「HONOR Magic9 超能版」中国発表!アクティブ冷却ファンと11,000mAhバッテリーにトリプルカメラまで搭載したスマホ!

中国でHONORから「HONOR Magic9 超能版(Super Power)」が発表されました!Snapdragon 8 Elite Gen 5にトリプルカメラ搭載のハイエンドスマホで、アクティブ冷却ファン、11,000mAhの大容量バッテリーが特徴です。

合わせて「HONOR Magic9」「HONOR Magic9 Pro Max」も発表されています!

HONOR Magic9 超能版の特徴をチェック!

HONOR Magic9 超能版のハイライト

  • カラーは4色展開
  • SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載
  • ディスプレイは6.81インチ/2,788×1,280/最大120Hz
  • カメラは広角+超広角+望遠のトリプルカメラ
  • バッテリーは11,000mAh
  • 80W充電+50Wワイヤレス充電
  • IP68、IP69、IP69Kの防水防塵に対応
  • 重量は227g

▼カラーは4色。本体サイズは161.78×76.72×8.10mmで、重量は約227gです。↓

▼アクティブ冷却システムを搭載しており、内蔵ファンは最大30,000rpmで回転します。HONORによれば、ファンのオン/オフの比較で端末全体の放熱効率が30%も変わるとのこと。↓

▼冷却ファンを搭載しながら、IP68、IP69、IP69Kの防水防塵にフル対応しています。↓

▼SoCにはフラッグシップ帯のSnapdragon 8 Elite Gen 5を採用。メモリ+ストレージ構成は、12GB+256GB、12GB+512GB、16GB+512GB。↓

Snapdragon 8 Elite Gen 5のCPU/GPUのスペックとゲーム性能、実機動作まとめ

Snapdragon 8 Elite Gen 5のAnTuTu V11参考スコアは以下の通りです。

  • 総合スコア:4,000,000
  • GPUスコア:1,430,000
▼以下は2026年現在におけるAnTuTuベンチマークスコアの動作目安です。本端末がどの性能帯に相当するかチェックしてみましょう。↓
AnTuTuスコア(V11)動作・操作感
総合スコア:約270万点以上
GPUスコア:約80万点以上
(ハイエンド)ヌルヌル。動作に不満なし
総合スコア:約200万点〜270万点
GPUスコア:約60万点〜80万点
(準ハイエンド)サクサク。重いゲームもOK
総合スコア:約140万点〜200万点
GPUスコア:約30万点〜60万点
(ミドルハイ)重いゲームもなんとか
総合スコア:約70万点〜140万点
GPUスコア:約15万点〜30万点
(ミドルレンジ)軽いゲームくらいなら
総合スコア:約40万点〜70万点
GPUスコア:約5万点〜15万点
(エントリー)必要最低限
総合スコア:約40万点以下
GPUスコア:約5万点以下
(ローエンド)サブ端末向き
▼ガルマックスでは色々なスマホのAnTuTuベンチマークがデータベース化されています。ユーザさんからもスクリーンショットを募集しているのでよろしければどうぞ。↓
スマホの実機AnTuTuベンチマークスコアまとめ

▼ディスプレイは6.81インチのOLED。解像度は2,788×1,280で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。局所ピーク輝度は最大10,000nitsに達します。↓

▼リアカメラは200MP広角+50MP望遠+12MP超広角のトリプルカメラ構成。メインカメラは1/1.55″のf/1.9。望遠カメラはf/2.4で、光学3倍とデジタル100倍ズームに対応しています。フロントカメラは50MPとなっています。↓

▼バッテリーは11,000mAhの超大容量です。有線充電は最大80W、ワイヤレス充電は最大50Wに対応する(どちらも独自規格)ほか、27Wの逆充電にも対応。↓

OSはAndroid 17ベースのMagicOS 11を搭載。Wi-Fi 7、5G通信、Bluetooth 6.0をサポート。USBは2.0止まりです。

HONOR Magic9 超能版は2026年9月発売で価格は4,499元(約10.6万円)から!

HONOR Magic9よりはカメラ性能が劣りますが、その代わりに圧倒的なバッテリー容量とアクティブ冷却ファンを搭載しています。これだけ積んで約227g、厚さ8.1mmに収めているのはインパクト抜群です。

▼公式サイトも公開されているのでチェック!↓

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