「HONOR Magic9 Pro Max」中国発表!CIPA 8.0級の手ブレ補正対応のデュアル200MPカメラ搭載スマホ!

中国でHONORから「HONOR Magic9 Pro Max」が発表されました!ARRIと共同開発したカメラは、広角と望遠にCIPA 8.0対応の200MPセンサーを搭載しています。
合わせて「HONOR Magic9 超能版」「HONOR Magic9」も発表されています!
HONOR Magic9 Pro Maxの特徴をチェック!
HONOR Magic9 Pro Maxのハイライト
- カラーは3色展開
- SoCはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載
- ディスプレイは6.8インチ/2,868×1,320/1-120Hz
- カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
- バッテリーは8,800mAh
- 100W充電+80Wワイヤレス充電
- IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応
- 重量は233g
▼カラーは3色。カメラバンプはレンズターレットをイメージした特徴的なデザインとなっています。本体サイズは161.64×76.98×8.59mm、重量は約233gです。防水防塵等級はIP68、IP69、IP69Kにフル対応しています。↓

▼SoCにはSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を採用。メモリ+ストレージ構成は、12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB、16GB+1TB。↓

▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ
▼ディスプレイは6.8インチのOLED。解像度は2,868×1,320で、1-120Hzの可変リフレッシュレート(LTPO)に対応しています。局所ピーク輝度は最大10,000nitsに達し、画面反射率も最低1.5%と大幅に抑えられているそうです。↓

▼カメラは、映画向けカメラメーカーARRIとの共同開発で動画撮影に力を入れています。リアカメラは200MP広角+200MP望遠+50MP超広角のトリプルカメラ構成で、フロントカメラは55MPとなっています。↓

メインカメラは1/1.28″のf/1.57で、3°のジンバルレベルの光学式手ブレ補正に対応しています。望遠カメラは1/1.4″のf/2.6で、光学3.5倍とデジタル200倍のズームが可能です。どちらも現行スマホでは最高性能となるCIPA 8.0の手ブレ補正を備えているとのこと。
フロントカメラには1/2.74″の正方形センサーを採用。さまざまなアスペクト比に柔軟に対応できます。
▼また、独自のイメージングチップ「H1」も搭載しています。↓

▼バッテリー容量は8,800mAh。有線充電は最大100W、ワイヤレス充電は最大80Wに対応しています(どちらも独自規格)。↓

OSはAndroid 17ベースのMagicOS 11を搭載しています。Wi-Fi 8、5G通信、Bluetooth 6.3をサポートし、eSIMも利用できます。USBは3.2 Gen1です。
▼カメラ用アクセサリーとしてテレコンバーター(200mm、500mmの2種類)、カメラキット、動画を安定して撮影するためのケージも用意されています。↓


HONOR Magic9 Pro Maxは2026年9月発売で価格は6,499元(約15.2万円)から!
CIPA 8.0の手ブレ補正に対応したデュアル200MPカメラに加えて、ARRIのフィルターやLOG撮影もできるなど、動画撮影に特化したスマホです。
バッテリー容量もカメラスマホとしては最大の8,800mAhを備え、高額なSnapdragon 8 Elite Extreme Gen 6を搭載しながらも、競合機種より価格が抑えられています。
▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓