OnePlus Pad 4のスペックまとめ!SD 8 Elite Gen 5搭載の13.2型のタブレットがグローバルで登場!

超絶ハイエンドタブレットがグローバルで出たぞー!

OnePlusが13.2インチの大型ディスプレイを搭載するタブレット「OnePlus Pad 4」がグローバル展開されています!早速スペックをチェック。

■OnePlus Pad 4■

初出時価格→699ドル(約11.2万円)12+256GB

初出時価格→799ドル(約12.7万円)12+512GB

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OnePlus Pad 4の詳細スペック

SoC Snapdragon 8 Elite Gen 5
メモリ 8GB/12GB
(LPDDR5X)
ストレージ 256GB/512GB
(UFS 4.1)
ディスプレイ 13.2インチ、7:5、液晶、3,392×2,400、最大144Hz
アウトカメラ 1,300万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー 13,380mAh
80W(80W SUPERVOOC)
サイズ 289.71×209.76×5.94mm
重量 672g
ネットワーク Wi-Fi 7
Bluetooth 6.0
対応バンド 非対応
OS Android 16
(OxygenOS 16.0)
防水防塵 非公表
備考 8スピーカー搭載

スペック表に関する免責事項

OnePlus Pad 4の外観・デザインをチェック

▼カラーはDune Glow(上)とSage Mist(下)の2色展開。↓

▼13.2型ディスプレイなので筺体は大きいんですけど・・・厚みはなんと5.94mm。めちゃくちゃ薄い!↓

▼ハイエンドSoCを搭載するので放熱性が気になるところですが、ご安心を。大型の筺体を活かして超大型ベイパーチャンバーを搭載しちゃってます。↓

OnePlus Pad 4の性能・パフォーマンスをチェック

▼OnePlus Pad 4が搭載するSoCは執筆時点で現行最上位のSnapdragon 8 Elite Gen 5。メモリは8GBまたは12GBでLPDDR5X、ストレージは256GBまたは512GBでUFS 4.1と高速仕様となっています。↓

AnTuTuスコアの公称値は4,186,268点とビックリするようなパフォーマンス。

▼以下は2026年現在、AnTuTuベンチマークスコアがどれくらいの動作・操作感を示すかの目安です。本端末の性能がどの性能帯に相当するか確認が出来ます。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

ただOnePlusのAnTuTuスコアはあくまで公称値。ガルマックスの実機AnTuTuデータベースで確認すると、総合スコアは約400万点、GPUスコアは約143万点くらいです。まあでも実機で収集したデータと似たようなスコアは出るっぽい。

このクラスになるとゲームも非常に快適に遊べます。が、ちょっと気になるのは解像度ですね。解像度が高くなるとゲームの負荷も高くなります。

▼少し前にレビューした折りたたみスマホのOPPO Find N6では、画面を開いた解像度の高いディスプレイでプレイした際に、結構ゲームのFPSが下がっちゃったんですよね。↓

OPPO Find N6の本音レビュー!318,000円の最新折りたたみスマホを試す

大体のスマホは解像度がFHD+あたりですけど、OnePlus Pad 4は3.4Kと超高解像度。ゲームプレイ時の負荷も高くなるはずなので、重量級・最重量級ゲーム用に考えているなら、実機レビューでの動作確認をしてから検討するのが良いかも。高い買い物になりますし。

▼Snapdragon 8 Elite Gen 5がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

OnePlus Pad 4のディスプレイをチェック

▼ディスプレイは13.2インチで解像度は3,392×2,400とタブレットの中でも超大型!映画鑑賞もゲームもめちゃくちゃ迫力ありそう。↓

パネルは有機ELかな?と思っていたのですが、スペック表を見るとLCDと記載されているので液晶ですね。液晶と有機ELだと映像美が結構変わる(特に黒色の表現力)ので、ちょっとここは惜しいと感じたところ。

一方で高リフレッシュレートはゲーミングモデル並の144Hzに対応!一般的なディスプレイが60Hzなので2倍以上滑らか。最上位SoCを搭載しているのでゲームでも活かせるシーンが多そうですね〜!

あと個人的にGoodなのが画面比率!OnePlusや同じ系列のOPPOタブレットは7:5比率を採用していて、この比率が好きで選んでいるという人も多いんですよ。

▼結構前ですけどOPPO Pad Neo(左)をレビューした時の写真。一般的な16:10の比率と比べると雑誌も画面いっぱいに表示されて、めちゃくちゃ読みやすいんです!↓

▼PCモードを使うときなども縦幅が広くなるので作業しやすいのもGoodなんですよね〜。↓

▼漫画の見開きも余白が少なく表示できるので、これも読みやすい。↓

▼動画は多くが16:9比率なので、これはちょっと余白が多くなります。↓

まあでも動画で余白は多くなるけれど、そもそも13.2インチとOnePlus Pad 4は大画面なので、個人的には全然OKかなという感じ。

この7:5比率に魅力を感じる人で現行最上位のSoC搭載モデルが欲しいなら、OnePlus Pad 4は物欲にめちゃくちゃ刺さるかも。

OnePlus Pad 4のカメラをチェック

カメラは公式サイトでもアピールされておらず、スペック的にもアウトカメラが1,300万画素、インカメラが800万画素といった感じです。

ハイエンドだともう少しカメラも力を入れてほしい・・・と思ったんですけど、タブレットでカメラはあまり使う機会もないし、まあこれでも良いかなという感じではあります。

とはいえ、そんなに良いカメラを搭載している感じでもないので、メモ代わりの記録撮影やQRコードの読み取り、ビデオチャットができれば良しと思っておくのが吉。

OnePlus Pad 4のスピーカーをチェック

スピーカーは低音を担当する4つと、高音を担当する4つを備えるリッチな8スピーカー仕様!音質に関しては聴いてみないと評価はできませんが、そこはOnePlus製品なので期待してます。

イヤホンジャックは備えていないので有線を使う場合は変換アタッチメントが必要。Bluetoothコーデックは公表されており、SBC, AAC, aptX, aptX HD, aptX Adaptive, LDAC, LHDC5.0に対応していました!

OnePlus Pad 4のバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は大型の筺体を活かし、なんと13,380mAhも搭載しちゃってます。↓

充電も80W SUPERVOOCをサポートしており、超高速充電に対応!ただPD/PPSあたりは何も書いていないので、純正チャージャー以外だと速度が落ちるかも。

OnePlus Pad 4のOS・機能をチェック

OSはAndroid 16ベースのOxygenOS 16.0を搭載!PCモードやスタイラスペンにも対応しています。

▼以下のようなキーボードカバーも別売りで用意されているそうです!↓

OnePlus Pad 4まとめ

OnePlus Pad 4は2026年5月発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ8GB版:執筆時点で価格確認できず
  • メモリ12GB+容量256GB:699ドル(約11.2万円)
  • メモリ12GB+容量512GB:799ドル(約12.7万円)

大型ディスプレイを搭載しながら最上位クラスのSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載するタブレットって結構レアなので、グローバル版のリリースは嬉しいですねー!

大画面でゲームをプレイしたい・PCのように使いたい・スタイラスペンを使いたい人に結構刺さるモデルかと思うので、公式サイトもぜひチェックしてみて下さい!

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■OnePlus Pad 4■

初出時価格→699ドル(約11.2万円)12+256GB

初出時価格→799ドル(約12.7万円)12+512GB

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼AliExpress:以下コード適用で12+256GBが669ドル(約10.6万円)、12+512GBが769ドル(約12.2万円)!5月22日まで!↓

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