Pixel 11 Pro Fold 日本版のスペックまとめ!軽量化したフォルダブルスマホ!25Wワイヤレス充電にも対応

Googleから「Google Pixel 11 Pro Fold」というフォルダブルスマホが発表されました!SoCにはGoogle Tensor G6を搭載しており、先代から大幅に薄型軽量化されています。

同時に「Google Pixel 11」「Google Pixel 11 Pro / 11 Pro XL」も発表されています!

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Pixel 11 Pro Foldの詳細スペック

製品情報
端末名 Pixel 11 Pro Fold
発売年 2026年8月
発売地域 日本、海外
メーカー・ブランド Google
対応バンド・周波数・ネットワーク
3G W-CDMA:1 / 2 / 4 / 5 / 8
4G LTE FDD LTE:1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 14 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 25 / 26 / 28 / 29 / 30 / 32
TD-LTE: 38 / 39 / 40 / 41 / 42 / 48 / 66 / 71 / 75
5G NR Sub6:n1 / n2 / n3 / n5 / n7 / n8 / n12 / n13 / n14 / n20 / n25 / n26 / n28 / n29 / n30 / n38 / n40 / n41 / n48 / n66 / n71 / n75 / n77 / n78 / n79
ミリ波:n257 / n258 / n260 / n261
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth バージョン:6.0
コーデック:非公表
SIMサイズ・スロット シングルスロット(Nano SIM)
ネットワーク関連備考 eSIM対応
本体仕様
ディスプレイ ▼メイン画面↓
サイズ:8インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:折りたたみ
最大リフレッシュレート:120Hz(LTPO)
最大タッチサンプリングレート:非公表

▼カバー画面↓
サイズ:6.5インチ
材質:有機EL
画面占有率:非公表
形状:パンチホール(中央)
最大リフレッシュレート:120Hz
最大タッチサンプリングレート:非公表
解像度 ▼メイン画面↓
2,152×2,076

▼カバー画面↓
2,342×1,080
画素密度 メイン画面:372ppi
カバー画面:399ppi
サイズ ▼折りたたみ時↓
高さ:155.2mm
横幅:76mm
厚さ:10.1mm

▼オープン時↓
高さ:155.2mm
横幅:150.4mm
厚さ:5mm
重さ 239g
本体色 ブラック系、カーキ系
システム仕様
OS Android 17
CPU(SoC) Google Tensor G6
AnTuTuベンチマーク

非公表

メモリ/保存容量
メモリ規格 非公表
ストレージ規格 非公表
組み合わせ メモリ16GB+容量256GB
メモリ16GB+容量512GB(Zoned UFS搭載)
ストレージカード 非公表
カメラ
背面カメラ トリプルカメラ
①4,800万画素(メイン、f/1.7)
②1,050万画素(超広角、127°、f/2.2)
③1,080万画素(望遠、光学5倍ズーム、f/3.1)
手ぶれ補正:光学式、電子式(メイン、望遠)
センサーサイズ:1/1.56(メイン)、1/3.4(超広角)、1/3.2(望遠)
PXサイズ:非公表
インカメラ ▼メイン画面↓
ベゼル内蔵式インカメラ
画素数:1,000万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表

▼カバー画面↓
パンチホール式インカメラ
画素数:1,000万画素(メイン、f/2.2)
センサーサイズ:非公表
PXサイズ:非公表
カメラ備考 スペクトルセンサー搭載
フリッカーセンサー搭載
機能仕様
GPS GPS、GLONASS、BDS(BEIDOU)、GALILEO、QZSS、NavIC
生体認証・ロック解除 指紋認証:対応
顔認証:対応
センサー 赤外線センサー:非公表
加速度センサー:対応
近接センサー:対応
ジャイロセンサー:対応
電子コンパス:対応
光センサー:対応
その他:気圧センサー、ホールセンサー
防水/防塵・タフネス等級 防水/防塵:IP68
耐衝撃:非対応
イヤホンジャック なし
NFC NFC:対応
FeliCa/おサイフケータイ:対応
その他機能 デュアルスピーカー搭載
ライト通知機能搭載
UWB対応
バッテリー
バッテリー容量 4,806mAh
充電 有線充電:30W
ワイヤレス充電:25W
逆充電:非公表
ポート USB Type-C
スペック表のソース
参照元

【公式サイト】Pixel 11 Pro Fold – store.Google.com

スペック表に関する免責事項

Pixel 11 Pro Foldの対応バンド

Pixel 11 Pro FoldはNanoSIMとeSIMで利用できます。

対応バンド早見表を表示

Google Pixel 11 Pro Foldの外観・デザインをチェック

▼Google Pixel 11 Pro Foldのカラーはオリーブとオブシディアンの2色。重量は、先代の258gから239gへと大幅軽量化しました。↓

▼カメラバンプ部分には流行りのライティング機能を搭載。着信時などに光らせることができるそうです。↓

Google Pixel 11 Pro Foldの性能・パフォーマンスをチェック

▼Google Pixel 11 Pro Foldが搭載するSoCはTensor G6。メモリは16GB、ストレージは256GB/512GBです。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Tensor G6はGoogle独自のSoCです。Pixel 11 Pro / Pro XLと同じですね。Tensor G6の仕様詳細については、Geekbenchで明らかになっています。

Pixel 11 Pro / Pro XLの記事でも解説していますが、CPU構成は1×C1-Ultra@4.11GHz + 4×C1-Pro@3.38GHz 2×C1-Pro@2.65GHzで、構成こそ違うものの、Dimensity 9500やExynos 2600と同じC1シリーズを採用しており、処理性能には期待ができます。

一方でGPUは2021年リリースのPowerVR C-Series CXTP-48-1536を搭載します。そうです、先代のTensor G5と同じPowerVR。しかも先代に搭載されていたPowerVR D-Series DXT-48-1536よりも旧世代のGPUです。マジかよ。

Tensor G5を搭載したPixel 10シリーズは多くのゲームがまともに動作しないことで話題になりました(原神のような主要タイトルが実質名指しでサポート外を表明するほどです)が、その原因は低性能かつマイナーなPowerVR系GPUを搭載していたことにありました。本機のTensor G6も同じようにPowerVR系GPUを搭載しており、GPU性能は期待できません。3Dゲーム等の高負荷なものや、複雑な描画処理を行う重たいアプリ、動画のエンコードなどの場面では同価格帯の競合端末に大きく差をつけられるでしょう。

Google Pixel 11 Pro Foldのディスプレイをチェック

▼カバーディスプレイは6.5インチの有機ELです。解像度は1080×2342、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。メインディスプレイは8.0インチの有機ELです。解像度は2076×2152、1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しています。↓

Google Pixel 11 Pro Foldのカメラをチェック

リアカメラは48MP(メイン、f/1.7、1/1.56”)、10.5MP(超広角、f/2.2、1/3.4”)、10.8MP(望遠、f/3.1、1/3.2”)のトリプルカメラ構成です。フロントカメラは10MP(f/2.2)、10MP(f/2.2)です。

▼光学5倍ズームに対応し、デジタル30倍ズームをアピールしていますが…アピール画像の時点でかなりガビガビです。↓

光学5倍の10MPセンサーを30倍までズームして、例えば8MPの写真を撮った場合、本物のピクセル(引き伸ばしやAI補完ではない部分)は3%未満となります。つまり97%は想像で作られた部分になりますので、このガビガビ感は当然ではあるのですが…見方を変えればその程度しかない情報からでも、識別できるぐらいには補完できてしまうほどGoogleの画像処理能力が高いということでもあります。

機能としては、動画を撮影しながら写真も残せ、編集も自動のマジックキャプチャーが使えます。

Google Pixel 11 Pro Foldのバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は4,806mAhです。30Wの有線充電と、25W(Qi 2.2)の急速ワイヤレス充電に対応しています。↓

Google Pixel 11 Pro FoldのOS・機能をチェック

OSにはAndroid 17を搭載。

▼カレンダーなどの情報を取得し、提案や先回りして表示してくれるGemini AI機能を搭載。この機能がどれほどまでサードパーティーアプリで利用できるかが気になりますね。↓

▼話しかけるだけで行える画像の編集機能も搭載しているとのこと。↓

Google Pixel 11 Pro Foldまとめ

Google Pixel 11 Pro Foldは2026年8月20日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ16GB+容量256GB:279,900円
  • メモリ16GB+容量512GB:299,900円

処理性能や、カメラ性能、バッテリー周りなどハードウェアスペックでは、競合のフォルダブルスマホと比較すると劣っている部分が目立ちます。ソフトウェア面では、Googleによる長期サポートや最新機能をいち早く利用できるなどの恩恵があります。

ストアクレジットなどで安く入手することができる場合は検討してみるのも良いかもしれません。

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・メモリ16GB+容量256GB:279,900円
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