスムーズな動作でした。

ということで、画面が11型よりも小さい8.4インチで残像も目立ちづらいので、結構スルスルと動いてくれそう!

スマホやタブレットの高リフレッシュレートとは?対応していると滑らかさが向上する

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proのカメラをチェック

カメラはアピールされていませんでしたが、スペックとしてはアウトカメラが1,300万画素、インカメラが500万画素の構成となっていました。安価なタブレットでよく見かける構成。

エントリーモデルなのでメモ代わりの記録撮影、QRコードの読み取り、ビデオチャットなどで使えたら十分と思っておくのが良さそう。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proのスピーカーをチェック

▼スピーカーはステレオスピーカーを搭載。横持ちでステレオ配置になるタイプなので、全画面表示で臨場感あるサウンドを楽しめるようになっています。↓

そうそう、スピーカーの位置も個人的には良いなと思ったポイント。上のように横持ちした時に左右の上部にスピーカーが配置されているんですよ。

下部を手で持った時にスピーカーを塞ぎづらいよう配慮したのかな?結構他のタブレットを使っていたら気になっていたところだったので、個人的には嬉しいポイントでした!

なおイヤホンジャックは非搭載ですが、3.5mmイヤホンジャック変換アダプターが同梱されているとのこと!

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は6,050mAhと8.4インチではなかなかの搭載量。充電は18WのPDに対応しています。↓

タブレットはスマホと違って動画を観る・漫画を読むなどサブ用途で使うことが多いので、これだけバッテリーを搭載していれば必要十分といった印象ですね!個人的には全く問題なさそう。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini ProのOS・機能をチェック

▼OSはAndroid 16をカスタマイズしたALLDOCUBE OS 5.0Lを搭載!↓

▼ジャイロセンサーや電子コンパスなどもバッチリ備わっています。↓

▼また、安価なモデルながらSIMカードも対応。SIMを挿せば単体でモバイル通信できるのもGoodですねー!↓

▼さらにGPS(L1+L5のデュアルバンド)も対応!SIMカードを挿せば基地局を使った測位、電子コンパスも対応しているのでカーナビとしても活用していけそうな仕様です!↓

その他、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応、生体認証は顔認証に対応しています。

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proまとめ

ALLDOCUBE iPlay 80 mini Proは2026年5月29日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB+容量128GB:28,999円(初売り19,999円)

これは結構人気になりそうなモデルですねー!価格もリーズナブルだし、これなら気兼ねなくラフにガシガシ使っていけそうです。

動作についてもライトユースではサクサク動くことが分かっているので、「スマホよりも大画面でコンテンツを楽しみたいけれど高価なモデルは不要」という人にめちゃくちゃ刺さりそうな一台に仕上がってます。

数年前に8型クラスのタブレットを買って「そろそろ買い替え時期かなー」と思っていた人はぜひチェックしてみて下さい!

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■ALLDOCUBE iPlay 80 mini Pro■

初出時価格→28,999円

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▼楽天市場:5月29日〜6月2日まで初売りで19,999円!↓

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