Pixel 11 日本版のスペックまとめ!先代からメインカメラ性能が改善したGoogleスマホ!

Googleから「Google Pixel 11」というスマホが発表されました!Tensor G6にトリプルカメラを搭載しています。

同時に「Google Pixel 11 Pro / 11 Pro XL」「Google Pixel 11 Pro Fold」も発表されています!

■Google Pixel 11■

▼初出時価格↓

・メモリ12GB+容量256GB:136,800円
・メモリ12GB+容量512GB:156,800円

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Google Pixel 11の詳細スペック

SoC Google Tensor G6
メモリ 12GB
ストレージ 256GB/512GB
ディスプレイ 6.3インチ、有機EL、1080×2424、最大120Hz
アウトカメラ 4,800万画素(メイン)
1,300万画素(超広角)
1,080万画素(望遠)
インカメラ 1,050万画素
バッテリー 4,985mAh
有線充電:30W
無線充電:25W
サイズ 152.8×72×8.6mm
重量 197g
ネットワーク Wi-Fi 7
Bluetooth 6.0
対応バンド 3G:B1/B2/B4/B5/B8
4G FDD:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B14/B17/B18/B19/B20/B21/B25/B26/B28/B29/B30/B32/B66/B71/B75
4G TDD:B38/B39/B40/B41/B42/B48
5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n13/n14/n20/n25/n26/n28/n29/n30/n38/n40/n41/n48/n66/n70/n71/n75/n77/n78/n79
OS Android 17
防水防塵 IP68
備考 おサイフケータイ搭載

スペック表に関する免責事項

Google Pixel 11の外観・デザインをチェック

▼Google Pixel 11のカラーはFrost、Pistachio、Hibiscus、Obsidianの4色。Pixelは本機のHibiscusのように奇抜な色を投入してくれるので見ていて楽しいですね!↓

本体サイズは152.8×72×8.6mm。8.5mm超えはスマホとしてはかなり厚めの部類に入ります。重量は197gです。

Google Pixel 11の性能・パフォーマンスをチェック

▼Google Pixel 11が搭載するSoCはTensor G6。メモリは12GB、ストレージは256GB/512GBです。ブラウジングやSNS閲覧等日常タスクは問題なくこなすことができる性能を有します。一方、3Dゲームなどは苦手なミドル性能帯に位置します。↓

▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

Tensor G6はGoogle独自のSoCで、上位モデルのPixel 11 Pro / Pro XL / Pro Foldにも搭載されています。Tensor G6の仕様詳細については、Geekbenchで明らかになっています。

CPU構成は1×C1-Ultra@4.11GHz + 4×C1-Pro@3.38GHz 2×C1-Pro@2.65GHzで、構成こそ違うものの、Dimensity 9500やExynos 2600と同じC1シリーズを採用しており、基本的なタスクは問題なくこなせる処理性能は期待できます。

一方でGPUは先代のTensor G5と同じPowerVR系を採用。しかも、PowerVR CXTP-48-1536を搭載します。CXTは2021年リリースの古い世代のGPUで、CXTPはそのリフレッシュ版(効率向上版)。ちなみにTensor G5に搭載されているPowerVR DXT-48-1536は2023年登場の後継シリーズですので、若干効率がアップしようが、性能が大きく上回ることは期待できないどころか、ダウングレードの可能性すらあります。

Tensor G5を搭載したPixel 10シリーズは多くのゲームがまともに動作しないことで話題になりました(原神のような主要タイトルが実質名指しでサポート外を表明するほどです)が、その原因は低性能かつマイナーなPowerVR系GPUを搭載していたことにありました。本機のTensor G6も同じようにPowerVR系GPUを搭載しており、GPU性能は期待できません。3Dゲーム等の高負荷なものや、複雑な描画処理を行う重たいアプリ、動画のエンコードなどの場面では同価格帯の競合端末に大きく差をつけられ、ミドルレンジ~ミドルハイレベルのパフォーマンスになるでしょう。

Google Pixel 11のディスプレイをチェック

▼ディスプレイサイズはコンパクトな6.3インチです。有機ELを採用し、解像度は1080×2424。リフレッシュレートは60-120Hzです。↓

Google Pixel 11のカメラをチェック

リアカメラは48MP(メイン、f/1.7、1/1.56”)、13MP(超広角、f/2.2、1/3.1”)、10.8MP(望遠、f/3.1、1/3.2”)のトリプルカメラ構成です。

先代のPixel 10では、メインカメラのセンサーサイズがミドルレンジ並みの1/2″にダウングレードされていたので、1/1.56”のミドルハイレベルにまで戻ったのは嬉しいですね。ただし、Pixel 9の1/1.3”センサーと比べるとまだまだワンランク下になっています。望遠カメラは光学5倍ズームに対応しています。

フロントカメラは10.5MP(f/2.2)です。

▼撮影者を交代して2枚の写真を撮影することで、全員が揃った集合写真に合成してくれる「一緒に写る」機能を搭載。↓

周りの人に写真撮影をお願いする必要がなくなります。日本ではあまり気にしなくても良いかもしれませんが、海外では他人にスマホを渡すとそのまま盗まれる可能性も高いですから、このような機能はなかなか便利かもしれません。

Google Pixel 11のバッテリー関連をチェック

▼バッテリー容量は4,985mAh。先代からたった15mAhしか増加しておらず、2026年のスマホとしてはかなり少ない部類に入ります。30Wの有線充電と、25W(Qi 2.2)の急速ワイヤレス充電に対応しています。↓

Google Pixel 11のOS・機能をチェック

OSにはAndroid 17を搭載。

▼AIにより音声入力が大幅強化。余分な部分を取り除き、きれいな文章にしてくれるとのこと。↓

▼話しかけるだけで行える画像の編集機能も搭載しているとのこと。↓

Google Pixel 11まとめ

Google Pixel 11は2026年8月20日発売で記事執筆時点の価格は以下の通り。

  • メモリ12GB+容量256GB:136,800円
  • メモリ12GB+容量512GB:156,800円

ついに256GBスタートになったPixelの無印シリーズ。今回発表されたPixel 11シリーズの中では一番バランスが良い端末に思えます。

定価は割高ですので、気になっている方はストアクレジットを含めた実質価格やキャリアの施策を活用してお得に入手しましょう。

▼価格は変動するのでリアルタイム価格はリンク先で必ず確認して下さい!↓

■Google Pixel 11■

▼初出時価格↓

・メモリ12GB+容量256GB:136,800円
・メモリ12GB+容量512GB:156,800円

※割引されている場合あり!リンク先で確認してみよう!

▼公式ストア↓

▼ソフトバンク↓

▼ドコモ↓

▼au↓

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