「vivo Y60」発表!Snapdragon 4 Gen 2を搭載したエントリースマホ!

中国でvivoから「vivo Y60」が発表されました!Snapdragon 4 Gen 2搭載のスマホです!6500mAhバッテリーを搭載しています。

vivo Y60の特徴

vivo Y60の特徴は以下の通り!

vivo Y60のハイライト

  • カラーは3色展開
  • SoCはSnapdragon 4 Gen 2を搭載
  • ディスプレイは6.74型/HD+/120Hz
  • カメラはシングルカメラ
  • バッテリーは6500mAh、15W充電
  • IP65の防水防塵対応
  • 3.5mmオーディオジャック搭載
  • 重量は209g
製品情報
端末名 Y60
型番/別名 V2559A
発売年 2026年4月
発売地域 海外
メーカー・ブランド Vivo
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 28A / 66
TD-LTE:34 / 38 / 39 / 40 / 41
5G NR Sub6:n1 / n3 / n5 / n8 / n28A / n38 / n40 / n41 / n77 / n78
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth バージョン:4.2
コーデック:SBC / AAC / aptX / aptX Adaptive
SIMサイズ・スロット デュアルスロット(Nano SIM×2)
本体仕様
ディスプレイ サイズ:6.74インチ
材質:液晶
画面占有率:90.4%
形状:ノッチ(水滴)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:240Hz
解像度 1,600×720
画素密度 260ppi/ドットの粗さが気になるかも
サイズ 高さ:167.40mm
横幅:77.10mm
厚さ:8.39mm
重さ 209g
本体色 ブラック系、パープル系グラデーション、ブルー系グラデーション
システム仕様
OS OriginOS 6
Android 16ベース
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 4 Gen 2
AnTuTuベンチマーク

総合スコア:400,000
GPUスコア:40,000
(AnTuTu v10参考値)

メモリ/保存容量
メモリ規格 LPDDR4X
ストレージ規格 UFS3.1
組み合わせ メモリ6GB+容量128GB
メモリ6GB+容量256GB
メモリ8GB+容量256GB
ストレージカード 非対応
カメラ
背面カメラ シングルカメラ
①1,300万画素(メイン、f/2.2)
手ぶれ補正:電子式(メイン)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
インカメラ 水滴ノッチ式インカメラ
画素数:500万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
機能仕様
GPS GPS、A-GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:対応
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:非対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP65
耐衝撃:あり
イヤホンジャック あり
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:非対応
バッテリー
バッテリー容量 6,500mAh
充電 有線充電:15W
ワイヤレス充電:非公表
逆充電:対応
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】vivo Y60 – vivo.com

▼カラーは山海青(ブルー系)、 鸿运紫(パープル系)、曜石黑(ブラック系) の3色。↓

サイズは167.40×77.10×8.39mmで重量は209g。IP65の防水防塵に対応しています。SGSの5つ星の落下耐性認証を取得しており、1.7mの高さから落下しても問題ないとのことです。↓

SoCにはSnapdragon 4 Gen 2を搭載。AnTuTuスコア(v11)は40万点程度のSoCで、軽作業やシングルタスク向けのエントリーSoCです。メモリ(LPDDR4X)+ストレージ(UFS 3.1)構成は6GB+128GB、6GB+256GB、8GB+256GB。エントリー性能ながら、UFS 3.1対応は嬉しいポイント。

▼Snapdragon 4 Gen 2がどの程度動くSoCなのか以下の記事で解説してるのでご覧ください!↓

Snapdragon 4 Gen 2のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.74インチの液晶。解像度は1600×720なのでドットの荒さが目立つかも。リフレッシュレートは120Hzに対応しています。↓

リアカメラは13MP、フロントカメラは5MPです。最低限の構成なので、記録用やQRコード読み取り程度に思っておくとよいでしょう。

▼IRブラスターや通知ランプも搭載しています。↓

▼バッテリー容量は6500mAh。1%のバッテリーでも20分の通話が可能だそう。充電速度は15Wと低速です。↓

Wi-Fi、Bluetooth 5.1対応で、利用可能なバンドは以下の通り。

  • 3G:B1/B5/B8
  • 4G FDD:B1/B3/B4/B5/B8/B28A/B66
  • 4G TDD:B34/B38/B39/B40/B41
  • 5G:n1/n3/n5/n8/n28A/n38/n40/n41/n77(3300~3800MHz)/n78

USB 2.0、3.5mmオーディオジャックを搭載、側面指紋認証と顔認証に対応しています。OSにはOriginOS 6(Android 16ベース)を搭載。

vivo Y60は2026年5月発売で価格は1799元(約4万円)から!

この価格帯としてはスペックは高くなく、HD解像度のディスプレイや最低レベルのカメラなどコストカットが目立ちます。

同時期に発売され、同価格ながら若干スペックが高いvivo Y6を選ぶほうが良さそうです。

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